== 特徴 ==
Skypeユーザー間で、無制限の無料音声通信が可能。
複雑な設定無しに、一般的なファイアーウォール/IPマスカレード|NAT (Network Address Translation) 内からでも通信が可能。
end-to-end のセキュアな暗号化通信が可能。アクセス毎に認証キーが変わるために通信解析がほぼ不可能。
一般電話より高音質な通信も可能。
世界の誰からでも通話・チャットを受け付ける「Skype Me」機能(バージョン4以降、廃止)
=== 必要環境 ===
==== Windows ====
インターネット接続 : 33.6kビット毎秒|bps以上のモデムによるダイヤルアップ接続(ADSL・120kbps程度あることが望ましい<!--日本のADSLみたいに実測で500kbpsも1mbpsも出ている必要はない-->)
OS:Windows 2000・XP・vista
Windows 2000でビデオ通話する場合、DirectX 9.0以上が必要
ハードディスク:40MB以上の空き容量のあるハードディスクドライブ
==== Mac OS X ====
CPU:PowerPC G4 (800MHz) 以上のプロセッサのMacコンピュータ
システムメモリ:512MB以上のRAM
ハードディスク:40MB以上の空き容量のあるハードディスクドライブ
ソフトウェアの要件
==== Linux ====
インターネット接続:ブロードバンド接続、推奨。GPRSは音声通話に対応していない。
CPU:1GHz以上のCPU
システムメモリ:256MB以上のRAM
ハードディスク:20MB以上の空き容量のあるハードディスクドライブ
ソフトウェアの要件
Qt 4.2.1+
libasound2 1.0.12
==== PlayStation Portable ====
PSP本体 (PSP-2000, PSP-3000)
システムソフトウェア Ver3.93以上
メモリースティック デュオ(必要空き容量 1MB以上)
ワイヤレスLANでのインターネット接続環境
PSPのSkype に対応した音声入出力機器(マイクロホン、リモコン付きヘッドホン)PSP-3000では、マイクが本体に内蔵されているので音声入力機器は不要
==== iPhone / iPod touch ====
無線LANでのインターネット接続環境(iPhoneの3Gネットワークは利用不可)
(iPod touchの場合)音声送話には対応マイクロホンが必要
==== Windows Mobile ====
OS:Windows Mobile ProfessionalまたはWindows Mobile Standardに対応した通信デバイス本体
3G/2Gまたは、無線LANでのインターネット接続環境(WS011SHなど、ウィルコム端末での利用は、現状無線LANの利用に限定)
==== Lite版 ====
正式には、Skype for Your MobileのLite版。なお、Skype for Your Mobileの名称は、Windows Mobile版にも用いられる。
無線LAN対応の機種であっても無線LANを用いず、3G/2Gの音声帯域ないしはパケット網を利用。従って、SoftBank X01NK、SoftBank X02NK、Nokia N82の利用時は、「パケット定額フル」がほぼ必須だが、音声帯域を使う通信が多い場合は、ドコモ契約ないしはソフトバンクモバイル契約でブループランなどを利用し、無料通話で対応するなどしなければ高額になる恐れが極めて高い。
プリモバイルUSIMカード利用時のSkype利用可否は不明。
現状では日本語版がないため、英語版などを利用する形となる。
ログイン時に、利用している携帯電話(SkypeInの番号ではなく、SIMカードの番号。「+8190xxxxxxxx」の形式)の番号の入力も必要。
ベータ版ではあるが、Android端末である、TMO USからリリースされたG1 phone|G1にも対応している。今後の端末増加により、対応機種やOSバージョンなどが増加・追加される可能性がある。
===== 通話・通信料 =====
Lite版利用時は、他のハードウェア・ソフトウェア利用時に比べて特殊であるため、別途記述する。
海外の固定電話や携帯に通話発信 - 携帯電話の市内/国内標準通話料金(通信オペレータへの支払)と、固定電話・携帯電話への標準通話料金(Skypeアカウントからの引落)を足した額
Skypeコンタクトへの通話発信 - 携帯電話の市内/国内標準通話料金(通信オペレータへの支払)
インスタントメッセージとオンライン - 電話会社の標準データ料金(通信オペレータへの支払。ソフトバンクモバイルの端末の場合は、Xシリーズ(SBM扱いのNokia N82を含む)は「パケット定額フル」の対象だが、SoftBank 705NKのみ(およびSIMロックのない端末)、SoftBankアクセスインターネットが適用されるため、「パケットし放題」の上限が無いことになる。なお、ドコモのFOMAカードを利用して、Nokia E61等を利用する場合は、mopera Uの通信体系となる。従って、PC接続時の上限額扱いとなる)
Skypeコンタクトからの通話着信・オンライン番号への通話着信 - 国内の携帯電話に発信する標準Skype通話料金は、アカウントのSkypeクレジット残高より引落(上述の通話料ないしは通信料に併せて、Skypeアカウントからの引落)
==== 無線LAN対応ヘッドセット ====
==== 全プラットフォーム共通事項 ====
なお、機種によってはマイクロフォンを接続していなくても通話の接続自体やプッシュトーン(
DTMF信号)の送出はできる場合がある(DTMFによる自動音声応答式のテレホンサービスなど、通話者の肉声等を送出する必要のない通話先であれば利用に支障はない)。
=== 対応言語 ===
2007年2月現在の対応言語。電話での会話はどんな言語でも相手が理解してくれれば通話可能である。
== Skypeの有料プロダクト ==
Skype StoreのWebサイトで料金を前払いすることで利用できる。この収入と、Skype認定ハードウェアのロイヤリティーにより、会社が運営されている。
=== SkypeOut(スカイプアウト) ===
世界各地域の
固定電話・
携帯電話などへの格安通話機能である。通話履歴の閲覧も可能である。
提携
電気通信事業者|電話会社にゲートウェイを設置することで提供している。提携電話会社の加入者とは特に格安な通話が可能である。
2004年のSkype 0.98βから実装された(正式には初の正式版であるSkype 1.0から)。
=== Skypeボイスメール ===
Skype所有のサーバで音声メッセージを預かる機能。いわゆる留守番電話機能である。
=== Skypeからの通話料金 ===
Skypeユーザー
Skypeへの通話 0円/時間無制限
SkypeOut
日本(固定電話) 2.66円/分 + 接続手数料4.9円
日本(携帯電話/IP電話) 17.50円/分 + 接続手数料4.9円
月間契約
通話の流れは次のようになる。
このことにより、複雑な設定無しの通信を可能にしている。
スーパーノードには、第三者の
パーソナルコンピュータを利用している。ログインしているノードのリストを常に更新するために、次のようなものの中から自動で選ばれる。
# グローバル・アドレスを持つ。
# 高速回線で接続されている。
#
CPU性能が高く、
RAMの容量が多い。
# Skypeの使用時間が長い。
スーパーノードに割り当てられるパーソナルコンピュータは随時変更されていき、スーパーノードの負荷が高まった場合は新たに他のコンピュータに対してもスーパーノードが追加割り当てされる仕組みになっている。
このような仕組みで
サーバ機能を分散化し、段階的なネットワークの拡張、障害の局在化が図られている。Skype社にとっては低コスト化の意味もあり、自社で持っているサーバはソフトウェア配布用の数台のみである。
平均年齢: 29.7歳
全ユーザーの46%はヨーロッパに住んでいる。しかし、最も多くのSkypeユーザーを抱えている国はブラジルと中国(台湾を除く)であり、全Skypeユーザーの内の8.1%をそれぞれ占めている。なお、日本は全体の4.3%を占め、アメリカ合衆国 (7.0%)、台湾 (5.8%)、フランス (5.3%)、ドイツ (5.0%)、ポーランド (4.5%) に次ぎ、国別のユーザー数で8番目となっている。
半数以上のユーザーはプロフィール内で性別を明らかにしていないため、性別の内訳などについては判然としない。
== Wi-Fi Phone for Skype ==
Skypeを利用するにあたって携帯端末向けのシステムが幾つか発表されている。
モトローラは初期からSkype社といわゆる「Skype携帯」の共同開発にあたっており、
Wi-Fiを利用したSkype携帯電話CN620 Wi-Fiを発売すると発表されている(時期は未定)。日本においても、
ウィルコムが開発した
スマートフォン、
W-ZERO3にSkypeがインストール可能であることが注目を集めた。<!--申し訳ありませんが、このあたりはとても現在進行な話題なので、かなりいいかげんな書き方になってしまってます-->
2006年9月には日本でSkype専用携帯端末が
ロジテックより<!--LAN-WSPH01WHという型番で-->販売された。
米国ではパナソニック(旧九州松下系)が、
Wi-Fi電話端末|Wi-Fiフォンとトラベルルーターをキャリングケースに入れて持ち運びできる製品「Wi-Fi Phone for Skype Executive Travel Set(品番:KX-WP1050)」を2007年1月に発売した。これは有線ブロードバンドが使えるホテルやオフィスなどでの利用を想定したものである。なお、日本でも2008年3月に
FONネットワークへの接続機能を搭載したモデルKX-WP800が同社直販サイトでモニター販売された。
今後も各社からさまざまなSkypeフォンがリリースされることが期待される。
== Skypeを警戒する国々 ==
国によっては、様々な事情により、Skypeの利用に幾つかの制限を設ける動きがある。これらは、主に経済的な事情や国家・企業の防衛的な目的によるものである。
=== 日本 ===
日本では、{{CURRENTYEAR}}年現在、Skypeに対する法的規制は特に実施されておらず、また政府レベルでも活発な議論はされていない。
ただし、{{CURRENTYEAR}}年{{CURRENTMONTHNAME}}現在、SkypeOutで日本国内の電話にかかってくる通話は番号
非通知となっており、オンライン番号(日本向けのものは050で始まるIP電話番号)を取得してもこの番号を通知することもできない。Skypeの技術的制限か接続先の電話網の設定等によるものかは不明だが、
振り込め詐欺・
悪質商法等で番号非通知の通話が警戒されつつある現状では、SkypeOutからの通話は現状では歓迎されづらいものであるとも言えよう。
=== アメリカ合衆国 ===
2007年現在まで、規制などは特に行われていない。しかしながら、Skypeを含めIP電話は通信傍受法 (CALEA) で対象とされている「コンピュータ通信」に該当し得ると思われるが、
盗聴が困難であるため、犯罪者、特に
テロリストなどの通信手段として利用されることに懸念がもたれており、今後、なんらかの対策が施される可能性が示唆されている{{要出典}}。
=== フランス ===
2005年9月、フランスの研究省は同国国防省の要請を受け入れ、国内の公共の研究機関及び高等教育機関におけるSkypeの使用を禁止する旨の通達を発した。幾つかの機関はこれを公式な禁止令と受け取っている。詳細な理由については明かされていないが、コンピュータセキュリティの専門家らは以下のような見解を述べている。
Skypeのソースコードは明らかにされておらず、また法律によりリバースエンジニアリングが禁止されているため、安全性を確認することができない。
SkypeのP2Pシステムは、より速いシステムにスーパーノードという負荷の高い役目を割り当てる仕組みとなっている。各研究施設は非常に速い回線と高性能なコンピュータ複数台を有しているのが常であり、それらの研究所がSkypeを利用することは、すなわち負荷の高いスーパーノードの役目を割り振られる確率が高く、ひいてはネットワークやコンピュータの処理速度に大きな負荷を背負うリスクが高い。実際、いくつかの研究機関のネットワークシステムはSkypeを利用していたことによってダウン寸前まで追いつめられたことがある。
Skypeが実装している情報伝達の仕組みには未知の部分が多く、暗号化はされているにしても、トラフィックがどういう経路を通るかは不明であり、無用のリスクを生じさせる恐れが少なくない。
つまるところ、Skypeは研究機関にとって
セキュリティホールとなる恐れがあると、みなされたのではないか、というものである。しかしながら、真相は定かではない。
=== その他の国々 ===
メキシコ、
パナマで国営の電話事業者への収入を阻害するとして、Skype公式サイトへの接続がブロックされている。ソフトウェアとIDさえあればSkype自体の利用は可能であるため、海外からソフトウェアとIDをメールを通じて「密輸」するビジネスも存在する。このほか、
コスタリカでも同様の理由からSkypeを規制する動きがある。
その他の地域では、
アラブ首長国連邦がSkype公式サイトへの接続をブロック、
ミャンマーではソフトウェアに規制がかかりログインが不可能となり、
バーレーン、
カタールなど他の国々でもSkypeの使用が制限、もしくは将来的に制限する動きがある。これらの国々の多くは電話会社が国営であり、理由はその減収が国庫に与える損失を嫌ったものである。多くのケースでは最も普及しているSkypeにさしあたりの規制の網がかけられているが、Skype以外のIP電話に対して同様の規制をかけるケースもある。
批判がある一方で反論も多く、この「インフラただ乗り論争」全般についての結論は出ていない。
Skypeについては、同様に批判が行われている動画配信などの数十Mbpsから数Mbps単位で帯域を使用するサービスに比べ、少なくとも現状のプログラムでは、ビデオ通話機能を利用した場合の通話時でも一時的に数百Kbps単位で帯域を使用するサービスに過ぎず、利用者数の差を勘案してなお、通信量は微々たるものであり、批判するに値しないのではないか、という声も少なくない。<ref>参考:[
http://blog.lares.jp/log/eid1138.html にっき (n-yoshi@lares) | 「インフラただ乗り論」は論理的に間違っている {2006年03月24日}]</ref>
== 歴史 ==
{{節stub}}
各Skypeは特に注意がない限り、Windows版である。特に重要と思われる版については太字となっている。
[[2003年]]
ニコラス・センストロムとヤヌス・フリスにより、"グローバル P2P テレフォニー カンパニー(世界規模のP2P電話事業者)"としてSkype社設立。
8月29日 Skype初のパブリックβ版がリリースされた。
[[2004年]]
6月 '''Skype 0.98β''' (ver.0.98.0.28) がベータリリースされる。SkypeOutを初めて搭載。
7月27日 '''Skype 1.0''' (1.0.0.9) を正式リリース。
10月20日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に100万人を超えた。
10月26日 日本国内においてライブドアにより「livedoor-Skype for Windows」ソフトウェアが配布開始された。
[[2005年]]
1月 日本国内においてバッファロー (企業)|バッファローにより「BUFFALO-Skype for Windows」ソフトウェアが配布開始された。
1月5日 '''Skype 1.1''' (1.1.0.61) を正式リリース。50人までのテキストチャットに対応。
2月14日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に200万人を超えた。
3月18日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に300万人を超えた。
3月23日 '''Skype 1.2''' (1.2.0.37) を正式リリース。SkypeInとボイスメールに対応した(SkypeInは3月よりパブリックβテスト開始)。
6月13日 '''Skype 1.3''' (1.3.0.45) を正式リリース。UIの改善の他、アニメーションエモーティコンが導入された。
9月28日 '''Skype 1.4''' (1.4.0.71) を正式リリース。音質や応答品質がさらに改善された。
10月20日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に400万人を超えた。
9月12日 eBayがSkypeの買収を発表(同年10月にeBayによる買収が完了)。
11月 NECが2006年夏以降に日本国内で出荷する全ての個人向けPCにSkypeを標準搭載することを発表した。
[[2006年]]
1月5日 '''Skype 2.0''' (ver.2.0.0.69) を正式リリース。ビデオチャットに対応した。
1月20日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に500万人を超えた。
3月27日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に600万人を超えた。
6月14日 '''Skype 2.5''' (ver.2.5.0.113) を正式リリース。Skypecastに対応した。
8月29日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に700万人を超えた。
10月5日 '''Skype for Pocket PC 2.1''' (ver.2.1.0.65) を正式リリース。マルチチャット、SkypeIn、ボイスメールに対応。また、日本国内での使用者が多いW-ZERO3シリーズが初めてサポートされた。
10月23日 '''Skype for Mac 2.0''' (ver.2.0.0.6) を正式リリース。Macintosh|Mac版として初めてビデオチャットに対応した。
11月8日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に800万人を超えた。
12月13日 '''Skype 3.0''' (ver.3.0.0.190) を正式リリース。オープンチャット機能や Click to call 機能に対応したほか、Extraマネージャを追加。また、UIが一新された。
[[2007年]]
1月 フュージョンがSkypeで「050」発信を可能にする「フュージョンでSkype」(SkypeOUTとは異なる)を日本国内提供を開始。
1月29日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に900万人を超えた。
2月1日 '''Skype for Mac 2.5''' (ver.2.5.0.85) を正式リリース。ビデオ画質を向上。
3月14日 '''Skype 3.1''' (ver.3.1.0.144) を正式リリース。SkypeFind機能が追加されたほか、チャット中のタイプ通知に対応。
5月16日 '''Skype 3.2''' (ver.3.2.0.148) を正式リリース。PayPal送金機能、HotmailやGmailなどからのアドレス帳インポートに対応。
5月16日 '''Skype for Mac 2.6''' (ver.2.6.0.137) を正式リリース。通話転送機能をWindows版よりも先行して提供。
6月11日 '''Skype for Windows Mobile 2.2''' (ver.2.2.0.36) を正式リリース。「TIOMAP 850」CPUをサポートすることで、サポート機種が大幅に増加した。他に、イベント通知機能などを追加。
8月8日 '''Skype 3.5''' (ver.3.5.0.202) を正式リリース。ムードとして動画演出の強化を提供。
8月16日 大多数のユーザーが正常にログインできない、大規模な障害が発生。完全な復旧までには24時間以上を要した。Skype始まって以来最大の障害発生と報じられる。
8月23日 8月16日の障害を受け、有料サービスを契約中のユーザーについては、契約期間を7日間延長すると発表。
10月1日 巨額損失の責任を取るかたちで、SkypeのCEOニコラス・センストロム氏が退任。eBayはSkypeの損失9億ドルを含めた計約14億3000万ドル(1647億円)を2007年第三四半期の減損損失として計上する予定。
10月18日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に1000万人を超えた。
11月14日 ライブドアとの業務提携を2008年1月8日をもって終了すると発表。それにともない「livedoor & Skype」のソフトウェア提供が終了された。
11月15日 日本国内においてエキサイトとの業務提携により「エキサイト-Skype for Windows」ソフトウェアが配布開始された。また12月7日よりMac OS X対応の「エキサイト-Skype for Mac OS X」が公開されている。
11月16日 '''Skype 3.6''' (ver.3.6.0.216) を正式リリース。高品質のテレビ電話機能に対応。
12月12日Skype3.6.0.244よりWindows Vistaに正式に対応。
[[2008年]]
1月8日 「オンラインのユーザ」の数が初めて瞬間的に1100万人を超えた。
2月13日 '''Skype for Mac 2.7''' (ver.2.7.0.257) を正式リリース。高品質のテレビ電話、グループコンタクト機能などに対応。
2月18日「オンラインのユーザ」の数が1200万人を超えている事を確認した。
3月13日 '''Skype for Linux 2.0''' (ver.2.0.0.63) を正式リリース。ビデオ通話、日本語に対応など。
4月29日 '''Skype 3.8''' (ver.3.8.0.115) を正式リリース。全体的に音質を向上、コンタクト追加前のプロフィール画像表示を廃止。
9月1日 Skypecast機能が停止。
9月15日「オンラインのユーザ」の数が瞬間的に1300万人を超えた。
10月20日 Skypeクレジットの支払い方法に、ファミリーマート店頭での現金決済追加。Skypeでクレジットカード以外の決済方法としては初となる。<ref>[http://www.news2u.net/NRR200838546.html 株式会社ファミリーマート : 「Skype TM クレジット(クーポン)」がファミリーマートで購入できます。 ~ 全国のファミリーマートで、10月20日(月)より販売開始 ~ : News2u.net]</ref><ref>[http://blog.lares.jp/log/eid2223.html にっき (n-yoshi@lares) | 日本でも、遂にファミリーマートとスカイプが提携を開始]</ref>
10月20日「オンラインのユーザ」の数が瞬間的に1400万人を超えた。
[[2009年]]
1月12日「オンラインのユーザ」の数が瞬間的に1500万人を超えた。
2月2日「オンラインのユーザ」の数が瞬間的に1600万人を超えた。
2月3日 '''Skype 4.0'''(ver. 4.0.0.206)を正式リリース。オープンチャットの作成、参加機能廃止。
2月16日 '''Skype for Windows Mobile 2.5''' (ver.2.5.0.170) を正式リリース。通話音質の向上など。
3月30日 '''Skype for iPhone 1.0''' (ver.1.0.0.63) を正式リリース。
6月30日 '''Skype 4.1'''(ver. 4.1.0.136)を正式リリース。画面共有機能の追加、音質・画質の向上など。
6月30日 '''Skype for iPhone 1.1''' (ver.1.1.0) を正式リリース。日本語を含む多言語対応、ボイスメールに対応など。
7月20日 '''Skype for Mac 2.8''' (ver.2.8.0.659) を正式リリース。画面共有機能など。
== らじろぐでの使用 ==
:
らじろぐのパーソナリティの中には、放送中にリスナーと会話をつなぎ、コミュニケーションをとりながら放送していく
ラジオがかなり見られる。
:: また、スカイプの音声を
ヘッドホンでキャッチし、それを
マイクで拾うという方法でラジオにリスナーの声を流し、パーソナリティとして出演することもある。
== 関連項目 ==
== 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
<div class="references-small"><references/></div>
== 外部リンク ==
; 公式サイト
<!--公式サイトの名称は頻繁ではないが変更が多々ある見たいなのでSkype日本語公式でよいかと思います。-->
; 日本での提携企業サイト
; その他
{{Twitter|skypejapan|Skypeジャパン}}
{{DEFAULTSORT:すかいふ}}
最終更新:2009年11月09日 14:11