【西軍のアーチャー】
『面倒な事にならんと良いがな』
クラス:アーチャー
マスター:小豆猫
真名:アレクサンドル・スヴォロフ
性別:男
属性:中立・中庸
ステータス:筋力B 耐久C 敏捷A 魔力C 幸運C 宝具C
クラス別スキル:対魔力D 単独行動B
固有スキル:
【速攻の軍略:B】
ハンニバルの再来とも言われたアルプス越えなどの機動力に長けたアーチャーの軍略のスキル化。
機動、速攻、奇襲というアーチャーが重んじた軍略により自分の敏捷のステータスを上昇させる。
宝具:
【常勝不敗の大元帥(ナウカ・ポベジダット)】
「銃は嘘をつくが、銃剣は正直だ」というアーチャーの鉄の信条を始めとした戦術論が宝具化したもの。
アーチャーが生きて戦地を駆けた頃の銃は性能が悪くまともに命中させるのが難しかったため撃つより
突撃する方が遥かに敵が撃破できたというアーチャー自身が銃剣を構え敵に突撃する。
この宝具で奇襲をかけた場合初撃が相手に命中するまではアーチャーの存在を敵は認識できない。
【解説】
ロシア帝国軍が誇った常勝不敗の指揮官。
800人強の兵で3000から4000人居たとする敵軍を破るなど軍事史に残る超英雄。
戦の天才であるのと同時に「厳しき訓練が戦いを容易にする」と自身の著書にも書き残すほど訓練好きのインテリゴリラオヤジ。
自分と同じ訓練が出来ない魔術師にマスターの資格はないと断言するレベル。
相変わらず性格に少々難がありマスターであろうと仲間であろうと気に入らない事があれば容赦なく批判する。
その容赦ない批判で疎まれようがミリも気にしない。
戦場での経験からか何やら今回の戦いに不穏な空気を感じている。
聖杯への願いも変わらず『いわれのない罪で自分を追放した恨みのある相手に銃剣を突き刺しに行く』と願うつもりでいる。
最終更新:2019年04月03日 00:41