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ClipPut

クリップボードにテキストを設定します。

ClipPut("value")

引数

value クリップボードに書き込む文字列。

戻り値

成功時 1
失敗時 0

詳細

クリップボードにすでにデータが存在する場合、下のデータは上書きされます。
空文字列 ("") を指定するとクリップボードの内容が消去されます。

関連項目



#include <MsgBoxConstants.au3>

Example()

Func Example()
    ; クリップボード内のデータを取得。
    Local $sData = ClipGet()

    ; ClipGet の戻り値を表示。
    MsgBox($MB_SYSTEMMODAL, "", "クリップボードのデータ: " & @CRLF & $sData)

    ; 新しいデータをクリップボードに追加。
    ClipPut("Hello, world!")
	
    ; クリップボード内のデータを取得。
    $sData = ClipGet()

    ; ClipGet の戻り値を表示。
    MsgBox($MB_SYSTEMMODAL, "", "クリップボードのデータ: " & @CRLF & $sData)
EndFunc   ;==>Example

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最終更新:2014年03月05日 22:52