【西軍のセイバー】
『ヘラクレスの化身たるこのコンモドゥスを呼び出したのだ。
お前は余輩が敵を打ち滅ぼしているのを特等席で眺め、余輩を讃えるのだ』
クラス:セイバー
マスター:ウェル(@sister_Well)
真名:コンモドゥス
性別:男
属性:混沌・悪
ステータス:筋力A 耐久B 敏捷C 魔力C 幸運C 宝具A
クラス別スキル:対魔力C 騎乗B
固有スキル:
【皇帝特権:B】
本来持ち得ないスキルも本人が主張する事で短期間だけ獲得できるスキル。
ただしセイバーは自らの武芸で敵を屠るのを好むため令呪で強制しない限りこのスキルを使用する事はない。
【コモディアヌスの祝祭:A】
地名や各月の呼び名、果ては軍隊の名前まで自分の名前を冠した物に変えるというセイバーの暴政がスキル化したもの。
セイバーが配下とみなしたサーヴァント全てのステータスに+補正をかけるが、
このスキルの影響下にあるサーヴァントはセイバーの命令に背くことが出来なくなる。
宝具:
【暴想せし暴虐の剣闘皇帝(ヘラクレス・ロマエ)】
自分の事をヘラクレスだと思い込み実際ヘラクレスに負けず劣らずだったセイバー自身の武勇が宝具化したもの。
剣、木を削っただけの鈍器、弓、槍などセイバーが得意としたありとあらゆる武器が具現化する。
発動中は完全に自分をヘラクレスと信じて疑わず何かを打ち殺す度に妄想が暴想へと変わって行き多彩で野蛮な武芸を使用出来るようになる。
【解説】
ローマ五賢帝と称されるマルクスの息子の一人でローマ最悪の皇帝とも呼ばれる。
政治への興味が薄く側近に任せ自分は遊興に耽るなど中々の暴君。
実の姉に暗殺されかけてからは親政を始めるがやはり政治に興味は薄く、
執務よりもヘラクレスを名乗りコロッセオで剣闘士としての活動する事の方が多かった。
聖杯への望みは「ヘラクレスになる」とまるで反省していない模様。
最終更新:2018年01月30日 23:14