太陽刑事 咆哮編
太陽刑事とは
「太陽にほえろ」や「はぐれ刑事」、「西部警察」から「踊る大走査線」「相棒」まで
刑事ドラマをTRPGで遊ぶためにb-rl がデザインした初心者向けシステムです。
GM/PL共に初心者が行うセッションを想定しています。
- 誰もやった事ない
- TPRGって難しそう
- とって食われそうで怖い
オタ臭い※うっさいよバカ※
なんて思っても大丈夫。
ほんの少し覚える事は有りますが、殆どが「どこかで」身に覚えのある物です。
「ホントに大丈夫?」と思う古参の方、初心者以上に古参のウケがよかったりします。
デザインした切っ掛け
お世話になっているサークルにも、初心者の方が稀にやってきます。
ですが、まず楽しめていないように見えます。
折角来たのに、これでは寂しいです。
そこで、初心者の方が楽しく時間を過ごせる様にと考えたのがトリガーです。
とにかく簡単に
システムを設計する上で、難しく煩雑にするのは簡単です。
しかしそれでは初心者には乗り越える事がほぼ不能な壁です。
既販品も探しましたが、比較的楽に揃えられるルールは皆煩雑でした。
A4版2枚にびっちりと書き込むキャラクターシートでは、見た瞬間に拒否反応が出そうです。
A6版に楽々入るくらいのデータになっています。
というか能力値は4つしかありません。
とにかく明確に
システムの話ではありません。
TRPGはGMとPLが共同で行うゲームです。
ルール的な勝ち負けは無く、GMとPLの間には信頼関係が無ければいけません。
そこで大事な判定は不信感が残らない様に作成しました。
GMも次はどう進めれば良いかを分かり易くしました。
とにかく楽しく
別の見方をすれば、TRPGは決まった時間をPLで分けるゲームでもあります。
偏ったPCの活躍は偏った時間配分を生みます。
ある程度は仕方ありませんが、度を過ぎると特定のPLを除いて面白くありません。
そこで、極端にならないように時間配分される様なシステムになっています。
また極端に有能なキャラクター程、周りの力を借りなければ殉職し易くなっています。
逆に言えば活躍しない限り、そのキャラクターはリベンジの機会を得ます。
とにかく短く
PC作成も含めて、不慣れでも30分有ればキャラクターを作成する事ができます。
※慣れれば30秒でできます※
また、1シナリオも短く作れば1時間程度で終わります。
(やれるなら)1日に3~4本とシナリオを遊べます。
必要なもの
TRPGはゲームなので、事前に準備が必要なものがあります。
友達2~3人
お奨めは、全員合わせて4人(GM 1、PL 3)ですが、3人や5人でも平気です。
しかし最初から2人以下と6人以上はお奨めしません。
特殊なサイコロ
このゲームは特殊なサイコロ(以下 ダイス)を使用します。
一般的に見る直方体の6面ダイスではなく、10面ダイスを使用します。
これが一番準備が難しいかも知れません。
ですが、最近では東急ハンズ(みたいな)店に行けば其れなりに見かけます。
大量のメモ用紙
このゲームは性質上大量のメモ用紙を使用します。
縦横10cm程度の大きさで良いです。
お奨めは無印良品のメモパッドです。
周りの目が気にならなく、騒いでも平気な場所
ダイスについで準備が難しいかもしれません。
最初は友達誰かの部屋にみんなで集まるのが良いかもです。
ほんのちょっとの好奇心
代わりに羞恥心は捨ててください。
さて、ちょっとでも好奇心が疼いたあなた。
ほんの少しで構いません、ルールを読んでみて下さい。
冒頭で
ぶっちゃけルールをぶち上げています。
御代は要りません。代わりに面白そうだと思ったら遊んでみて下さい。
それでは、皆さんの楽しい時間の手助けになる事を祈って。
最終更新:2007年01月28日 07:14