【北軍のセイバー】
『チッ。どうせ呼ぶんならアイツと戦える時にしろってんだ』
クラス:セイバー
マスター:ハサ
真名:伊達政宗
性別:女
属性:中立・悪
ステータス:筋力B 耐久C 敏捷B 魔力D 幸運B 宝具A
クラス別スキル:対魔力C 騎乗B
固有スキル:
【狂化:EX】
味方にすら「あいつ絶対狐とか憑いてる。頭おかしいもん」と後世に残った手紙に書かれる破天荒さのスキル化。
破天荒を通り越して狂化のスキルになってしまったが付与された狂気ではなく天性の狂気であるため自我はハッキリとしている。
宝具:
【伊達の兵法に敵味方の区別無し(ゼンインブッコロセ)】
邪魔な味方軍を撃ち殺して進軍した狂気の伝説を始めとしたセイバーの数々の無法の宝具化。
人・英霊・物問わずセイバーが邪魔と判断した存在に向けて生前率いた家来達が鉄砲による掃射を浴びせる。
また、この宝具は「他人の所有する名器を破壊・他人の家宝の刀を勝手に持ち出す」などと言った
セイバーの無法の伝説も含まれているため撃たれた相手の宝具を強制解除または一時的に使用不能にする。
【解説】
後世の創作でやたら美化されているが結構クレイジーな事しでかしてる奥州の大英雄。
言動や行動は派手だが一方で思慮深い一面や料理が得意という家庭的な一面も併せ持つ。
以前の戦いであと一歩及ばず敗退し先の戦いで幻影として戦った相手が味方として召喚されているからか、
複雑な心境のようでややイラつき気味になっている。
聖杯への望みは『因縁のある相手本人と全力で戦う』。
最終更新:2020年01月07日 00:13