ご当地R戦闘機というネタの最中の茨城県のR戦闘機が装備していたフォース
○モンドコロ・フォース(Emblem Force)
植物のアオイの葉の形状をした3つのユニットで構成されるフォース。
かつて全国を回って悪人を成敗して回ったという歴史上の人物にちなみ、「バイド体も紋所で成敗してやる」という意図で開発されたようであるが真相は謎である。 しかし、やはりというかバイド体もこのフォースの前には「ひれ伏して」しまうようだ。
| 赤:プラムブロッサム・レーザー |
バラ科の植物の花の形をしたレーザーを発射。目標物に接触すると花弁状の5つのレーザーに分裂する。 見ごろは2~3月頃である。 |
| 黄:ナットウ・レーザー |
発酵した豆の形状をしたレーザーを発射する。独特の粘り気と香りがあり、バイド体に絡み付いて持続的なダメージを与える。 ちなみに粘り気を取り除いたり、加熱して使用するのは邪道とされる。 |
| 白:カサマヤキ・レーザー |
| 土器の形状をしたレーザーを発射。当たると硬くて痛い。 |
直前に有名なCMソング改変があった
○ピクミン・フォース(Picmin Force)
軍部の科学者が、とあるアジアの国の電子玩具製作会社の製品からヒントを得て 開発したフォース。
その本体は、玉葱型のコアの周りに極小サイズに作られた フォースを無数に収束させた集合体であり、親機からの指示に従って、様々な フォーメーションを組むことが出来る、画期的システムを搭載する。また、 フォースシュートすることによって、相手の表面に貼り付き連続でダメージを与える。
ただし、そのサイズ故にフォース最大の特徴である「無限の耐久性」が崩れており、 敵の攻撃であっけなく消滅する。この弱点を補う為、コアに撃破したバイド体を 取り込むことによって、極小フォースの「種」を生成。作戦途中でもフォースの 補充を可能にしている。
噂では、いざという時の非常食になるという(人参に味がにているらしい)。
| 赤:ヒニツヨイ・レーザー |
高熱・高エネルギーに強い武装であり、相手の力場などに左右されずに常に 真っ直ぐに打ち出される。一説によると、出力を最大まで上げれば、フォースすら 貫通するという。 |
| 青:オボレナイ・レーザー |
普通、レーザー等の光学兵器は水中で威力が減退する。 しかし、本武装はそのような特殊な環境下でも威力が減退しないように 改良が施されている。 |
| 黄:タカクトブ・レーザー |
従来の対地レーザーは、上下に攻撃に強いとはいえ、その攻撃範囲に 限度があった。本武装は、その攻撃限界の向上に成功している。 しかし、R戦闘機での作戦は、洞窟や基地内など狭い場所が多く、 その性能がフル活用されることはあまりなかったという。 |
なお、これを食した者は、皆謎の失踪を遂げている。
インド空軍の話題から、ヨガ戦闘機という単語が出て、作成された。
○ヨガ・フォース(Yoga force)
精神にも干渉を行うバイドに対抗するため、インドの神秘を取り入れたフォース。
コントロールロッドの役目も果たす左右のアームは、普段は短いが、攻撃目標を補足するとフレキシブル・フォースのアームの1.75倍の長さまで伸び、相手に攻撃を行う。
バイドによる精神干渉を緩和する働きを持つが、これは一説にはフォースに高名な修行僧を接続している為という噂がある。この噂について、軍部は強く否定している。
| 赤:Y・フレイム |
R-9skシリーズのように、火炎で攻撃する。 連射力は低いが、接触した相手は炎に包まれる。 |
| 青:Y・アッパーカット |
細長いレーザーを発射する。レーザーは相手を探知すると90度折れ、 相手を攻撃する。先端が拳のようにも見える。 |
| 黄:Y・テレポート |
ヨガの神秘の力でフォースをテレポートさせる。 尚、機体はテレポートしない為、パイロットからの評判は劣悪である。 |
ちなみに、フォースの中を覗いたものは例外なく謎の失踪と遂げている。
ヨガ・フォースに続いた某ストリート系格闘ゲームのネタその1
○Rサイクロン・フォース(Red-cyclone force)
モヒカンのようなコントロールロッドを持つ、サイクロン・フォースのカスタムバージョン。紅い。とにかく紅い。
ごんぶとのアームを備えており、主に打撃と投げ技に特化している。 特筆すべきは"吸い込み"と呼ばれる、吸引力の変わらないただ一つのフォースであることである。 その吸い込みを利用したあまりにも広い、恐ろしい投げ間合いは、視界に入ったありとあらゆる敵を掴むことを可能にしている。
| 赤:SP・ドライバー |
変わらぬ吸引力で、敵を引き寄せ、ひねりを入れて投げる。 その威力は、ケンロクエンのパイルバンカーをも上回り、アステロイドベルトにおける運用テストにおいて、大型の小惑星を粉砕したと言われている。 |
| 青:Dラリアット |
太いアームを伸ばし、回転させることで打撃による連続攻撃を行う。 単発の威力も高いうえ、かなり広範囲をカバー出来るが、使用中はフォース自体が敵弾を吸収出来ない弱点がある。 |
| 黄:Vフラット |
アームの先端にエネルギーを集約し、緑色の球体を生成、それを前方へ突き出す事であらゆる敵弾を相殺する。 しかし両アームを交互に突き出しているものの、連射速度は遅い。 |
ヨガ・フォースに続いた某ストリート系格闘ゲームのネタその2
○US・Aフォース(US・Air force)
旧世界における、米空軍式マーシャルアーツを参考に生み出されたフォース。
緑を基調とした迷彩柄が特徴であり、ブラシの毛のようなコントロールロッドが使用されている
| 赤:Sブーム |
| ブーメラン状の真空波を前方に発射する。連射性能はやや低い。 |
| 青:Sソルト |
| 斜め方向へ衝撃波を飛ばす。連射性能はパイロットの能力に依存しており、異常な速度で連射するものは俗に「イカ」と呼ばれる。 |
| 黄:Cガード |
能動的な攻撃をしないかわりに、一定距離まで接近した敵に精密かつ苛烈な迎撃を行う。 非常に防御に特化しており、これを好んで使用する者は他パイロットから恐れられたという。 |
なお、マイナーチューン版として、連射性能を上げた虹色のUS・Aフォースも確認されているが、上層部は頑なに否定している。
土用の丑の日に作成されたと思われる
○ドヨウ・フォース(Doyou force)
アジアのとある国の、夏場にとある魚類を使用した料理を食し、夏場を乗り切るという風習を取り入れ、バイドとの戦局を乗り切ろうというコンセプトから生まれたフォース。
壷型のコントロールロッドの中には、第一次バイド戦役より代々継ぎ足されてきたバイド体を使用し、大変香ばしい仕上がりとなっている。
バイド体はいざという時には、非常食の役割も果たしている。
| 赤:ビンチョウタン |
太い円柱形のレーザーを照射する。 素材から余計な脂を落とし、香ばしく仕上げる。最近は消毒や消臭、 美白効果も注目されている話題のレーザー。 |
| 青:ウナギ |
細長いレーザーを発射する。 独特の動きで相手を追尾する。よく危険物保管庫との関連を指摘されるが、 厳密には科が異なる。 |
| 黄:ケムリ |
俗にウナギはケムリを食わせると言われる。 大変香り高い煙幕を散布し、相手を誘導し攻撃する。ご自宅では火災探知機 に注意しよう。 |
ちなみに、バイド体を食したものは例外なく謎の失踪と遂げている。
何か郷土料理の話題でもあがっていたか。
○ハントン・フォース(Hun-tonh Force)
北陸地区の創作料理から着想を得て開発されたフォース。
元はフォース開発チームのメンバーが、余剰のバイドの切れ端を使用して独自の研究を行っていたことに端を発する。
赤く発光するエネルギーを含ませた多数の粒子状の高エネルギー収束生命体を、生体物質の膜で包んだ構造を持つ。
コントロールロッドはロールアウト当初は白身魚のフライに似た形状であったが、現在はエビフライ形の形状のタイプも存在する。
その形状からか、惑星ダライアスのとある戦闘機にも実装が可能なのでは?という推測もある。
手っ取り早く装備できる高性能フォースとして熟練パイロットには人気があるものの、新人パイロットへの知名度は意外と言えるほど少ないらしい。
尚、非常時には食することもできるが、これを食べた者は当然の如くであるが例外なく謎の失踪を遂げている。
| 赤:ケチャップ・レーザー |
| 半固体状の物質化したレーザーを前方に発射。 |
| 青:タルタル・スプレッド |
様々な特性を持つエネルギー場を内包したレーザーを発射する。 エネルギー場が多様なため、あらゆるバイド体に対して強力な威力を発揮する。 特に、魚形のバイド生命体に対しては高威力であるとの報告がある。 |
| 黄:オムレツ・シールド |
| 機体を黄色く発光する波動エネルギーで覆い、シールドとして使用する。 |
某サイヤ人漫画の話題で作られたと思われる。
○ドラゴン・フォース(Dragon force)
アジアのとある国に伝わる、七つ集めると願いが叶うという神秘の珠の伝説を元に作成されたフォース。伝説にのっとり、全部で七つの試作品が作られている。
それぞれナンバリングの代わりにフォースの中央に星が入っている。このフォースを全7つ集め、特定の言語で語りかけると願いを叶える龍の幻影が現れるという噂を持つ、尚、軍部はこの噂について強く否定している。
| 赤:マカンコウサッポウ |
全てを貫くエネルギーを発射。 その貫通力は凄まじく、地形を貫通させてもその威力はほとんど減退しない。 |
| 青:キコウホウ |
前方の広範囲を瞬間的に破壊する。破壊された空間が四角くえぐれるのが特徴。 強力な武装だが、使用中のパイロットの消耗が大変激しい。一説にはパイロットの 寿命をも縮めているといわれる。 |
| 黄:ガロウフウフウケン |
大変短い射程距離だがフォースから直に攻撃を行う。 理由は不明だが、パイロットの間では役に立たないと有名である。 |
ちなみに、7つ集め願いを叶えようとしたものは例外なく謎の失踪と遂げている。
アトラスの某悪魔召喚ゲームネタ
○ジャキョウ・フォース(Jyakyou force)
従来の「レーザークリスタルを摂取させることによるフォースの強化」では無く、
「作戦中に新たなフォースを作り出し、様々な戦況に対応させる」という概念の元、開発された。 無人キャリアーを用いた、支援物資の補給が少なくて済むという利点も併せ持つ。作戦中に捕らえた敵機2種または3種を、フォース内で「合体」させ、新たなフォースのコアとして利用する(コアのバイド体自体も素材として使用可能)。また、作成したコアのデータを、コントロールロッド内のメモリーに保存することが可能で、状況に応じて様々な
コアを使い分けられる。
そのシステムは、ドーズ値に大きく左右されるといわれ、ドース値が大きくなるに連れて合体を含むフォース全体のシステムに不具合が生じることがある。特にドースFULLの状態では、事前情報と違うコアが出来る等、所謂「合体事故」が起き易い。また、コアデータの読み込みを繰り返したパイロットが一様に疲労感を感じており、R-WFのように、パイロットの生命力を使用しているのではないかと、黒い噂も絶えない。
その他、レーザーの威力がパイロットの「属性」に影響を受ける(パイロットの「属性」とは何か?との質問が出たが、これに関して、軍部は明確な回答をしていない)。
| 赤:カオスレーザー |
コアの種類を問わず、攻撃力が大きいものが多い(尚、パイロットの大部分がこの 属性に属していると思われる)。前衛で戦うパイロットに向いている。 |
| 青:ロウレーザー |
コアの種類を問わず、特殊な攻撃(開発者は「魔法のようだ」と表現している) を行うものが多い。 |
| 黄:ニュートラルレーザー |
どっち付かずな万能レーザー。パイロットの属性に左右されないのも良い。 終盤では、あまり使われないことが多い。 |
ちなみに、このフォースの内部構造を調べようとしたものは例外なく謎の失踪と遂げている。
自転車の話題でも上がっていたのだろう
○バイシクル・フォース(Bicycle force)
近年の健康・環境保護の志向に基づき開発された新鋭フォース。
最大の特徴は前後に2つあるバイド核、車輪のように回転するコントロールロッド。そして、連結部でフォースを「こぐ」バイド生命体である。従来のコントロールロッドが、収束された状態のバイド体を制御するのに対し、このフォースでは前後から干渉することにより「生」の状態のバイド体を、そのエネルギーをほぼ減退させることなく搭載している。本フォースは、まだ実験段階であり、中央バイド体の役割は、「発電システムをこぐことによる、コントロールロッドへのエネルギー供給」に留まっている。ただし、フォースのエネルギーをコントロールロッドへ送らなくてもいいので、結果的にレーザー威力の向上に繋がっている。
尚、中央バイド体が疲れたらどうするのか?と言う質問に対して軍部は、疲れているのだから問題はない、と曖昧な返答をしているに過ぎない。
| 赤:ホイールバレット |
高い攻撃力を誇る、車輪型のエネルギー弾を発射する。なぜか、棘状のものに触れると 威力と射程が大きく減退する。意外にもパイルバンカーとの相性が良く、杭の先で 転がすように運用した、熟練パイロットも多い。 |
| 青:バイシクルフラッシュ |
威力は若干低いものの、広範囲をカバーする攻撃性光線を発射する。 暗所を照らす能力はあまり期待できないが、期待同士の通信や位置補足に活躍した。 |
| 黄:ワーニングベル |
一瞬だけだが、高い周波数の破壊音波を機体周辺に発生させる。高威力の射程範囲は 大変狭い。 あらゆるバイド体に機体の位置を瞬時に伝えるという、一風変わった能力を持ち、 バイド捕獲研究の進展に役立ったとか、ならかったとか… |
ちなみに、こいでるバイド体を直に見たものは例外なく謎の失踪と遂げている。
最終更新:2011年04月06日 19:52