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某未来からきた蒼い狸型ロボットを元ネタとしたR戦闘機に付随していた。

○ドラヤキ・フォース(Dorayaki Force)


R-9DRAの主燃料でもある和菓子の形状をしたフォース。
植物性バイドの種子を熱処理したものを、両側からスポンジ状のコントロールデバイスで挟み込んだ形状である。
バリエーションとして、熱処理された植物性バイドの種子の部分に脂質や大型の種子を混入したものも存在するとされるが、コントロールデバイスを剥がしてバイド種子部分を暴いたものは勿論、謎の失踪を遂げている。

赤:ドコデモ・ゲート
フォース前方に異層次元境界面を生成し、接近したバイドを別の次元に飛ばしてしまう。
青:ボイスカタマリン
文字の形状をしたレーザーを発射する。地形に当たると反射する。
黄:バンブーコプター
フォース上方にプロペラ状のレーザーを発射する。


大晦日に作成されたと思われる

○ジョヤ・フォース(Jyoya force)


R-9WFに搭載されている、パイロットの脳波をエネルギーの転換する機構をフォースの攻撃力増強に使用しようというコンセプトから開発された。
開発当初は、パイロットの脳波を有線チェーンで直接フォースに送るという方法が試されたが、バイドによる精神干渉の懸念から幻影波動砲をフォースに撃ち込むことによるエネルギーのチャージ方法に切り替えられた。そのため、波動砲のエネルギーを余すことなく吸収させる為、フォースのコントロールロッドは鐘型となっている。脳波を変換するシステムを軸に設計されているため、幻影波動砲以外の波動砲では蓄積効果が薄い。
また、本フォースは最大ドース値の強化もされており、通常のフォースに比べて8%の増量に成功している(なお、規格の統一化のため、最大フォース値は108%と記載されている)。
バイドからの攻撃のほか、波動砲を撃ち込むことによるドース値の上昇が可能。その形状、最大ドース値、パイロットの脳波を撃ち込むという行為をフォースに煩悩を封印する行為に見立てた東洋出身の技術者により、命名された。
ドースブレイク時には、無類の強さを発揮したといい、SPウェッポンを使用するパイロットは少なかったとされる。なお、ドースブレイク開放を行うと、蓄積されていた煩悩が一気に開放され、戦場を混沌で満たすという。

赤:カネツキ・バレット
丸太を思わせる円柱形のエネルギー弾を射出。単発の攻撃力が高い。
対象に命中したときに独特な音がし、達人級のパイロットになると10km離れた味方に
その音が聞こえたという。
青:トシコシソバ・レーザー
見た目は細いが、大変長いレーザー。
パイロットが末永く任務を遂行できるようにとの願いが込められているという。
黄:ドッキョウ・ウェーブ
特殊な音波をフォース周辺に展開。
バイドを落ち着かせるという副作用を併せ持つ。

ちなみに、ドースブレイクを開放したものは例外なく謎の失踪と遂げている。


明けましておめでとうございます

○オセチ・フォース(Osechi force)


アジアのとある国の、新年の初めにゲンを担いだ料理を食し、これから一年を乗り切るという風習を取り入れ、バイドとの戦局を乗り切ろうというコンセプトから生まれたフォース。
総輪島塗の高級感溢れるコントロールロッドには、新年特有の豪華なバイドコアが並ぶ。ただし、そのほとんどはあくまでゲンを担いだものであり、フォースの威力に関しては、並と言われている。
バイド体はいざという時には、非常食の役割も果たしている。

赤:ダテマキ・バレット
太い円柱形のレーザーを照射する。
今年もRプロジェクトがよく目立つ(目立て→伊達)ようにという、パイロット達の
願いが込められている。
青:クロマメ・スプラッシュ
黒色のエネルギー弾をばら撒いて攻撃する。
今年もマメにフォースを開発し続けようという、技術者達の意気込みが伝わってくる。
黄:カズノコ・クラッシュ
大きい塊状のエネルギー弾を上下へ発射。地形に接触すると小さいエネルギー弾を
撒き散らす。
今年も沢山のR戦闘機を開発しようという上層部の心意気で満たされている。

ちなみに、バイド体を食したものは例外なく謎の失踪と遂げている。


直前に「ナウシカ」と書かれたレスがある

○キョシンヘイ・フォース(Kyosinnhei force)


地中より発見された、謎の生命体を加工して作成したフォース。
発見当初バイド生命体と思われた生命体だが、解析の結果、より人間に近い
構造を持つことが分かっている。 大変な高出力を誇り、一週間あれば世界を焼くことも可能といわれる。 大変期待されたフォースだったが、、試作の一体が、まだ培養途中での出撃を 余儀なくされ、作戦中に装備したTW-2共々行方不明となる。
作戦跡地からはコントロールロッドの残骸やTW-2のものと思われるブラック ボックスが残されており、回収されたボイスレコーダーからは、
「…でも、…………末裔か!」
「腐ってや………早すぎ…んだ…」
等の通信機記録が残されている。

赤:なぎ払い
高出力エネルギー砲で迫りくるバイドをなぎ払う。
連射できないのが難点。
青:槍撃
フォースに装備された槍状エネルギーを伸ばして攻撃する。
映像記録でのみその武装の存在が確認されている。
黄:放射線
フォース本体から強い放射線を放つ。
パイロットにも危険が及ぶ危険な武装である。

ちなみにもなにも、既にパイロット共々謎の失踪と遂げている。


「フォース」と名の付くSTG用語ネタその1

○ゼロス・フォース


グラディウス星域にて採取された戦闘生命「ゼロス」の細胞。
それはバイドと似て異なる性質を持ち、フォースのコントロールに
使用可能なことが判明した。 その結果、シャドウフォースを超える
数の支援兵器を制御可能なフォースが完成した。
クリスタルを取るごとに、オプションの数は2、3、4と増えていく。

赤:リップルレーザー
波紋のように広がるエネルギー体を前方にはなつ。
青:ダブルバルカン
前後にエネルギー弾を放つ。
黄:ファイアブラスター
射程は短いが、まとめて当てれば高威力。
ドーズウエポン:メガフラッシュ
フォースに蓄積されたエネルギーを一瞬の間に放射する。
演出が面倒だったとかそんなんじゃないよ!


「フォース」と名の付くSTG用語ネタその2

○ダーク・フォース


破壊神バクテリアンの細胞を用いて作られたフォース。
ゼロス・フォースと違い自己再生能力を持っている為、バイド系フォース並みの無限耐久力を持つ。
クリスタル取得時に特定の支援兵器が装備される。
このフォースに限り、ドースウェポンは装備されていない。
(エネルギー開放時、機体ごと亜空間へ飲み込んでしまう為。)

赤:グラビティバレット&ノーマルオプション×2
敵に当たると爆発するエネルギー弾を放つ。
青:プラズマレーザー&フォーメーションオプション×4
前方に敵を貫通する強力なレーザーを放つ。
青クリスタル所得ごとに以下のレーザーに切り替わる。
ノーマルレーザー:敵貫通(硬い敵や地形に当たっている間は途切れない)
メテオレーザー:敵貫通/特定の地形貫通(攻撃力は上がるが長さが短い)
スクリューレーザー:敵貫通(さらに攻撃力が増すが地形判定が大きい)
黄:ダークブレス&ローリングオプション
前3方向にエネルギー弾を放つ。
連射できないが、一発一発の攻撃力は高い。


「フォース」と名の付くSTG用語ネタその3
被害を出した6番目とは言わずもがなのアレのことである。

○サンダー・フォース(ver.1~ver.6)


R戦闘機との連携行動を前提とした独立ユニットとして設計されている
一般的なフォースと異なり、R戦闘機に直接組み込むことで単体兵器としての 火力・万能性の極限を目指した、超攻撃型のフォースである。

最大の特徴は、通常のフォースデバイスを大きく上回る触媒能力と DMC(ダイレクト・マッピング・コントロール)による新型のレーザー制御機構であり、 一般的なR戦闘機に比して遥かに強力なレーザーをあらゆる条件下で使用することを 可能にしている。

上記の通り特殊な設計思想のフォースのため、通常のフォース研究からは独立したセクションによって作られており、独自のメソッドによるバージョンアップを繰り返していたが、最終モデルであるver.6のロールアウト直後に
人為的ミスによる事故が発生、主要研究員を含むラボの消滅、および周囲の空間に深刻な汚染を撒き散らす大惨事を巻き起こした。

この事件は、R戦闘機開発部署のみならず、同時代の工業セクションの自主管理体制を今まで以上に厳しく引き締めることとなった(B.T事件)

なお、研究プロジェクトは凍結されているが、現存するデバイスは最も拡張性の高いver.5を中心に古参パイロット達に愛用されている。

赤レーザー:戦況に応じて選択可能
青レーザー:戦況に応じて選択可能
黄レーザー:戦況に応じて選択可能


上記「ザンダー・フォース」に付随して書かれたネタ

○ファランクス・フォース(Phalanx Force)


上記のサンダー・フォースに近い設計思想を持つフォースであるが、コントロールデバイスを小型化して軽戦闘機でも使用可能にしたものや、 コントロールデバイスそのものをソフトウェア化して機体側の特別な改修作業を行わなくとも運用可能としたものも存在する。
別の特徴として、獲得したレーザークリスタルの特性に応じてR戦闘機から発射されるミサイルの性質を変化させるという点が挙げられる。
さらにレーザークリスタルを「吐き出す」ことにより、様々な特殊攻撃を行うことが可能。

赤:貫通・ホーミングレーザー(レーザー)/追尾ミサイル(ミサイル)/フォースフィールド(特殊)
貫通能力が有り威力の高いレーザーと、威力は低いが追尾機能を持つレーザーの2種類の切り替えが可能なレーザー。
ミサイルも追尾機能を持つようになる。
特殊攻撃はレーザークリスタルの内包エネルギーを利用したフォースフィールドをR戦闘機周囲に発生させ、機体を約7秒間防護する。
青:反射レーザー/パイルバンカー/ラビット
地形に反射するレーザーというまではラウンド・フォースのものと似ているが、フォースの成長により発射数が増える。
ミサイルは敵を貫通する能力を持つパイルバンカーに変化する。
特殊攻撃はレーザークリスタルのエネルギーをウサギ状に形成し、独立して稼働するオプションとして使用する。
この特殊攻撃のみ有効時間が通常より長い(14秒)。
黄:圧搾レーザー/対地ミサイル/ブラックホールボム
レーザーにも波動砲と同様の、エネルギー圧縮機構が加わる。
ミサイルは機体上下に発射される対地用に変化。
特殊攻撃はレーザークリスタルのエネルギーを暴走させ、亜空間フィールドを約7秒間発生させる。


TEAM R-TYPEによって素材にされてしまったビッグコアの末路…(?)

○コア・フォース(Core force)


フォース開発の老舗TEAM R-TYPEが突如として発表した新型フォース。
その由来などは一切謎に包まれているが、どうやらバイド体以外のエネルギー物質を混合して使用しているらしいことは判明している。
その最大の特徴は、戦艦に形がにているコントロールロッド。そして、バイド核から無限に生み出される「遮蔽板」の存在である。この遮蔽板の存在により強固な防御力を誇り、いままでフォースでは防御が難しかったレーザー系兵器ですら受け止めることが可能。反面、ドース値は非常に溜まりにくいフォースとなっており、いまだドースブレイクさせたパイロットが正式には存在しない。
しかし、バイド核に混合して使用した物質の影響で、核の耐久力が無限でない為、ドースブレイクに達した途端、核が崩壊するという噂が存在するが、軍は否定している。
武装は、遮蔽板を射出するという一風変わったものに仕上がっている。

赤:遮蔽版バレット
複数の遮蔽板をまとめて一つのエネルギー塊として射出する。
敵機の攻撃で相殺されることがあるものの、その際や地形にぶつかって破壊
されると、大量の弾をばら撒く
青:遮蔽版ショットG
複数の遮蔽板を、こちらは分散して広範囲にばら撒く。
敵機の攻撃での相殺がされやすくなるが、こちらも破壊の衝撃で弾をばら撒く
構造となっている
黄:遮蔽板バリア
フォースの前にエネルギー化した遮蔽板を4枚展開する。
バリア波動砲と運用が似ているが、こちらはフォースの前に固定される上に、
他武装同様に、破壊されると弾をばら撒く仕組みを持っている

ちなみに、ドースブレイクを達成したものは例外なく謎の失踪と遂げている。


「アッー!」的なネタの最中に作成された

○バラ・フォース(Bara force)


第三次バイド戦役において、R-9/0と共にマザーバイドセントラルボディ討伐に使用される予定だった幻のフォース。
前第二次バイド戦役にて、R-9Cによって撃破された大型バイド:バラカスの
体組織、しかも一番エネルギーに満ちている先端部分を使用して作られている。(フォース名はこの大型バイドの名前の一部を取って名づけられている)大型バイドの破壊本能をフォースの攻撃力増強に使用した大変破壊力を持つフォースである。しかし、R-9/0との相性が非常に悪く、特に機体後方にフォースを装着しようとしても拒否反応を示すかのようにフォースが離れてしまう現象が発生。解決策も見出せないまま、作戦開始となってしまい、本フォースはお蔵入りとなってしまった。
後の解析では、R-9/0に搭載された生体コンピューター、そして最終ターゲットがマザーバイドという設定に拒否反応を起こしているという、不可解な結果が得られている。
付随させる予定だったドースブレイクシステムを開放すると、バラカスの先端の秘められたパワーが開放されると開発者は語っているが、今となってはどのようなパワーかは、知ることは難しい。

赤:ユリン・レーザー
フォース先端から高熱のレーザーを発射する。フォースを振ることにより
レーザーも弧を描いて振られる。実は、フォースで受け止めることが出来、
レーザー威力テスト中に後方に付けたフォースでこのレーザー全て受け止め
開発に貢献したアベというベテランテストパイロットが存在する。
青:スパート・バレット
バラカスの生命エネルギーを球状に固め、射出後開放し、擬似生命体を多数
放出する。擬似生命体は追尾性能を持ち、大変使い勝手がいいものだった。
黄:ドゴウ・ブレード
太くて強度に優れたエネルギー柱をフォースから形成させる。
その強度、長さはパイロットの能力に依存するらしい。そのため、使用を
拒否するテストパイロットも続出。
しかし、前述のアベテストパイロットは自ら進んでテストを敢行し、同僚に
「すごく、大きいです…」と言わしめた。

ちなみに、ドースブレイクを開放したものは例外なく謎の失踪と遂げている。

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最終更新:2011年04月06日 19:55