新旧AzPainter機能比較表
このページはAzPainter1.36とAzPainter2の最新版(ver 2.07)の違いを比較したものです。
※間違いや記述忘れがあるかもしれません。最終的な確認は各自でお願いします。
間違っている部分や追加項目などなど、編集歓迎! 最終更新日:2009/12/06
| AzPainter1.36にはあるがAzPainter2では廃止された機能 |
| ツール |
ツールによる塗り潰し:消しゴム塗り潰しのみAzP2 ver 2.05で復活 |
| ツールによりペンの形状を10種類の内どれかに変更できる:AzP2は鉛筆ツールのみ変更可 |
| カスタムグラデーション:AzP2ではこちらのサイトのクロムフィルタ再現等が出来ない |
| フィルタ |
ヒストグラム伸張 |
| グラデーションマップ |
| 二値化(誤差拡散) |
| 四角枠 |
| 角丸枠 |
| 現在のツールで縁取りで好きなツールを使い縁取り出来る:AzP2では鉛筆かブラシのみ |
| 45度軸対象コピー(左上→右下) |
| 波紋 |
| 渦巻き |
| ハイパス |
| その他 |
4分割、8分割のグリッド表示 |
| AzPainter2にあってAzPainter1.36にない新機能 |
| レイヤー関係 |
塗り潰し判定元 |
| レイヤ名が長い場合は小さいフォントで表示 |
| 不透明色保護 |
| レイヤー合成モード/比較(明)比較(暗) |
| レイヤウィンドウのレイヤ一覧を右クリックでメニューが表示される(クリックした位置のレイヤを元に、カレントレイヤに対してアルファ操作などを行えます) |
| ツール |
筆圧感知対応により、ブラシ・水彩・消しゴム(ペン)等のツールで最小サイズと最小濃度を設定できる |
| 筆圧感知対応のため、補正等が細かく設定できるペンツール |
| 塗り潰しツールの境界自動判定 |
| パレット |
パレットウィンドウのタブ化 |
| 画像からパレット読み込み |
| フィルタ |
アルファ操作の他のレイヤと操作:下のレイヤー以外のレイヤーでもアルファ操作が出来るように |
| アンシャープマスク |
| 輝度から線画抽出 |
| RGBずらし |
| 縁取り ※注1 |
| その他 |
タブレットのサイドスイッチに消しゴム・直前のツール切り替え等が設定できる |
| 線画専用ソフトAzDrawingの保存形式.adwで保存しようとすると警告が出る:.adwで保存してしまうと折角塗った色が真っ黒になる為 |
| 描画中、任意のサイズ以上になるとブラシサイズの円を表示 |
| プレビューウィンドウやイメージビューウィンドウの表示率が以前より細かく指定できる:倍率を入力して指定する事は出来ない |
| キャンバス左右反転表示 |
| 指定倍率以上に拡大すると1pxグリッドが出る |
| 定規機能 |
| PSDファイル対応(8bitRGBのみ) |
| ツールバーの「別名で保存」の横の▼ボタンのメニューに「~で保存」の項目を追加 |
公式サイトにも書いてありますが、2ではいくつかのフィルタやカスタムグラデーションがなくなり、レタッチや加工をするには多少不便になっています。
また、2の方が作業用に使うメモリは多くなっていますとのことなので
用途にあわせて使い分けるとよさそうです。
※注1 従来の縁取りフィルタとは別。従来の縁取りフィルタ(不透明部分を縁取り/不透明部分の内側を縁取り)も残っているので、縁取りフィルタが複数あることになる。
新しい方の縁取りは、アンチエイリアスのかかった元絵を縁取りすると、自動的にアンチエイリアスがかかった縁取りになる他、元画像を切り抜くこともできる。
最終更新:2009年12月06日 20:34