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オマケ デレ甘王者

やえ「きょー!阿太中入学おめでとう!」ダキッ

京太郎「あ、ありがとうな、やえ」

京太郎「でも、どうしてわざわざ一年の教室なんかに?どっちみち、部室で会うだろ?」

やえ「早くきょーに会いたくって…」シュン

京太郎「なるほど。わざわざ迎えに来てくれたのか」

やえ「うん…迷惑だった?」

京太郎「そんな訳あるかよ。すげー嬉しい」

京太郎「ま、折角だし、部室まで案内してくれよ」

やえ「うんっ♪」ギュッ



「あ、小走先輩…ってあれ?その子は?」

やえ「あぁ、新入部員の須賀京太郎だ」

「新入部員って…まだ入学式終わったばかりなのに…」

やえ「それだけ彼が熱意ある雀士だということだ」フンス

京太郎「(なんでちょっとやえが自慢気なんだろう…)」

やえ「まぁ、話が急というのも分かる」

やえ「だから、正式入部までは彼の面倒は私がみよう」

「え…でも…」

やえ「って事で…きょー♪ほら、早くあっちのテーブルにいこ?」

京太郎「ちょ…引っ張るなってやえ」

「…え?今のが本当に小走先輩なの…?」
最終更新:2013年10月12日 08:45