DARIUSの小ネタ
ウナギーフォスル Unagi Fossil
それは2011年4月1日。先の東日本大震災によってアイレム筆頭に次々と『イベント』が自粛される中、新巨大戦艦が突如我々の前に姿を現した。48人分のプレイヤーを擁することができるギネス級の巨大な筺体を持ってしても全身を現しきれない迫力を兼ね備え、神々しくも香ばしい匂いをモニタの前の人間に届けてくれた。……ってTAITOさん何してるんですか?
例のごとくエイプリルフールイベントの一環。事前にアイレムがイベント中止を正式に発表しており、落胆した空気がスレを包んでいた中まさかTAITOに3Bスレ(及び関連スレの)住民が癒しに包まれた。ダライアスの特産物が決まった瞬間である。以下、公式に判明したウナギーフォスルの特徴を記する。
人類はこのタイプの同型戦艦と幾度も戦闘を繰り広げており、ウナギに類似したその形状から、同型艦を「化石」を意味する「フォスル」と呼んでいる。今回出現したタイプはダライアス暦1904年に確認された同型艦に比べ兵装は変わらないものの、全長があまりにも拡大されている。
最大の特徴は、機体表面を滑らかなスライムアーマー(粘液装甲)で覆っていることだ。
これは敵の攻撃を避け、実体弾を無効化することを目的とした外装である。
普段は深宇宙に同化した黒色をしているものの、48機のバーストリンクで焼き払うことにより、赤いカバヤキモードへと美味しく変化する。
なお、亜種として、ヤツメ、デンキ、フウセンなどの存在が確認されている。
余談だが同時期に某ギャルゲーメーカーもネタ(NEWSの項目)にダライアス(オンラインRPG「ダライアス」)やR-TYPE(娘R-TYPE)を仕込んでおり、スレ内に笑いをもたらしたと同時に(3Bスレ的に)ハブられたVVに同情が集まったとか。
――時が経って2012年4月1日。不断の研究と努力が実ったのか、このウナギーフォスルのより詳細な生態(?)が解明され、特設ページが設けられた。以下原文ママ
ウナギに形状の似た旗艦。 人類はこのタイプの同型戦艦と幾度も戦闘を繰り広げているが、今回確認されたタイプはダライアス暦1904年に確認された同型艦に比べ兵装は変わらないものの、全長があまりにも拡大されている。
最大の特徴は、機体表面を滑らかなスライムアーマー(粘液装甲)で覆っていることだ。
これは敵の攻撃を避け、実体弾を無効化することを目的とした外装である。
普段は深宇宙に同化した黒色をしているものの、48機のバーストリンクで焼き払うことにより、 赤いカバヤキモードへと美味しく変化する。
さらに近年の研究により、ダメージが蓄積された 状態では串打ち・真カバヤキモードへと擬死(死んだふり)行動をとることが明らかにされた。
なお、亜種としてヤツメ、デンキ、フウセンなどの存在が確認されているが詳細は不明である。
ふっくらカリカリ、秘伝のタレで焼き上げました。
戦場記録ファイル No.110000
オズシカ星系にて撮影された貴重な映像。
ウナギーフォスルが48体の群れをなすことは古来より知られていたが、実際に映像が記録されたのは世界初。
絶滅危惧種に指定されたウナギーフォスルの生態は、いまだ謎の部分が多い。
……どうやらウナギーフォスルは絶滅危惧種に指定されていたらしい。
同ページには串打ち・真カバヤキモードの雄姿を見ることができるので行って損はないだろう。
最終更新:2012年04月01日 00:49