THUNDER FORCEシリーズ
ヴァンブレイス
Thunder Force Vの5面と最終面での自機。型番はRVR-02。5面最初のデモで自機がRVR-01ガントレットから入れ替わる。
Vasteel technologyを利用した、超高機動小型戦闘機の開発達成の為、Vasteel technologyと現人類が持つ兵装技術を緊密に融合して設計開発された。限界以上のハイスペックを要求しすぎた為、量産性に致命的な問題が発生し、次期量産機の座をRVR-01ガントレットに明け渡す。
ゲーム内では演出(大気圏離脱)の関係上、登場時に追加ユニットであるBrigandineと合体しており、合体中は頑丈な耐久力、オーバーウェポンが打ち放題という破天荒なスペックとなり、インパクトが大きい。
【スレ内での設定】
後継作を謳った同人作品と新作が、立て続けにブロークンするという悲劇に見舞われている。(そのため「Thunder ForceはVで完結した」というのがスレ内はおろかSTGファンの間で暗黙の了解となっている>ニコニコ大百科のThunder Forceの項目など)
それゆえか、他作品の新作が出るたびに野次を飛ばしたりする。その新作が本当に微妙な時は逆に心配したりはするが…。最近、同郷のRシリーズが窮地に落ちいたのをいい事に、肩を叩き過ぎて厳重注意を受け、反省中。
御三家にもう一つキャラを加えたいなぁ…と言う時に便利な存在。
エクセリーザ
THUNDER FORCE IIの自機。型番はFIRE LEO-02。英語表記はEXELIZA。オーンの超兵器戦闘要塞ブレアレオース攻略の為に投入された。ステージ前半はトップビュー、後半がサイドビューという珍しい形態を取っている。
エクセリーザの最大の特徴は、使える武装が多いこと。トップとサイドで使える武装の種類が異なるので、通常の戦闘機の2倍ほどの武装を扱うことができる。ただし、シールド(ブレイカー)は時限制。
【スレ内での立場】
登場回数は多くない。一回のミッションで使用できる武装数が多いのが自慢で、多武装の話題になると出てくる。
オーン皇帝カウ・ス
THUNDER FORCE I~IIIでの敵方の親玉(IVでは、故人。Vでは登場しない。え?その次?何のことかわからないなぁ~)。生体コンピュータという設定。IIMDの取り扱い説明書では、(ちょっと可愛らしい)世紀末覇者のような姿、IIIラストで登場した際は、機械の塊のような姿をしていた。
古代に作られた存在で、その作った人々によって現在のような攻撃的な性格を植えつけれられたらしい。残念ながら、それ以上のことについては語られていない。
【スレ内での立場】
全く登場しない。
と、思っていたら19スレ目で唐突に登場した。ただし、一回こっきり。シリーズでの登場回数は多いのに…
Guardian
Thunder Force Vの最終ボス。Vasteelの研究とその施設管理の為に開発された、(ゲーム内で)最も優れた人工知能。21時間13分53秒間のチューリングテストを耐えた記録を持つ(よく分からないが、すごい記録らしい)
人類に突然反旗を翻すが、その目的は人類粛清ではなく、Vasteel technologyにより人類が暴走し絶滅することを危惧し、自身を含めた全Vasteel technology放棄の為に決起したもの。
人類の為に決起したものの、Guardian戦役で人類は総人口の1/3を失っており、随分結構なことはやっている。が、R-TYPEやRAY世界の惨状(終わりの無い悪夢の戦い、地球と植民星が共倒れ)を見れば、Guardianの行動は、あながち間違ってはいないと思われる。
【スレ内での設定】
最終ボスという位置づけにも関わらず、その行動動機から「善人」と言われている。地球と人類にあだなす言動をとるとすぐに対抗処置をとる。すぐ地球を割りたがるタイトー勢との仲はイマイチのようだ。
最近の課題は、Vasteel technologyよりバイド技術をどうやって葬るかとなっているとか、いないとか。
ステュクス
THUNDER FORCE IIIの自機。型番はFIRE LEO-03、英語表記はSTYX。ステュクスとは、ギリシャ神話で冥界の前に流れている川のことで、日本でいう「三途の川」。
長きに渡るオーン帝国との戦争に疲弊した天の川連合…じゃあなかった、銀河連邦軍がオーン皇帝カウ・ス破壊の為に用意した戦闘機。オーン軍の自動防衛システムにも引っかからないほど小型で、戦艦並みの火力という(よく聞く)条件のもと開発された。
IVでは量産されており、徒党を組んで登場するがファウスト軍の前にことごとく撃ち落とされてしまう。
【スレ内での立場】
RVR-02やRYNEXと比べると登場頻度は少ない。神話絡みでR-13AやR-13Bに絡まれることがある。最近の気になることは、SHが自分と同じくAC逆移植されたこと。
ファイアーレオ
三蔵法師…でなくて、初代THUNDER FORCEの自機。他のシリーズと違って、トップビューのみのゲーム内容から、画期的なスクロールの話になると出てくる。
何より、PCゲームだった上、一度も復刻されていないのでプレイ出来る人工は、かなり少ないと思われる。
【スレ内での立場】
初代機として、他の後継機から敬われる…と思いきや、思いっきり老人扱いされている。気持ちだけはまだまだ若い。
FIRE LEO「ワシ自らが出る!」
RYNEX「無理すんなよ。爺さん」
STYX「それ他社の台詞だろう…」
ライネックス
THUNDER FORCE IVの自機。型番はFIRE LEO-04、英語表記はRYNEX。続編のVにも「Vastian's steel」として出演している(厳密にはもう一つにも出演しているが、黒歴史となっているので差し控える)。
銀河連邦軍が、オーン残党軍にことごとく敗退し、奥の手として繰り出された。武装は前作のSTYXに似ているが、後半ステージになると、一撃必殺のサンダーソードが放てるようになる(ただし、サンダークロー装備時のみ)。
IVのEDにて破損・放棄された残骸(パイロットは脱出済)が地球に流れ着いて一騒動起こったのが、Vのストーリーとなる。
VではGuardianによって新品同様に修復され、(IVの)OP曲とともに5面で颯爽と登場。RVR-02との激戦の末消滅する(消滅していないという話もあるのだが、黒歴史(ry)。
【スレ内での立場】
RVR-02の項でも述べたとおり、話題の同人作品と新作が立て続けにブロークンする悲劇に見舞われている。
最近は、(暇なのか)VVのたい焼き屋に入り浸たっている。
- チューリングテストについて軽くぐぐったがどうやら人工知能に人間のような知能があるかどうかをテストするものらしい -- 名無しさん (2010-11-29 22:30:31)
- 質問者に回答者が見えないようにして質問させて、返ってきた答えで回答者が人間か人工知能か判断させる。回答者が人間だと質問者に思わせられる人工知能には人間のような知能がある、と認定されるとのこと -- 名無しさん (2010-11-29 22:35:38)
- 問題は、それを21時間13分53秒間耐えるというのが、どの程度の負荷ということか… -- 名無しさん (2010-11-29 22:51:40)
最終更新:2012年10月04日 23:01