オヤイデ電気のサンプルセールでアウトレットな
HPC-35Rを見つけた+そこそこ長さがあるものが欲しかったので作ってみた。
用意する材料・工具
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オヤイデ電気のサンプルセールで発見。完成品なら10,500円するところをRCAプラグ無しで10cm短いだけで1,050円だったので購入。
- 熱収縮チューブ 6φmm30cm、10φmm10cm
ドライヤーなどで収縮するチューブ。最近は百均でも買える。
オヤイデ電気で購入。ペア1000円弱。
途中のケーブルをまとめる役割を果たす。縮めれば直径が2倍ほどに大きくできる
プラグに半田を載せやすくするための薬剤。
プラグにケーブルを固定するための金属。通常の半田と材料の配合が少し違う
半田を溶かしてケーブルを固定するための道具。
ケーブルを切る道具。力を調節すれば皮膜のみを剥くことも可能。
細いケーブルの皮膜を剥くための道具。ニッパーよりも精度が良い。
導通しているところを探すのに使う。抵抗で0Ω近くになればOK。
製作
1.HPC-35RのRCAプラグ無しにナイロンケーブルを2.2mほど通す
- 全部通さないのはRCAの分岐を考えてのこと。
- 3.5mmプラグ側は瞬間接着剤で固定。熱収縮チューブを使えばよかった。
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2.ナイロンチューブの分岐側の端を熱収縮チューブで固定
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- 一本一本に通すのは6φmm、まとめているのは10φmmの熱収縮チューブ。
3.配線の端を剥き、テスターで導通確認
- この時、グラウンド線を間違えて切り過ぎないように注意。その後まとめる。
- その後、チェック用にRCAの一部を通す。
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4.曲げ耐圧上昇のために熱収縮チューブを通す
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- 10cmぐらい通せば充分と思われる。なるべく左右の長さを合わせる。
- この時ぐらいでRCAケーブルの部品を組み立てる順に全部ケーブルに通しておく。
5.ケーブルがまとまっているうちにプラグに通す
- この時、先にフラックスを塗布しておくとやりやすい。
- このRCAプラグは半田付けが無くてもできるモデルなので中心のケーブルはネジ止めのみ
6.グラウンドを半田付け
- 無理に中心に半田を乗せようとするよりは、半田付けしやすい左右にずらしておくといい。
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7.両方のプラグが充分に冷えたことを確認したらプラグを閉める
8.完成
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その他
かかった費用
HPC-35RのRCAプラグ無し・・・1050円
オーディオ用半田(5m)・・・525円
熱収縮チューブ(2本)・・・210円
RCAプラグ・・・924円
ナイロンケーブル(3m)・・・315円
計・・・3024円
原価計算
2芯シールドケーブル [[HPC-22W]](5m)・・・4725円
オヤイデオリジナル3.5mmプラグ・・・推定1000円
分岐用スタビライザー・・・推定200円
オーディオ用半田(5m)・・・525円
熱収縮チューブ(2本)・・・210円
RCAプラグ・・・924円
ナイロンケーブル(3m)・・・315円
計(推定)・・・7899円
感想
- いつかは欲しいと思っていたので予想外に安くてよかった。実際に使ってみたらJVCの付属品に比べてクリアな音質となっている。
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最終更新:2010年05月05日 14:28