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R・TYPEシリーズ【マ行】


マッド・フォレスト

 R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はB-1B。バイド系機体である。
一部の植物性バイドに見られるツタ状に伸びようとする「BI性質」を応用するべく開発された機体。特殊攻撃と装甲の自己再生能力にその効果がでている…とされるが、ゲームの特性上被弾すれば一撃死である。
尚、この機体系統を開発していくと、説明文に「機体として若干の破綻をきたしている」という一文が出てくる…。
きたす前にやめてくれ!まさにTEAM R-TYPEの狂気が詰まった機体といえるだろう(褒め言葉)。なお、こちらはジギタリウスと違い、薬液とかは必要ないらしい。
ちなみに、波動砲「アイビーロッド」、および専用フォースの「アイビーフォース」の黄色レーザーの挙動が、どう見てもKONAMI製STG「XE…ん?こんな時間に誰だろう?
【スレ内での立場】
 その形状・攻撃能力からフリントロック(あ、言っちゃった)と絡むことが多い。主に、R-9AとVVのパクり疑惑合戦で証拠物として引き合いに出される。

魔道力学

 バイド製作にも用いられた怪しげな学問。
 26世紀の地球では実用化されているらしい。

ミスティ・レディ

 R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はB-3A。バイド系機体である。
霧状の防御膜をまとうことにより、敵からのビーム攻撃を乱反射し、機体を防護するシステムを開発するためのテスト機…なのだが、ゲーム内でその効果はない。また、フォース装備時の武装が、全て下方向にしか攻撃できないという、とても残念な武装になっている(ゲーム内の説明をして「活躍できる場面は限られている」といわしめる)。一応AI対戦でサーチ系の攻撃が位置を探査出来なくなる。
またTACTICS2では(フォースに)ジャミング機能も追加された他、フォース装着時のレーザーの射程も3と長く、強化された部類に入る。
ちなみに、R`s MUSEUMでこの機体を見ると、周りに霧がうごめいている。あれはレプリカでなくて、本物なのか!?博物館の汚染が気になるところである。
【スレ内での立場】
 フォースの武装が天気に関することなので、お天気お姉さんを務めたり、R-9WZとR-13Aのケンカを遠くで雨を降らせながら見守っていたりする。一部、黒幕説も。武装の特殊性をいじられることもしばしば。霧嬢と称されることもある。

ミッドナイト・アイ

 R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はR-9E。R-TYPESの機体資料集でも説明が出てくる(そのときは型番のみでの紹介)
冥王星などの外惑星基地に配備された巡回機で、データ収集が主な目的(機体後部の筒の中には、すごい容量のディスクが何枚も入っている)。そのため、武装はほとんど装備していない…という設定だがFINALではきちんと一式装備している。TACTICSでは設定通り機銃しか装備しておらず貧弱そのもの。ただし、戦闘機ユニット単体としては広い索敵範囲を持ち、序盤の攻略に必要不可欠と言えるだろう。
なお、FINALではこの系統の機体で相手を倒すとバイド資料館のデータが早く集まるのだが、普通の機体でも3回ほど倒すと資料が完成する上、沢山の機体を開発するというFINALの仕様上ボス級バイドとも何回も戦わなくてはならず、あまり機能はしていない(無敵放置?なんのことですか?)。
【スレ内での立場】
 R一家の情報収集係として、活躍する。
時々宇宙を漂ってくる変な電波を受信し、災難に巻き込まれることも。丁寧な口調で話す。

メタリック・ドーン

 R-TYPE FINALで登場するR戦闘機。型番はB-3B。バイド系機体である。
B-1D同様、回収されたサンプルであり、St6.1をB-1Dでクリアするとこの機体でF-Bに挑戦できる…が、武装および波動砲の性能がB-1Dに比べると貧弱なので、わざわざこれで挑戦することはない。特にR-9A戦でフォースを取られたら泣けてくる…。
一応機体フレームが流体金属でできているらしいが、回収したとたん柔軟性を失ったらしい。
フォースは分離すると自機と同じ形に変形するため、柔軟性は維持された模様。
【スレ内での立場】
 同じような立場のB-1Dに比べて非常に残念な性能であるため、その辺をいじられたり、愚痴をいったりする。登場頻度は少なめ。



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最終更新:2010年11月11日 03:41