【雪玉のセイバー】
『ボクはセイバー、柳生宗冬。
剣の腕は父や兄らには劣るけれど他では勝ってると自負しているよ。任せてくれ』
クラス:セイバー
マスター:はるひ
真名:柳生宗冬
性別:女
属性:中立・善
ステータス:筋力B 耐久C 敏捷A 魔力D 幸運C 宝具A
クラス別スキル:対魔力D 騎乗D
固有スキル:
【遺書:EX】
セイバーが消滅する程のダメージを受けた時に自動で発動するスキル。
セイバーが読み取った対象の情報を遺書という形で任意の味方・もしくはマスターへと残す。(複数指定可能)
セイバーが残した遺書は指定された相手が読むまでは破壊・改竄等を受け付けない。
宝具:
【能剣悟道・柳陰(ぼうふらのたち)】
庭の池で浮き沈むボウフラを眺めていた際に不意に兵術の極意を閃いた事に由来する宝具。
若き日に感銘を受けた能とボウフラの動きを取り入れた独自の歩法。
発動中のセイバーの歩みを相手は読む事が出来ず、セイバーが立ち止まるまで攻撃をする事が出来ない。
【解説】
旗本に落ちていた柳生家を再び大名へと押し上げた刀だけでなく筆と弁でも戦える剣豪。
剣バカの一族に生まれながらどちらかと言えば文化系の人間で体育会系のノリは苦手。
現代では時代劇で腹黒い策士として描かれておりその扱いに胃を痛めている。
聖杯への願いは『腹黒いイメージを払拭する』。
最終更新:2019年03月08日 01:22