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中学一年――5月第一週~第四週

【中学1年 ―― 5月第一週】

京太郎「(ヌガー――!!あ、頭痛ぇぇ…!!)」

京太郎「(折角貰った問題集だけど…あんまりにもレベル高すぎるぞ…!)」

京太郎「(フーロセンスがずば抜けてる憧辺りだったらまだついていけるかもしれないけど…)」

京太郎「(今まで適当に鳴いてた俺にはちょっとレベルが高い…)」

京太郎「(でも…強くなるって言ったんだ…これくらいこなしてみせないと…な)」

京太郎「(でも…うん。まぁ、ちょっと…ちょっとだけ息抜きしよう)」

>>+2
末尾1.2 憧と一緒に勉強する
末尾3.4 小走先輩と麻雀する
末尾5.6. 小走先輩に言われたように部活の雑用を
末尾7.8 松実館でアルバイトをする
末尾9.0 鷺森レーンでアルバイトをする




































>>憧と勉強しよう

京太郎「うあー…」

憧「…何?大丈夫?」

京太郎「いや…大丈夫だけど…大丈夫なんだけどさ」

憧「ん?」

京太郎「なんで俺、勉強の息抜きしようとしてたのに憧と勉強してるんだろ…」

憧「そんなの知らないわよ…」

憧「ま…そ、それだけ…あ、あたしに会いたかったんじゃないの?」

京太郎「あー…そうかもな。お前の顔見ると安心するし」

憧「ふぇ!?」カァァ

京太郎「ん?どうした?」

憧「な…ぅ…うぅぅ…」シュゥゥ

京太郎「お、おいー…憧ー?」



>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功
※王子様と知力により+4されます


































>>成功

憧「と、とりあえず…き、今日はこれまで!」

京太郎「あれ…?何時もより早くないか?」

憧「だ、だって…アンタ疲れてるんでしょ?」

憧「だったら…あんまり詰め込んでも無駄だし…」

憧「それに…あんまり厳しくやりすぎてアンタがあたしのところに来てくれなくなるのは…い、嫌…だし…」カァ

京太郎「そんな事ねぇと思うけどなぁ」

憧「う…と、とにかく!今日は終わり!」

憧「終わり…だからさ。その…」

憧「い、一緒に映画でも…見ない?」

京太郎「…そうだな。ま、帰っても暇だし…付き合うか」

憧「…うんっ♪」











【System】
須賀京太郎の知力が1あがりました。
新子憧は一緒に映画が見れて満足しているようです。














【中学1年 ―― 5月第2週】

京太郎「(さて…憧のお陰で随分と気分がリフレッシュしたけれど…)」

京太郎「(まだ課題が山積みなのは変わりがない訳で…)」ゲッソリ

京太郎「(つかこれ、県大会予選までに終わるのかなぁ…いや…流石に終わる…よな?)」

京太郎「(じゃないとこう…いろいろな意味で気持ちが重くなるぞ…)」

京太郎「(重くなると言えば…憧の奴、ちょっと重くなってたな…)」

京太郎「(いや…まぁ、ホラー映画見て俺に抱きついて来てたからその分、力が入ってそう思えたのかもしれないけど)」

京太郎「(…でもあいつそんなにホラー映画って苦手だったっけ…?)」

京太郎「(ま、いいや。それより…来週のスケジュールは…と)」

>>+2
末尾1.2 憧と一緒に勉強する
末尾3.4 小走先輩と麻雀する
末尾5.6. 小走先輩に言われたように部活の雑用を
末尾7.8 松実館でアルバイトをする
末尾9.0 鷺森レーンでアルバイトをする

































>>憧と勉強する

憧「…で、また今週も私に会いに来てくれたの?」

京太郎「まぁ…そろそろテストも近いしさ。あんまり手は抜けないし」

京太郎「あ…それとも迷惑だったか?」

憧「ううん。そんな事ない。すっごく…嬉しい」ニコ

京太郎「う…ま…まぁ…息抜きだよ息抜き」

憧「ふふ…そうね。息抜きだもんね」クスッ

憧「じゃ、息抜きになれるように…優しく教えてあげるから」

憧「ちゃんとついてきなさいよね?」



>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功
※知力と王子様により+4されます


































>>大成功

憧「ほら、どう?」

京太郎「…すっげーわかりやすかった」

憧「ふふ…そうなんだ…」エヘヘ

京太郎「なんつーか…普段からこれくらい優しく教えてくれれば良いのに」

憧「そうしたら今度はアンタがダレるでしょ?」

京太郎「う…た…確かにそうかも…」

憧「だから、メリハリつける為にもこれくらいで良いの」

憧「それに…気を抜いたら甘やかせ過ぎちゃいそうだし…」ポソッ

京太郎「俺としては甘やかせて貰った方が嬉しいんだけどなぁ…」

憧「じゃあ…ほら、はい」ナデナデ

京太郎「いや…別にそういう意味じゃ…」

憧「うんうん、よく出来たねー偉いね、京太郎」

京太郎「う…うぅ」カァ

憧「ふふ、可愛い奴」



>>+2
雀力雑用バイトから一つお選び下さい








【System】
須賀京太郎の知力が2あがりました。
雀力が1あがり、20になりました。
須賀京太郎はその後、新子憧にナデナデされ続けられたようです。



















【中学1年 ―― 5月第三週】

京太郎「(憧のお陰で何とか中間テストも赤点なしで乗りきれたぜ…)」

京太郎「(お陰で麻雀に集中出来る環境が整ったな)」

京太郎「(…うん。まぁ整ったんだけど…整ったんだけどね)」

京太郎「(この分厚さはやっぱりやる気をそがれるって言うかさー…)」

京太郎「(毎日5ページずつ進めてるはずなのにまだ半分も言ってねぇし…)」

京太郎「(…うん。まぁ、とりあえずこいつの事は置いておこう)」

京太郎「(最近、これにばっかりかかりきりだし…そろそろ麻雀もしたいんだけど…)」


>>+2
末尾1.2 憧と一緒に勉強する
末尾3.4 小走先輩と麻雀する
末尾5.6. 小走先輩に言われたように部活の雑用を
末尾7.8 松実館でアルバイトをする
末尾9.0 鷺森レーンでアルバイトをする



































>>小走先輩に言われたように部活の雑用を

京太郎「(…ま、その前に雑用の方もちゃんとやっとかないとな)」

京太郎「(俺が手を抜くと小走先輩の顔に泥を塗る事になるんだし)」

京太郎「(今まですげーよくしてくれてる分、こういうところは何時も以上にしっかりやらないと)」フキフキ

京太郎「(それに…意外と俺にはこういうの合ってるのか、割りと気晴らしにもなるし)」

京太郎「(もしかしたら前世も麻雀部の雑用だったりしてな、ははっ)」

京太郎「(…うん。なんか猛烈に悲しくなったし、そういうの考えるのはやめよう…)」

>>+2
00~30失敗
31~60成功
61~99大成功
※雑用力につき+1


































>>失敗

京太郎「……」ポケー

やえ「……が」

京太郎「……」ホゲー

やえ「…い…が」

京太郎「……」ナマハゲー

やえ「…おい!須賀!!」

京太郎「わ…っ!す、すみません!!!」

京太郎「って…あれ?」

やえ「…大丈夫か?随分、ぼーっとしてたみたいだが…」

京太郎「あ、はい。大丈夫です!」

やえ「大丈夫じゃないだろう…寝不足か?」

京太郎「う…少し…」

やえ「…あんまり今詰めすぎるなよ」

京太郎「でも…そろそろ大会ありますし…」

やえ「それで体調を崩しても元も子もないだろう?」

やえ「須賀にはまだ三年あるんだ。ゆっくりやれば良い」

京太郎「…はい」

やえ「ま…今日の所は私も手伝ってやる」

やえ「そして、今日くらいはゆっくり休め」

京太郎「はい…すみません…」























【中学1年 ―― 5月第四週】

京太郎「(先週は小走先輩に迷惑かけっぱなしだったなぁ…)」

京太郎「(テストもあったし…憧との勉強漬けでやっぱ疲れていたんだろうか…)」

京太郎「(でも…お陰でゆっくり休めたし…体力は幾分、回復したはず)」

京太郎「(後は…【6月には県予選が始まる】からな…)」

京太郎「(団体戦のレギュラー…は一年だから難しいかもしれないけど)」

京太郎「(今月末の交流戦で結果を残せば使ってもらえるかもしれない)」

京太郎「(もし、そうなったら…小走先輩に対する最高の恩返しになるよな)」

京太郎「(その為にも…今週は…)」


>>+2
末尾1.2 憧と一緒に勉強する
末尾3.4 小走先輩と麻雀する
末尾5.6. 小走先輩に言われたように部活の雑用を
末尾7.8 松実館でアルバイトをする
末尾9.0 鷺森レーンでアルバイトをする



































>>雑用リベンジ

京太郎「(そう…!まずは先週の屈辱を乗り越える…!)」

京太郎「(人間の成長とは過去を乗り越え、敵を倒す事で成し遂げられるって偉い人が言ってた気がするからな…!)」

京太郎「(精神的な安定を取り戻す為にも…俺はここで一つ成長する!!!)」

京太郎「(…あれ?なんか先月も同じ事言ってなかったっけ?)」

京太郎「(まぁ、いいや。とりあえず…雑用に集中だ!!)」


>>+2
00~30 失敗
31~60 成功
61~99 大成功
※雑用力により+1


































>>大成功

京太郎「(洗牌完了!!!掃除完了!!買い出し完璧!!!)」

京太郎「(かかった時間も…うん。そこそこだな)」

京太郎「(ふぅ…まさか一人でここまでやれるとは思わなかった)」

京太郎「(何故かCVオ○Dの執事が俺に宿ったと思えるくらい身体が軽かったからな)」

京太郎「(しかし…思ったより時間が空いたな…)」

京太郎「(ついでだし麻雀の勉強するか…それとも小走先輩に話しかけるか…)」

京太郎「(さて…どうしよう)」

>>+2
末尾偶数:麻雀の勉強
末尾奇数:小走先輩に話しかける



































>>麻雀の勉強をしよう

京太郎「(そうだな…もう交流戦は目の前だし…)」

京太郎「(とりあえず勉強をしようか)」

京太郎「(…うん。今の俺ならこの本もちゃんと読みきれる気がする)」

京太郎「(こんな気持ちで問題集に向かうのなんて初めて!!)」

京太郎「(もう何も怖くない!!)」









京太郎「(…やっぱり問題集には勝てなかったよ…)」













【System】
須賀京太郎の雑用力が2あがりました。
須賀京太郎の雀力は1あがりました。
死亡フラグにはやっぱり勝てなかったようです。
最終更新:2013年10月12日 09:00