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小学5年生――5月

【小学五年 ―― 5月】

京太郎「(ぬあー…意外と教室掃除に時間食っちまった…)」

京太郎「(なんでこういう日に限ってワックス掛けとかしなきゃいけないんだよ面倒臭ぇ…)」

京太郎「(新子たちには先に言ってもらったけど…待たせてるだろうな…)」

京太郎「(もしかしたら待ちきれずに一局始めてるかも…そうなったらまたあいつらが終わるまで待つしかないし…)」

京太郎「(その前に合流出来るように…いそがないと…)」ダダダッ

??「~っ♪」

京太郎「(あ、やべ…ま、曲がり角から人が…止ま…いや…無理だ…!!?)」

??「きゃぅっ!?」ドーン

京太郎「いてて…」

京太郎「…じゃねぇ!ごめん。大丈夫…だった…か…」







??「は…ぅ…」カァァァ

京太郎「(お、俺の手が…下敷きになった女の人の胸に…)」

京太郎「(や、柔らかい…それに…温かい…)」フニフニ

京太郎「(ちょっと固いけど…これ…ブラジャー…って奴なのか?)」

京太郎「(でも…こうやって服越しでもずっと揉んでいたくなるというか…)」

??「あ、あの…」

京太郎「」ハッ

京太郎「ごっごごごごごごめん!!!!」シュバッ

京太郎「お、俺、急いでて!だ、だから…曲がり角出てくるなんて思ってなくて!」

京太郎「え、えと、後、柔らかくて!暖かくて!き、気持ち良かった!!」

??「……」

京太郎「」ハッ

京太郎「(な、何を言ってるんだよ俺はああああああ!?)」

京太郎「(こ、こんなんじゃただのエロガキみたいじゃねぇか!!!)」

京太郎「(いや、興味ないといえば嘘になるけど…嘘になるけどさ!!)」

京太郎「(でも、わざわざこんな引かれるような事言わなくったって良いだろうが!!!)」





??「……」モジモジ

京太郎「(案の定、反応ないしな!!!)」

京太郎「(いや、そりゃ出来ねぇよ出来る訳ないって)」

京太郎「(これで許してくれるのなんて高鴨くらいなもんだっての)」

京太郎「(新子でも張り手の一発くらいは飛んでくるだろうしな…)」

京太郎「(そんな事を初対面の相手にやらかしたんだから…終わった…)」

京太郎「(俺はこれから一生、変態スケベと呼ばれながら生きていくしかないんだ…)」

??「き、君も…」

京太郎「(…でも、せめてちゃんと詫びる事くらいはしとかないとな…)」

京太郎「(エロガキ呼ばわりは避けられないけど…やっちまった事はやっちまったんだから)」

京太郎「(何を言われても許してもらえるように頭を下げる準備を…)」

??「…君もおもちが好きなの?」

京太郎「……は?」





??「おもちって良いよね!人生を豊かに彩ってくれる最高の肌さわりだよ!」

京太郎「お、お、おぉう…」

??「色艶張り柔らかさそして吸い付き!!どれをとっても女の子の中で最高の部分だよね!!」

京太郎「い、いや、触ったことないから分かんな…」

??「ううん。隠さなくて良いよ。私もおもちマイスターとして君には引かれるものを感じるから!」

京太郎「ま、マイスター?」

??「専門家って事だよ、同志!!」

京太郎「いや…別に俺専門家って訳じゃ…」

??「…え?じゃあ、おもち嫌いなの?」シュン

京太郎「い、いや…べ、別に嫌いって訳じゃないけど…」

??「じゃあ、好き?」

京太郎「そ、そもそもそういうの興味ねぇよ!」カァァ

??「え…でも、さっき…」

京太郎「あ、アレは忘れろ!!!」マッカッカ





京太郎「お、俺も…いまのセリフ全部、忘れるから」

??「でも…」

京太郎「い…良いから!…つか…どれだけまくし立てても顔真っ赤なのは隠せてねぇし」

??「~~っ」マッカッカ

京太郎「お、俺が悪かったからさ…そ、そんな風に照れ隠ししなくて良いから」

京太郎「つか…出来れば、俺に怒ってくれた方が…まだ気が楽って言うか…」カァ

??「う…うぅぅ…でも…わ、私も不注意だったし…」

京太郎「つっても…廊下走ってた俺が悪いんだよ。その上…ほら、あんな…事まで言ったし…さ」

京太郎「だから…そんな風に無理してキャラ作らなくても良いんだって」

??「…え?」

京太郎「え?」





??「…キャラ?何の事?」

京太郎「いや…だから、さっきのおもちだのマイスターだの…」

??「え…?」

京太郎「…えっ?」

??「…べ、別に…そういうキャラ作ってる訳じゃないんだけど…」

京太郎「なにそれこわい」

??「…っ」ジワッ

京太郎「わ、わー!?ち、違うから!べ、別に馬鹿にしたとかそういうんじゃないから!!」

??「でも…私の事…変って…」

京太郎「い、言ってない言ってない!お、おもちは素晴らしいもんな!!」

京太郎「男でも女でも皆大好きだからな!!憧れの的だもんな!!」

京太郎「だから、好きでもおかしくないって!マイスターは子どもも憧れる夢の職業だって!!」

??「…そう?」グスッ

京太郎「そうそう!あそこまで語れるなんて流石マイスターだなー憧れちゃうなー」

??「……えへへっそれほどでもないのです!」ドヤァ

京太郎「…ふぅ…」




??「…でも、嬉しいな」

京太郎「ん?」

??「初めて会った子にそこまで言って貰えるとは思ってなかったから」ニコ

??「皆ね。私の事変だって言うから…ちょっと最近、落ち込んでて」

??「だから、ああやって言ってくれて嬉しかった」

京太郎「あー……うん。そっか」

京太郎「…でも、一言だけ言うとな」

??「うん?」

京太郎「あんまり初対面の相手におもちだのなんだのは言わない方が良いぞ」

??「…べ、別に私だって…初対面の人にすぐさま語ったりしないよ」

??「さ、さっきは…その…色々あってテンパってたから…」

京太郎「…あー…ごめんな」

??「い、良いよ。気にしてないし」

??「そ、それに…わ、私の胸…気持ち良いって言ってくれたし…っ」アセアセ

??「私、じ、自分でもたまに揉んでるんだけど自分のがどれだけ気持ち良いのか分からなくって…」ワタワタ

??「だ、だから…あんな風に言ってくれて嬉しかったから…」アセアセ

京太郎「あー…まぁ…とりあえず…な…色々いいたいけど…落ち着け、深呼吸しろ」カァァ

京太郎「今、お前すっげー事言ってるから!本当は隠さなきゃいけない事まで言ってるから!」






??「すーはー…すーはー…」

京太郎「…落ち着いたか?」

??「う、うん。ごめんね」

京太郎「いや…別に…俺何もしてないし…」

??「でも…落ち着くまで待ってくれてありがとう」ニコ

京太郎「う…そ、それより…お前も子ども麻雀教室目当てか?」

??「うん。良くわかったね」

京太郎「そりゃまぁ…中学の中に私服で入ってる訳だしな」

京太郎「それに俺も目的地同じだし…良ければ連れてってやろうか?」

??「本当!?嬉しいっ!」

京太郎「あー…い、いや…まぁ、さっきのお詫びだし…」プイッ






【子ども麻雀教室前】

京太郎「ここだぞ」

??「へぇ…結構立派…」

京太郎「廃部になった麻雀部を流用して使ってるから中も結構本格的だぞ」

??「中から色んな声が聞こえてくるもんね」

京太郎「この一ヶ月で大分生徒も増えたからな。レジェンドも大変そうにしてるよ」

??「あ、レジェンドって、晴絵さんの事?」

京太郎「おう。ってなんだ。レジェンドの知り合いだったのか?」

??「一時期、麻雀を教えてもらってたりしてたのです」ドヤァ

??「筋が良いって褒められたりもしたんだよ」

京太郎「へぇ…そりゃ凄い。俺なんか今まで一度も褒められた事ないのに」

??「あはは。晴絵さん結構、スパルタだもんね」

京太郎「まぁ、その分、強くなってるからいいんだけどさ」

京太郎「って、無駄話はここまでにしてそろそろ入るか」

??「はーい」





―― ガラガラ

京太郎「おーい、レジェンド。新入生連れてきたぞー」

晴絵「だからレジェンドって呼ぶなって…あ、玄」

??「お久しぶりです!晴絵さん」

晴絵「おーおー…大きくなって」

晴絵「…憧と比べるとちゃんと一部分も大きくなってるね」マジマジ

??「えへへ。ちゃんとお姉ちゃんの分も一緒に毎日お手入れしてますから」

憧「つーか、聞こえてるからね、晴絵さん」

晴絵「おぉ、怖い怖い。で、ここに来たって事は玄も…」

??「はい。旅館のお仕事が一段落ついたのでまた教えてもらおうと思って」

晴絵「おっけー。うちは何時でもウェルカムだよん」

晴絵「…と言っても玄相手に普通の子は中々、辛いからねー…」

晴絵「憧ー?」

憧「何?あたし、ようやくやって来たそこの馬鹿にお仕置きするのに忙しいんだけど」

京太郎「ちょ…ひ、ひどくね!?」

憧「うっさい。勝手に始めちゃアンタがさびしがると思って待ってたのに…女連れでやってくるなんて…」

京太郎「ご、誤解だっての!さっき会ったから連れてきただけだって!」

穏乃「でも、それにしちゃ遅くなかった?」

京太郎「う…」






??「それは…」

京太郎「わ、わー!い、良いから!とにかく…待たせて悪かった!」

京太郎「だから、急いで麻雀やろうぜ!えっと…」

??「あ、そういえば自己紹介まだだったね」

玄「私、松実玄。よろしくね」

京太郎「お、おう。俺は…須賀京太郎。よろしくな、松実」

玄「あ、出来れば玄って呼んで欲しいな」

玄「私、お姉ちゃんがいるからややこしいし」

京太郎「いや…でも…」

玄「いいからいいから。その代わり、私も京太郎君って呼ばせてね」

憧「むっ…」

京太郎「あー…分かったよ、玄」

玄「えへへ…じゃあ、やろっか。…ってあれ?憧ちゃんなんでそんな不機嫌なの?」

憧「なんでもなーい…」ムスッ




玄「ロン。満貫」

玄「ツモ。8000オール」

玄「ロン。三倍満だから…36000だね」

京太郎「うぼぁ」

穏乃「うぐぅ」

憧「ひぎぃっ」

京太郎「い、いや…お、おかしいだろ!なんで、ドラは全部そっちに行ってるんだよ!!」

穏乃「え?これが積み込みって奴なの?」

憧「いや、これ全自動卓だから…でも…明らかにおかしいでしょこれ…」

晴絵「あちゃー…憧でもダメだったか…」

憧「晴絵さん…って事はなにか知ってるの?」

晴絵「うん。玄がやってるのはイカサマでも何でもないよ」

晴絵「卓にある全てのドラは、全部玄に集まるようになってるだけ」

京太郎「…は?」

穏乃「えー…なにそれずるい」






憧「いや、ずるいってか…あり得ないでしょ」

憧「そんなの今まで聞いた事ないし…」

晴絵「じゃあ、憧は説明出来る?」

晴絵「今日始めて顔を出した玄の所にだけドラが集まって」

晴絵「他の子には一枚もドラが来ないなんて現象を作り出せる理由が」

憧「それは…出来ないけど…」

晴絵「…憧、世の中にはね。理屈では説明出来ない力を持った子がいるの」

晴絵「私はそれをインターハイの時に知った。…ううん。知らされてしまった」ギュッ

憧「…晴絵さん」

晴絵「…だから、憧はそういうのと向き合って欲しい」

晴絵「知らされるんじゃなくて…既に知っていて…心構えが出来ているように」

憧「…わかったわよ…」




玄「えっと…なんかごめんね。私の所為でおかしな空気になっちゃって」シュン

玄「でもね。私…本当にイカサマなんてしていないの」

玄「昔…お母さんにドラは大事にしてあげなさいって言われてから捨てられなくて…」

玄「そうしている内にドラの方が私の所に集まってくるようになって…」

京太郎「…いや、別にイカサマを疑ってる訳じゃねぇよ」

穏乃「そうだよ。晴絵さんが嘘吐く事なんてないし」

京太郎「それに…まぁ、ドラが来ないって分かってればやり方は幾らでもあるしな」

穏乃「え?そうなの?」

憧「しず…あんた…」

穏乃「う…い、いや、だってドラって手軽に点数あげられるじゃん」

穏乃「実際、さっきの高い点数ばっかりであっという間に箱割れになっちゃったし…」

憧「でも、ドラが確実に玄さんの所にあるって考えれば、普通の相手より手も想像しやすいでしょ?」

憧「自然、そこから放銃を狙う事だってしやすくなるって訳」

穏乃「あっ…」

京太郎「そうそう。だから、卑怯なほど強いって訳じゃない」

京太郎「幾らでも対処の仕方はあるんだから、俺達が強くなれば追いつける相手だって」

穏乃「そっか。うん…そうだよね!」

晴絵「…へぇ」





玄「…いいの?」

京太郎「ん?」

玄「いや…だって…私、一人だけズルしてるようなものだし…」

京太郎「でも、わざとじゃないんだろ?」

玄「勿論だよ!」

京太郎「だったら、別に良いじゃんか」

京太郎「玄も麻雀したくてここに来てるんだろ?だったら、やろうぜ」

穏乃「そうだよ。さっきのリベンジもしたいし」

憧「そうそう。やられっぱなしは趣味じゃないし」

玄「…あ…皆……あ、ありがとう」ウルッ

京太郎「な…なんでまた泣くんだよ…」

玄「だ、だって…私、今まで同い年の子と打っても…ズルだって言われて…」

玄「晴絵さんや望さんたちくらいしか一緒に麻雀してくれなかったから…」グスッ



>>+2
00~30 必死に言葉を探したが、先を越された
31~60 何とか泣き止ます事が出来た
61~99 とりあえずハンカチを手渡した






























>>とりあえずハンカチを手渡した

京太郎「あー…もう。ほら、使えよ」

玄「ごめん…」グスッ

京太郎「別に良いって。ハンカチなんて持ってても使わないし」

京太郎「普段持ってるのも何処かのお節介がうるさいからだからな」

憧「それくらいエチケットの基本でしょ…ったく…」

京太郎「…ま、だから、気にせず使えよ」

京太郎「んで、終わったら、一杯打とうぜ」

京太郎「今まで出来なかった分くらいはそこにいるお節介たちも付き合ってくれると思うからさ」

憧「…当然でしょ」

穏乃「うんうん。一緒に麻雀楽しもうよ!」

玄「…うんっ!」











【System】
松実玄の思い出が2になりました。
松実玄の好感度が3あがりました。




























晴絵「ちょっとちょっと…須賀君?」

京太郎「ん…レジェンド、どうした?」

晴絵「いやー今日、格好良かった須賀君に色々と聞きたい事があって」

京太郎「別に…当然の事やっただけだっての」

晴絵「その当然の事をその年で恥ずかしがらずに出来るのが凄いと思うんだけどねー」

晴絵「或いは…その年故かもしれないけどさ。いやー青春だねー若いねぇ」

京太郎「話ズレてんぞ、レジェンド」

晴絵「…なんか須賀君、最近、私に対して対応セメントじゃない?」

京太郎「一ヶ月もすりゃ新子が言ってた事も理解出来るようになるからな」

京太郎「んで、聞きたい事ってなんなんだ?」

京太郎「俺、これから新子や高鴨を送ってかなきゃいけないから手短に頼むぞ」

晴絵「もー本当、イケメンなんだからぁ」

京太郎「…よし。帰るわ」

晴絵「ちょ、まってまって!結構、大事な話だから!」



晴絵「まぁ…聞きたい事ってのはさ。須賀君がどういう雀士になりたいかって事よ」

京太郎「…どういう雀士?」

晴絵「穏乃もそうだけど…最近の君は特に成長著しいからね」

晴絵「だから、ここいらで一つ進路希望的なものを聞いておこうと思って」

京太郎「つっても…俺、まだ麻雀初めて一ヶ月ちょっとだぞ?」

京太郎「憧には未だ負けっぱなしだし…そんな奴に聞くような事なのか?」

晴絵「だからこそ、よ」

京太郎「え?」

晴絵「…今日、須賀君も知ったでしょ?思い入れというのは時に強い力になる事を」

晴絵「これから須賀君が麻雀を続けていくなら…そういった思い入れの力と言うのはあった方が良い」

晴絵「そしてそれは出来るだけ幼い頃の方から熟練させていった方が生まれやすいの」

晴絵「…だからこそ、聞くわ」

晴絵「須賀君、君はどういう雀士になりたい?」

京太郎「俺は…」





京太郎「(そんな事…考えた事もなかった)」

京太郎「(今まで麻雀やってるのはただ新子に勝ちたかったからだし…)」

京太郎「(負けて…悔しくて…でも、それ以上に楽しいからだった)」

京太郎「(だから…そんな事言われても…正直、困る)」

京太郎「(そんな目標なんて…今までになかった)」

京太郎「(…だけど…その中で一つ…柱のようなものがあるのだとすれば…)」

京太郎「(俺は…格好良い大人になりたいし…格好良い雀士になりたい)」

京太郎「(別に勝てなくたって良い。強くなくたって良い)」

京太郎「(ただ…あのお節介たちの横に並び立てるような…そんな奴になりたいんだ)」

京太郎「(だからこそ…俺は…)」



※これ以降の京太郎の能力を決める重要な安価です。数字でお選び下さい。
1.ひたすら和了続けるタイプの雀士
2.高火力で相手を吹き飛ばすタイプの雀士
3.相手を和了らせないタイプの雀士





























>>相手を和了らせないタイプの雀士


京太郎「…今日の事で分かった事が一つある」

晴絵「ん?」

京太郎「玄みたいな相手が世の中に沢山いるんだとしたら…重要なのは防御だって」

晴絵「まぁ、どれだけ和了っても玄はそれ以上に取り返すタイプだからね」

京太郎「あぁ。でも、振り込みさえしなければ点差が大きく離される事はない」

京太郎「その間に細かい手で和了ったりすれば、玄の高打点を活かす事は難しくなるしな」

晴絵「ふんふむ…なるほど。思った以上に堅実なんだ」

京太郎「俺は新子ほど上手くないってだけだよ」

京太郎「あいつはすげぇよ。二局目からはもう玄の能力に対応してた」

京太郎「でも、俺はそういうの出来なかったし…だからさ」

晴絵「んー…須賀君も十分、強いと思うよ」

晴絵「今、この教室で三番目か四番目くらいなんじゃないかな」

京太郎「それでも俺にとっての目標は打倒ナンバーワンの新子憧だから」

晴絵「中々、高いの掲げるねぇ…」

京太郎「うっせ。…で、話は終わりか?」

晴絵「うん。ごめんね、引き止めて」

京太郎「いや、良いよ。それじゃ、またなレジェンド。大学遅刻すんなよ」

晴絵「しないってーの」クスッ














【System】
須賀京太郎はスキル【防御重視の打ち筋】を手に入れました。
このスキルは自身以外の和了判定に-5かけ、直撃判定に-10の補正をかけます。
ただし、使うかどうかはまだ分かりません。
最終更新:2013年09月21日 16:03