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年表考察系


 RVR-02を作る際に組み込まれた地球の最新技術がRXプロジェクトからフィードバックだったり、R-GRAY2のコクピットユニットがR-9の転用だったり・・・。
 パラレルワールドだが、セネス・クロフォードとエマ・クロフォードが血縁だったりするかもしれないな。

2154 高出力力場解放型波動砲完成

 この裏には200年前におきたウィルキア帝国が全世界へ宣戦布告するということを発端とする第二次世界大戦において多数投入された、超兵器の技術が応用されている。
 フィンブルヴィンテルをはじめとする超兵器は王国軍残党や連合軍によって撃沈もしくは封印されていたが、膨大なデータは残されていた。
 反物質砲、重力砲、ドリル、空飛ぶアヒルちゃんのデータは失われていたが、四国を真っ二つにしたヴォルケンクラッツァーの高出力波動砲をはじめとする兵器、封印されている一部超兵器などのオーバーテクノロジーが使用されたことによって、高出力波動砲の完成はスムーズにいった。

 team R-TYPEがVasteel technologyからフォースを収束させる技術を抜いて、兵器化させることに成功して…。
 Guardianは、バイドの脅威に対抗する処置として放置していたが、3年後の「ビットの開発開始(人工エネルギー生命体開発=バイド開発に繋がりかねない)」で流石にやりすぎだと感じて、翌年の移民船団をこっそり武装集団として作って…。

 もちろん、バイドの対抗手段を潰すんだから、移民船団に人のせてセシリアに避難させた後に反乱開始。
 team R-TYPEにも資格を送り込んだものの、フォースの性能が予想外に良くて、制圧失敗(応戦したのは実験機のR-7)

 本当はRVR-02は回収されたけど、R戦闘機開発派閥が次期主力量産機の座を奪う為に、軍上層部に圧力をかけて(危険な技術だとかいって)ロストテクノロジーに無理やりしちゃったとか…するかもしれない。


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最終更新:2011年04月01日 09:51