才女の再来は、普通じゃなかった「ミニ会長」
名称:ローキャルテア・レィン・シルヴァリア
性別:女
所属委員会:生徒会 副会長
名生徒会長としてニジューラ学園史にいろんな意味で名を残し卒業したリシテア嬢の妹にして、シュバ名門中の名門である
シルヴァリア家の五女末娘。
手紙や土産話でリアから聞かされていたニジューラ学園に憧れていて、中等科半ばにして強行に転校したという経緯を持つ。
幼少の頃から父の書斎や大図書院の書を読み漁り身に付けた多種多彩な才知や、個性派揃いの4人の姉(主に長女)から
教わった様々な世渡りテクニックを駆使し、押しも押されもせぬ副会長の座を満場一致で推挙されることになる。
非凡な才能とは裏腹に、その容姿はとある事情から10歳程度から全く変わっておらず、そのことも相俟って、
徒士達からは「ミニ会長」の名で親しまれている。
学友たちからは「ミニ会長」のほかに「ロール」「キャル」と呼ばれることもあるが、副会長になってからは
専ら「ミニ会長」で通ってしまっている(呼ばれる本人はあまりいい気はしていないのだが)。
生徒会関係では図書委員長ファリエとは公私共に様々な話をする仲で、彼女のために世話を焼く場面も多々見られる。
また、年代も近く姉経由での知り合いでもある
エルナ、養父
セヴィンの勧めで学園に通い始めたロッティの二人とは
特に仲がよく、
ノーヴ庭園教会テラスにてシスターリリアお手製のお菓子と紅茶を交え談笑する姿がよく見かけられる。
自分の容姿が変化しなくなった原因である存在に対して強い探究心を持っており、さる契機に自分と近い何かを
感じ取った
グレスに対し対教師として以上の知的興味を持ち、それが元で接触を図るようになる・
最終更新:2009年06月19日 03:54