「Share Arrow」
2012年3月5日に実装。
これも、実装後数時間でのまとめなので、仕様は今後も変更される可能性があります。
誤りがありましたら、訂正お願いします。
このページの内容
まずは中の人の説明を読んでみる
FAQ
FAQ方式で分かっていることを並べてみます。
でも、刺さった矢を見る限り、このwikiの管理人をはじめ、詳しい説明は読まずに、とにかくやってみよう、という人が多い印象です。
刺さった時点では分かりません。
Arrowボタンを押してリアロー(返矢)する際に「これはShare Arrowです。」と確認ウィンドウが表示されることで分かります。
「シェア」ボタンにチェックされて(=複製を希望して)送信されたオリジナルの矢を、受け手がリアローする時点で複製して他の人に放つ、のが「シェア」です。
オリジナルの矢を放つ人(「リリーサー」とでも呼びましょうか)が「シェア」にチェックを入れて送信した時点で送信されるのは1人です。
受け手がリリーサーの要望に応えて「シェアOK」にした時点で、矢は複製され、もう1人に元の矢が送信されます。
これが繰り返されると、沢山の人にオリジナルの矢が届くことになります。
従来通り、リアローのみ、リリーサーに届きます。それ以上のことは起こりません。
Arrowボタンを押して出てくる確認ウィンドウにあります。
「シェアしない」(キャンセル=シェアSTOP)の選択もできます。
つまり、リリーサーの希望に応えるかどうかは受け手が決めます。
リリーサーがそれを望んでいないので、その矢のシェアはできません。
リリーサーへのリアローは、これまで通り、Arrowボタンをクリックした時点で送信が決定されています。
したがって、リアローのキャンセルはできません。
あなたがキャンセルしたのは「シェア」(オリジナルの矢の複製)に関してです。「シェア」はSTOPされ、あなたのリアローのみ返されます。
使われません。リリーサーが「Share Arrow」を放つときにのみ、DAが消費されるようです。
Arrowでは、リリーサーが放った最初の矢を共有すること」を「シェア」と呼んでいるようです。
「他のユーザーへForward」と読み替えると分かりやすいかもしれません。
残念ながら、今のところ、「Share Arrow」は受けない設定や、Arrowする前に「Share Arrow」かどうかを知る術はないので、「気にしないようにしましょう」と言うほかありません。
「Share Arrow」かどうかが分かったら「TM」することもできるのですけど。
「Share Arrow」非受信、「Share Arrow」明記、の実装がされることを、今後に期待しましょう。
リリーサーの名前をクリック、その人のアーカイヴで、「↓」をクリックすると読むことができます。
できません。
中の人の説明によると、
「Share Arrow」は、シェアされ続けることで、1本のArrowが増え続け、
送信者は複数のRe-Arrowを受信し続けることが可能になる機能
ということで、「し続ける」ことが目的であり、今のところ、途中でシェアを止めることはできません。
実装は、今後のユーザの動向とサーバ次第でしょう。
受け取った時点で分からない、のと同様ですね。今後の要望次第かと。実装して欲しいです.
はい、今のところそういう仕様です。
届きます。
できません。今後導入予定だそうです。
スマホでも、アプリでなく、ウェブブラウザ上で読めば、リシェアすることができます。
最終更新:2012年03月05日 13:49