騎士道を重んじる歴史ある国
聖王シュバを建国の祖とし、その名前を彼の死後国名に冠し代々彼の子孫が王位を継ぎ栄えてきた歴史ある国
王都はベルツヘイム
屈強な騎士団と魔導師団が国防の要となっている
国の形態は王政だが、内政面は執政官を務める
リアの父が手腕を振るい
軍事は
青騎士&赤騎士の父が最高責任者として統率し政治面・軍事面で強固な体制を作っている
元々はフォーケン ダオル ドラムス バルドラ クーンの5つの小国だったが、5国を庇護してきた竜の変貌と脅威に抵抗するために同盟を結び、その後の若きシュバ王の竜退治後に彼を旗頭としてシュバ王国として一国へ統一した経緯がある。
諸国統一の中心となったのが当時5国の中で最大の国力だったクーン、史実によれば聖王シュバはクーン国王の娘を妃としている。
統一後、聖王シュバ暗殺を企てたとする罪でバルドラ旧王家は追放されたが、クーン旧王家を中心とした4旧王家にロナ家とシルヴァリア家を加え、さらに宮廷魔術師長兼シュバ魔法学院院長であるマオリア=シャンテスを特別顧問とした円卓会議によって国の重要案件に対応して来た
またシュバ歴代の王はフォーケン・ダオル・ドラムス・クーンのいずれかの旧王家から妃を選ぶことが習わしとなっている。
関連項目
建国関連追加 魔法学園112 その5 その6
最終更新:2009年05月03日 06:57