audio-technica(オーディオテクニカ)
株式会社オーディオテクニカ(Audio-Technica Corporation )は、日本の音響機器・映像機器メーカー。コーポレートステートメントは「always listening」(2003年制定)。本社は東京都町田市成瀬2206番地にある。
基礎情報
種類
市場情報
略称
本社所在地
設立
業種
事業内容
- 一般用・業務用音響機器、光学関連機器、産業用機器などの企画・製造・販売
代表者
資本金
売上高
従業員数
- 520人(国内関連会社含:715人)(2009年2月現在)
主要子会社
関係する人物
会社概要
- ブリヂストン美術館にてレコード・コンサートの運営などを担当していた松下秀雄(現・取締役相談役)が、レコードプレーヤー用の自作カートリッジを製作販売するため創業。1962年に資本金100万円で創立。NHKをはじめとした各放送局向けの業務用カートリッジ製品を数多く手掛ける一方、一般用途では独特な形状のデュアルマグネットが特徴のVM型カートリッジを開発。国内外の音響機器メーカー製レコードプレーヤーの標準添付品または純正カートリッジとして幅広く採用され、自社及び相手先ブランドにて製品を納入し業容を拡大。1974年にヘッドフォン市場に参入、1978年にはマイクロフォンにも参入した。
- 現在の主な一般向け製品は、マイクロフォン、ヘッドフォン、AVアクセサリー。マイクロフォンはオリンピックやグラミー賞、サマーソニックなど国内外のイベントで採用実績を持つ。ヘッドフォンは廉価機から高級機まで幅広いラインナップを展開し、ソニーに次ぐ国内ヘッドフォンメーカーの雄として知られている。AVアクセサリー分野では創業品目であるカートリッジや昇圧トランスなどのレコードプレーヤー関連機器、PCOCC線材などを用いた接続ケーブル、キャリングポーチやラックなどの収納用品、「クリニカ」の商品名を冠したクリーニングキット等を得意とする。競合するソニーなどと比較すると規模的には大きな会社ではないが、多くの家電量販店でヘッドフォンの試聴機やAVアクセサリーの展示を目にすることができる。
- 業務用機器製品としては光ディスクドライブの光学ピックアップをはじめとする半導体レーザー製品を主力に、カラオケ機器や音響機器、AUTECブランド[1]での寿司(シャリ玉)製造マシンの製造販売などが知られている。そのため、一部ネット上で寿司屋などと揶揄されることもある。その他にもオーダーコールシステム、防犯・防災機器、粘着ゴムを使った除塵装置なども展開する。
- グッドデザイン賞受賞製品を数多く生み出すなど、プロダクトデザインに長けた国内メーカーとしての評価も高い。
外部リンク
Comments
最終更新:2010年04月28日 22:12