【青軍のキャスター】
『わたしはラ・ヴォワザン。あなたは毒に興味があるかしら?』
クラス:キャスター
マスター:のぶたか
真名:ラ・ヴォワザン
性別:女
属性:中立・中庸
ステータス:筋力E 耐久E 敏捷D 魔力C 幸運E 宝具EX
クラス別スキル:陣地作成EX 道具作成EX
固有スキル:
【闇に潜む毒の殿堂:A】
キャスターが『理想的な立地』と判断した場所にキャスターとキャスターが認めた相手しか立ち入れない小屋を作るスキル。
小屋の中はキャスターの工房となっており許可なく無理矢理押し入った相手は立ち込める気だけで毒に侵される。
立ち入れないだけで外部からの認識及び破壊は可能だがその際毒が周囲に漏れ出す。
宝具:
【闇より生成されし殺しの最適解(シュール・ムジュール)】
長年毒を研究し生成してきたキャスターの技術の粋が宝具化したもの。
毒液で満たされた注射器を相手に突き刺し毒で侵す。
毒は対象の体内で対象を最も効果的に死に至らしめる毒にゆっくりと変化する。
変化前変化後問わずキャスターの消滅と同時に毒も消える。
【解説】
17世紀のフランスで起きた毒殺事件の数々の主犯格である魔女。
黒魔術の儀式を行う事もあるがそれは悪魔から毒の知識を授かる為でありキャスター自身が魔術を行使する事はない。
常に効果的に生物を死に至らしめる毒の研究をしており、その毒に興味を持つ者には惜しまず自分の知識を分け与える。
聖杯への願いは『どれだけ毒を試しても死なない被験体が欲しい』である。
最終更新:2019年06月04日 00:37