R・TYPEシリーズ【ア行】
アルバトロス
R-TYPE⊿の自機の一つ。R-TYPE FINALでも使用可能。型番はRX-10。R世界において型番RXは試験機を意味するらしい。
航空機メーカー・マクガイヤー社と軍の共同開発による特殊フォーステスト機。
波動砲として、異層次元航行推進システムを応用して敵内部にエネルギーを瞬間発生させる「衝撃波動砲」を装備する。
装備しているテンタクルフォースはフォースシュート時に敵を追尾し、合体時は防御範囲も広い為大変便利。
【スレ内での立場】
特に決まっていない。⊿の3自機の一つとして登場回数自体は多い。最近出番が少ない。兄弟機が多いので仕方ないといえばそうだが。
アロー・ヘッド
初代R-TYPEの自機。FINALでも使用可能で、そのときの型番はR-9A。「矢頭」と略されることもある(アロー:矢、ヘッド:頭から)。
対バイドミッションに使用された機体。地球文明圏における最初の次元兵装を有する機体である。その開発は、「波動砲」ユニットと唯一の次元兵装「フォース」コントロールデバイスの付加に重点を置いて行われた。
後継機と形状が似てるため、R-TYPEシリーズ共通の自機と思われがちだが、自機として操作可能なのは初代とFINALのみである。初代でバイド帝国を打ち倒すが、しっかり汚染されて帰ってきており、⊿(時系列的にはIIの前となっている)では、事件の発端となったりしている(後始末を怠った地球軍も問題かもしれないが…)。
【スレ内での立場】
御三家一柱の代表として、活躍の場が多い。量産機なのだが、初代主人公ということもあり、単一の登場人物として扱われている他、R一家のリーダーとして君臨している。VVやSHとトリオを組んで登場することが多い。開発元であるTEAM R-TYPE(とIrem)が色々と変態的であるため(褒め言葉)、まとめて変態扱いされることが多いのが悩み。
現在、IremのR-TYPEを含めたゲーム関連の事業が休止状態なので、今後の行く末に悩んでいるとかいないとか(一応、新しい過去作配信などもあり、絶望的ではなさそうである)。
異層次元戦闘機
R系戦闘機のカテゴリ名。
ビックバイパーの「超時空戦闘機」と比べるとややSF臭が強くて良い。
そもそもバイド本体が異層次元に存在しており、通常の戦闘機では到達できない為、
次元航行能力を持つ機体が開発された。
うまい事ゴニョゴニョすると時空間航行も可能らしい。
インエグゼス
『R-TYPE II』のスーパーファミコンへのアレンジ移植作である、『SUPER R-TYPE』のSTAGE.3(IIでのSTAGE.2相当)のボス。同作品オリジナルのボスの一つである。
(Wikipediaでも触れられている通り)ゴマンダー様の亜種とも言える存在であり、大型の本体からヘビ型のバイド「ツインスルー」が出たり入ったりするという行動パターンを取る。んで持って拡散波動砲一発で沈むところまでゴマンダー様と同じ。
何故、同ステージのボスがバラカス様からコイツに差し替えられたのかと言えば、当然バラカス様の驚異のフォルムが仇となり、ユーザー層の幅広いSFCへの移植への障害となったからである何かと処理落ちの多いSFCに於いて無理なく大型且つトリッキーな攻撃のボス敵を表現するためであるというのが表向きの理由であろう。え?処理落ちに関しては、当時はSFCの黎明期であり、まだまだ環境の構築が進んでいなかっただけだ?その分、IIIの2面ボス『ネクロゾウル』はアレを極めたデザインになってますよね。
何、エロ気バイドらしさが足りないだと?…いや、彼(彼女?)も十分バイドらしさ満点じゃないですか。特に「インエグゼス」という名前そのものが…
【スレ内での立場】
出演作が現状『SUPER R-TYPE』だけであるのが(と、ゴマンダー様やバラカス様のインパクトが強烈過ぎるのが)災いしたのか、現状では登場回数は非常に少ない。
ウェーヴ・マスター
R-TYPE FINALから登場したR戦闘機。型番はR-9A4。
初めてバイド戦に使用された機体R-9Aの直系機体としては、最後のモデルである。 貫通力重視のスタンダード波動砲も最終バージョンが装備されており、「ウェーヴ・マスター(波動砲をきわめた者)」の異名を持つ。
…という肩書きにしては、色々残念な結果になってしまった悲劇の機体(某ロクエンさんや某ドンマイさんとは違って、決して残念性能ではない)。極めているはずの波動砲は、R-9Sのメガ波動砲に軽く凌駕されてしまっている。初代主人公機R-9A『直系』最終機体ということで、それなりに人気は高い。
【スレ内での立場】
残念性能の話でよく引き合いに出される。
ただ上述のように、実際はそれほど残念性能ではないことが自慢。地味にR-9Aの後釜を狙う野心家である(R-9A4主役のR-TYPEを遊んでみたいという声自体は、R本スレ等でチラホラ見かける)。
ウォー・ヘッド
R-TYPE IIの自機。型番はR-9C。
第一次バイド戦のデータを基に建造されたカスタムタイプ。亜空間での戦闘に特化した機体で(この辺の設定がR-TYPE TACTICSで亜空間潜航能力装備の元となったと思われる)拡散波動砲の装備など、火器強化に重点をおいて開発された。この突き抜けたポテンシャルと破壊力はまさに化け物と呼べる代物であった。
【スレ内での立場】
特に決まってはいない。こころなしか、R-9Aより少し口調が強い。
しかし2008年頃から、
トキャントキャン!! (゚∀゚) トキャントキャン!!
トキャキャキャキャキャキャキャ(゚∀゚)キャキャキャキャキャキャキャキャ!!!
(ショットガンレーザー乱射中)
とたまにアホの子になったりするように。
エキドナ
R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はR-13T
フォースのバイド係数向上に伴う安定性低下に関するデータを収集する為に開発された機体(えっ、RX-12の立場は?)。
後継機のR-13A等に比べると武装が貧弱で使いづらい(テスト機なので当たり前といえば当たり前だが)。黄色レーザーの威力はそれなりに高いようだ。
【スレ内での立場】
「はわわ、波動砲うまく飛ばないですぅ~」
「フォース戻して波動砲撃たなきゃ!ほえっ、また絡まった!」
「エキドナ、ドジじゃないもん!(ヒステリックドーン発動)」
等、相当なロリドジッ子である。
名前の元ネタはギリシャ神話の怪物達の母なのだが、正直そういう扱いは皆無。後続のR-13シリーズからは姉さんと呼ばれることが多い。
それもこれも、明後日の方向に飛んでいく波動砲、チェーンフォース(笑)、扱いにくすぎるレーザーのおかげだろう。
俺の嫁(オレノヨメ)
Team R-TYPEを呼び出すことのできる魔法の言葉。使い方は「ガザロフ中尉は俺の嫁」など。たまにゴマンダーを呼び出す時もある。他の例に漏れず、歴戦の戦士でないとこの言葉を使いこなせないだろう。
なお、一部エースパイロットになると、嫁の範囲がR戦闘機やバイド生命体にまで及ぶ。制裁はくわえられないが、すでに手遅れだろう。
最終更新:2011年09月24日 10:04