【新春のアサシン】
『わたしね、ヴィーシャ・カンヤっていうみたい。
わたしのなまえじゃないんだけど、わたしにもよくわからないの』
クラス:アサシン
マスター:ぬすー
真名:ヴィーシャ・カンヤ(と呼ばれた名もなき暗殺者の1人)
性別:女
属性:混沌・中庸
ステータス:筋力D 耐久D 敏捷B 魔力E 幸運E-- 宝具EX
クラス別スキル:気配遮断D
固有スキル:
【健気な少女:EX】
暗殺者としての仕事を果たす為に標的からの同情を誘い拾われ、
愛され傍に置かれるよう育てられたアサシンの性質・人格そのもののスキル化。
精神汚染への抵抗力が無く『善』『人間』の属性を持つ対象はアサシンを警戒する事が出来ない。
宝具:
【わたしのしごとはどくでころすこと(ヴィーシャ・カンヤ)】
『標的と自分の料理に毒を仕込み自分も標的も毒に侵し自分は毒への耐性で耐える』という、
生前のアサシンが用いた暗殺方法が宝具となったもの。
一度アサシンが直接触れた対象とアサシン自身を猛毒で侵し、
自身は毒への耐性でダメージを減らしながら対象が死に至るのを待つ。
相手が死に至る前にアサシンが解毒されるか消滅した場合対象の毒も消えるが、
それまでに受けた毒によるダメージは即座には回復しない。
【解説】
古代インドで各地の王や貴族がライバルを消す為に育てていた暗殺者達の総称。
暗殺者達は皆少女で暗殺方法に多少の差異はあるものの共通して毒や病を用いて標的の命を奪っていた。
アサシンはその少女達の1人のようだが個人名等は無い。
聖杯への願いはそもそも『何かを願う』という事すら知らない為よくわかっていない。
最終更新:2020年01月06日 01:32