アットウィキロゴ

中学1年生――4月第一週~第四週

【京太郎の部屋】

京太郎「(さて…折角だし…憧の手帳を使ってみるか)」

京太郎「(とりあえず今出来るのは…部活と勉強ってところかな)」

京太郎「(麻雀は頑張らないと阿太中に来た意味がなくなるし…)」

京太郎「(ちゃんと勉強も進めておかないと晩成に進めないかもしれないからな…)」

京太郎「(どっちも大事だし…手抜かりがないようにしないと)」

京太郎「(あ…でも…そろそろ憧の誕生日でもあるんだよな…)」

京太郎「(折角、こんな良い手帳まで貰ったんだし…ちゃんとお返ししないと)」

京太郎「(うーん…どうせだし…バイトもしてみるか?)」

京太郎「(宥さんや鷺森の奴に相談すれば短期で雇ってもらえるかもしれないし…)」

京太郎「(ま、まずは…その辺を含めて試しに来週の日程を組んでみるか)」


>>+2
末尾1.2.3 勉強を頑張る(憧)
末尾3.4.5 部活に集中する(やえ)
末尾6.7.8 松実館でバイトする(宥)
末尾9.0 鷺森レーンでバイトする(灼)































>>勉強を頑張る

京太郎「うーん…」

憧「…ん?どうかした?」

京太郎「いや…中学に入って一段と勉強難しくなりそうだからさ」

京太郎「今のうちに復習しようと思って」

憧「へぇ…殊勝な心がけじゃない」

京太郎「まぁ、あんまり低い成績過ぎると部活できなくなるらしいしな」

京太郎「晩成にも入りたいし…一年からそういうのは避けたい」

憧「そっか…じゃ、あたしが教えてあげようか?」

京太郎「…良いのか?」

憧「うん。どうせ今は暇だし…」

京太郎「じゃ、頼む。えっと…ここなんだけどさ…」

憧「うん…なになに…?」

>>+2
00~30 失敗(上昇なし)
31~60 成功(知力+1)
61~99 大成功(知力+2、他パラ+1)

























>>大成功+2

京太郎「(いや…やっぱ憧の教え方は上手いわ…)」

京太郎「(相性が良いのか知らないけど…スルスル頭の中に入っていく)」

京太郎「(やっぱこいつ教師とか向いてるんじゃないかなぁ…)」

京太郎「(女教師憧…か…意外とイケる気が…)」

京太郎「(な、何を考えてるんだ俺は…!!)」ブンブン

京太郎「(そ、それよりさっきのアレ…麻雀に応用出来そうじゃないか…?)」










【System】
須賀京太郎の知力が2あがりました(現在10)
須賀京太郎の雀力が1あがりました。(現在14)












【中学一年 ―― 4月2週】

京太郎「(ふぅ…憧のお陰で少し麻雀も上手くなれた気がするな)」

京太郎「(まぁ…と言っても…未だあいつらに勝てないままなんだけれど)」

京太郎「(もうちょっとで勝てそうな気もするんだけどなぁ…)」

京太郎「(まぁ…【4月の最後の週】までは…しっかりと基礎を固めておこう)」

京太郎「(【毎月最後の週には先輩や監督たちの前で打つ】からな)」

京太郎「(その時には幾らあいつらでもイカサマは出来ないだろ)」

京太郎「(んじゃ…来週の日程は…っと)」



>>+2
末尾1.2.3 勉強を頑張る(憧)
末尾.4.5.6 部活に集中する(やえ)
末尾7.8 松実館でバイトする(宥)
末尾9.0 鷺森レーンでバイトする(灼)































>>松実館でバイトする

京太郎「って事で…短期で何とかならないか?」

宥「うん。私は大丈夫だよ」

京太郎「本当か!?」

宥「丁度人手も足りなかったところだし…こっちからお願いしたいくらい」ニコッ

宥「でも…須賀君の方は良いの?」

京太郎「え…何が?」

宥「今、玄ちゃんと気まずくて会いづらいんじゃ…」

京太郎「…まぁ…いつまでたっても逃げてる訳にはいかないし…」

宥「…まだ気まずいなら玄ちゃんと殆ど合わない部署にする?」

京太郎「そ、そんなのあるのか?」

宥「うん。その分、重労働だけど…」

京太郎「任せてくれ。体力には自信があるんだ」グッ

宥「ふふ…じゃあ、案内するね」




>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功































京太郎「う…うぐぐ…」

宥「わわ…だ、大丈夫?」

京太郎「だ…だいじょう…うわっ!」グラッ

宥「わわ…あったかぁい…♪」ホワァ

京太郎「ご、ごごごご…ごめん…!」

宥「あ…う、ううん…だ、大丈夫だから…」カァァ

宥「それより…汗凄いけど…大丈夫?」

京太郎「ま、まぁ…これくらい男だしさ」

京太郎「(まぁ…松実さんは汗一つかいてないんだけどさ)」

京太郎「(なんでボイラー室にいるのに汗一つかかないんだ…)」





























【中学 ―― 4月第三週】

京太郎「(結局、先週は松実さんに迷惑掛けっぱなしだったな…)」

京太郎「(正直、やる事が何時もと違いすぎてミスばっかりで…)」

京太郎「(ま、其の程度で凹んじゃいられない)」

京太郎「(また今度色々とつきっきりで教えてくれるって話だったしな)」

京太郎「(それを踏まえて今週の予定を建てよう)」




>>+2
末尾1.2.3 勉強を頑張る(憧)
末尾.4.5.6 部活に集中する(やえ)
末尾7.8 松実館でバイトする(宥)
末尾9.0 鷺森レーンでバイトする(灼)
































>>部活に集中する

京太郎「(ま、とりあえず最低限の軍資金は出来たんだ)」

京太郎「(月末の為にもまずは麻雀に集中しないとな)」

京太郎「(とりあえず今日は自分の牌譜見て採点していくか)」

京太郎「(レジェンドにも言われたけど俺はまだ無駄が多いみたいだからな)」

京太郎「(それを減らすだけでも大分、勝率が違うはずだ)」

京太郎「(まぁ…それで通用するかどうかはまた別問題だろうけれどさ)」

京太郎「(悔しいし口には出さないけど…やっぱイカサマは卑怯だって…くそ…)」



>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功






























>>大成功

京太郎「(あー…ここはもっと我慢するべきだったな…)」

京太郎「(焦って勝負に行き過ぎて河が見えてねぇ…)」

京太郎「(放銃こそしてないが…相手のツモをずらせる機会はあったのに…)」

京太郎「(多分、他にも同じところあるよな…その辺は今の間に修正しとこう…)」

やえ「(ふむ…凄い集中しているようだな…)」

やえ「(最初はいきなりいちゃついて何だと思ったが…存外、麻雀には真剣みたい)」

やえ「(えっと…確か名前は須賀…だったかな)」

やえ「(月末の時には集中的に見ておいた方がよさそうだ)」











【System】
須賀京太郎の雀力が2あがりました。
小走やえの好感度が1あがりました。











【中学 ―― 4月第四週】

京太郎「(なーんかこの前から視線を感じるんだよなぁ…)」

京太郎「(悪い視線じゃないんだけど…こうじっと観察されてるというか…)」

京太郎「(後ろを振り返っても小走先輩しかいないのに…変だな)」

京太郎「(まさか小走先輩が俺みたいな新入部員を気にかける訳がないだろうし…)」

京太郎「(新入部員だけでも男女合わせて20人以上いるからな…幾ら何でもおかしいって)」

京太郎「(まぁ、小走先輩はその全員の名前ちゃんと覚えてるみたいだけど)」

京太郎「(やっぱり小走先輩は凄いなー憧れちゃうなー)」



>>+2
末尾1.2.3 勉強を頑張る(憧)
末尾.4.5.6 部活に集中する(やえ)
末尾7.8 松実館でバイトする(宥)
末尾9.0 鷺森レーンでバイトする(灼)






























>>松実館でバイトする

京太郎「という訳でリベンジに来たぞ!」メラメラ

宥「わぁ…あったかぁい…」ホッ

京太郎「部活も大事だけど…失敗しっぱなしってのは性に合わないからな!」メラメラ

京太郎「ここでバイトを成功させ弾みをツケてあいつらに勝つ!!」

宥「あいつら?」キョトン

京太郎「あ…いや…」

宥「…何かあったの?辛いなら…私に相談してみる?」ナデナデ

京太郎「だ、大丈夫だって!そ、それより…見てろよ!」

京太郎「今回こそ足手まといから脱却するからな!!」



>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功






























>>大成功

京太郎「うぉおお!今の俺は人間火力発電所だ!!」メラメラ

宥「わぁ…♪」フニャァ

京太郎「ぜー…どうだ…?」

宥「…うん。すっごくあったかかったぁ…」フワァ

京太郎「(…あ、これでも暖かいのか…)」

宥「あ、汗一杯かいてる…拭いてあげるね」

京太郎「あ、いや…その…」

宥「~♪」フキフキ

京太郎「あ…ありがとう…」カァ












【System】
須賀京太郎のバイト力が2あがりました(現在7)
松実宥の好感度が1あがりました(現在10)
最終更新:2013年10月05日 11:20