【新軍のアサシン】
『確かにいつでも呼んでいいよって言ったけどあれはそういう空気だったと言うかあの場のノリだったと言うか・・・。
まぁ呼ばれちゃったからには仕方ないね、程々に頑張るよ』
クラス:アサシン
マスター:くろと
真名:エティエンヌ・ド・シルエット
性別:男
属性:中立・中庸
ステータス:筋力E 耐久E 敏捷E 魔力E 幸運E 宝具EX
クラス別スキル:気配遮断A
固有スキル:
【唯一の功績:A】
影絵という概念を生み出した功績のスキル化。
周囲の影や自分が描いた影絵と同化する事が出来るが、
同化状態にある影や影絵への攻撃は本体への攻撃と変わらずダメージを受ける。
宝具:
【無能なる大臣の政策(ポレティック・ドゥ・シルエット)】
先王の浪費が原因となった国の財政難に対してただただ「節約してね」と言い続けたアサシンの政策の宝具化。
アサシン、アサシンが同化している影、アサシンが描いた影絵のいずれかに触れている対象の宝具とスキルのランクを低下させる。
この効果は元の値が高ければ高いほど低下値が増え逆に低ければ大した効果は得られない。
【解説】
先王のド派手な浪費で苦しむフランスを救う為に立ち上がった政治家・・・というわけではない超やる気なさそうな若紳士。
当然各所からは「無能」と呼ばれたが本人はあまり気にせず自分なりに節約生活をし、
その結果後世では彼の名を取り『シルエット』と呼ばれる絵の技法を生み出した。
(でもシルエットの語源がアサシンの名前であることはあまり知られてない)
今回も願いもやる気もないし雇い主がどうなろうがそんなに興味はないが、
呼びつけられた以上マスターだけは危ない目に遭わせないつもりではいる。
最終更新:2018年06月09日 02:23