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(R-TYPEシリーズについて語ろうPart60 レス324より)

オコノミヤキ・フォース(Okonomiyaki force)


とあるアジアの国にて目撃されたフォース。
軍のデータベースに一切の記録が無く、極秘に民間が開発したとされる説や
火星軍の新兵器だという説など、様々な憶測が飛び交っている。
目撃例しかなく、どのような性質を持っているのかは不明だが、
「お持ち帰りが可能」「定休日は木曜」「酒類も置いている」などの
特徴が判明している。

赤:タコノ・カンバン
真っ赤のタコのカンバンがチャームポイント…と推測される。
実際に具材に使用されているのか、タコヤキが置いてあるのかは不明。
青:ファミマノ・チカク
便利な施設の近くにあり、「お持ち帰り」ついでに
ドリンクやサラダも購入可能…と推測される。
なお「ファミマ」には「冷凍オコノミヤキ」も売っている。
黄:キイロイ・ヤネ
黄色いヤネはオコノミヤキを連想させる…と推測される。
カレー屋と間違えてはいけない。

ちなみに、どこにあるかは分かっていない。


マグロ食ってるような奴はダメだな
…!

マグロ・フォース


水銀を触媒に、バイド化させたマグロを基剤としたフォース。
大型バイドに敢えて食わせることで弱体化が期待できる。

赤:カジキ・レーザー
貫通力の高い収束レーザー。
青:ビンチョウ・レーザー
上下にヒレ状のカッターを生成する。
黄:キハダ・レーザー
鎌状のカッターを飛ばす。
⊿ウエポン:クザクザロ・グマ
広範囲を次元の刃で貫き焼き尽くす。

カジキやらなんやらマグロじゃないじゃん
などと指摘した者は謎の失踪を遂げている。


マグロ食ってる云々で思いついたので投下。

ラジー・フォース(Razzie Force)


曲者ぞろいのTeam R-TYPEの中でも筋金入りのクソ映画大好きなとある研究員が
映画を愛好するあまりつい作ってしまったフォース。
黄金の木苺に似たコアを8ミリ規格のコントロールロッド……もといフィルムが包み込み、
本体の前方に怪奇映像を投影するプロジェクターが装着されている。
映像そのものを攻撃に用いる為、搭載する映画の数だけ武装のレパートリーも増える。

投影する内容が酷ければ酷いほど破壊力も増すものの、
貧乏くじを掴まされて肩を落とした観客達の負の感情も投影されるためか、
物理的にも精神的にも空間レベルで汚染する危険性を孕んでおり、
ついには自分達こそがクソ映画の登場人物だと錯覚した
パイロットやバイド達がこぞって病院に搬送される非常事態を招いた。

当然ながら、軍部は本フォースについて製造禁止の通達を出しているが
映画の数だけクソ映画もついて回る為、完全に食い止める事は不可能である。

↓以下はこれまで投影された『武装』のあくまでほんの一例である↓
赤:死霊の盆踊り
朝と夜が頻繁に入れ替わる山中でドライブしていた若者を、
死霊に扮した男女が取り囲み、ただ延々と乱痴気騒ぎを行う。
その恐ろしさやZ級。
青:シーチキン・ジラ
敵に対して大量の魚を雪崩のように覆い被せる。
その状態でフォースシュートを決めると、接触の直前に
フォースの形が大きなトカゲに変化して敵を食らう。
しかし、ビルの多い市街地だと突然フォースが消失する、
フォースシュートの最中に敵ミサイルに被弾すると一撃で沈むなど、性能は不安定。
パイロットは言う。「やっぱりマグロ食ってるようなのはダメだな」
黄:カラテ・ガール
ただの拳銃弾を相手に放つ。 しかし数発食らってもなかなか倒れず、
数分に渡って退屈この上ない冗長なシーンが続く。
編集してさえ拭い切れない退屈さは、正に映画史上最悪の死亡シーン。
⊿ウエポン:悪魔人間
原作付きの映画ではあるが最早説明の余地無し。 演出、脚本、演技、カメオ出演、
全てが悪いとしか言えず、見終わる頃には貴重な2時間を無駄にしたと誰もが後悔する。
かつては原作者も招かれた試写会と言う名の黒ミサにも用いられ、
原作者を見事デーモンへと変身させる事に成功している。

ちなみに、本フォースのバイド係数はボスクラスのバイドさえ凌ぐ。
数値にして『1悪魔人間』だとか。


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最終更新:2014年11月01日 09:25