アットウィキロゴ

東軍のアーチャー

【東軍のアーチャー】

『やぁ、僕はクリシュナ。
呼んでもらって悪いけれど全力では戦えないよ。
全力を出さないなりの全力は出すからそれで許してほしい』

クラス:アーチャー
マスター:あさい(@yamaizm)
真名:クリシュナ
性別:男
属性:中立・善
ステータス:筋力C 耐久C 敏捷D 魔力C 幸運B 宝具A
クラス別スキル:対魔力C 単独行動D
固有スキル:
【加減の制約:A】
英雄としての格が高すぎる故にフルスペックで召喚してしまうと聖杯大戦開催地が地図から消えたり
最悪日本が真っ二つになってしまうためアーチャーが自分で自分にかけた「本気を出せなくするための制約」。
幸運以外の全てのステータスをダウンさせるだけでなく、宝具の完全解放も出来なくなるため威力が落ちる。
【神性:D】
ヴィシュヌ神の化身とも呼ばれるアーチャーが持つ神性。
本来はもっと高いが上記のスキルの効果で数段階低下している。
敵の攻撃を少しだけ軽減する程度の効果しかない。
宝具:
【灼き裂く光輪(スダルシャナ・チャクラ)】
本来は【万界灼き裂く陽光の戦輪(スダルシャナ・チャクラ)】と呼ばれるヴィシュヌ神が持つ太陽の炎から生まれあらゆる災厄を撥ね退けるたとされる宝具の1つ。
アーチャーが己に科した制約により完全な状態での使用は出来ないがそれでも投射することで敵に熱によるダメージを与える事が出来る。
【灼き貫く光弓(サルンガ)】
本来は【万界灼き貫く陽光の剛弓(サルンガ)】と呼ばれるヴィシュヌ神が持つ太陽の炎から生まれあらゆる災厄を撥ね退けるたとされる宝具の1つ。
アーチャーが己に科した制約により完全な状態での使用は出来ないが放つ事で無数の光の矢が敵を追尾して襲う。
【解説】
超インド神話が生んだ超神ヴィシュヌの化身である超英雄クリシュナ。
本来であれば下手すれば聖杯大戦中に本当に日本を東西に分断しかねない程の力を持つ英雄だが
そんな事はアーチャー自身の望むところではないので自分で自分に本気を出せなくする制約を設けた。
温厚で温和、マスターの命には忠実とサーヴァントとしては完璧だが時折共に旅をした"英霊の座にいる親友"の自慢話が鼻につく。
宝具にかける願いは特になく、もし手に入っても他者に譲るつもりでいる。
最終更新:2018年01月30日 01:09