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台詞・名言・迷言集【ワ行・ン】


わたしのこと、愛してる?

 トレジャーの縦スクロールSTG「レイディアントシルバーガン」のSS移植版のラスボス時に流れる多くの言葉のうち、最後に語られるもの。全文は以下のとおり。
STAGE:1 LINK 100000 B.C 7.13 18:06
「この世に生まれし第11の息子よ、銀の銃をもって人々の魂を撃ちぬくのだ」
「お願い、あきらめないで」
「愚かじゃよ人間は…」
「人よ立ち上がれ!この大地は神が我々に与えしものなのだ」
「あんた、正気なのか?自分のやっていることがわかってるのか?」
「なっ、何をする!」
「希望を持ちましょう、そしていつの日か必ず」
「この荒れ果てた大地を見るがよい、これが我々に与えられた天罰なのじゃ」
「殺せ!そして奴等を根絶やしにするのだ!」
「戦争を止めることは出来ないのだよ。戦争はお互いが正義じゃからな…」
「お願い、あきらめないで」
「ここには夢や希望なんてない…」
「緑に覆われたあの頃の風景はなくなってしまった」
「あきらめないで」
「わたしにだって夢はあったわ、でもどうしてかしらね」
「これからは人を中心とした政治が必要なのだよ…」
「このことにより世界大戦は避けられないものとなりました」
「我々はもう一度考え直すべきです。皆さんにもわかっているはずだ」
「サイは投げられた。もう誰にも止めることはできん」
「世の中は移り変わってゆく…しかし、変わらないものが一つだけあるのだ」
「あきらめないで」
「俺の夢はね…この宇宙の中にあるんだ」

「わたしのこと、愛してる?」

「!?」(爆発)
 これらの言葉は一見意味不明なものに思えるが、これは製作者のメッセージのカモフラージュであり、本来の文章は準公式攻略本「NO REFUGE」にディレクター・井内ひろしの言葉と共に掲載されており、彼の熱い想いが語られている。
 ここで詳細を述べるのは差し控えさせていただくが、こちらのホームページに転載されている。
 間違いなく、このゲームを名作たらしめているひとつの理由である。

私自らが出る

アイレムコナミの横スクロールSTG「XEXEX」の最終局面にて敵の親玉、クラウス=パッヘルベルが言い放つセリフ。このデモが流れた後そのままラストバトルが始まる。
 次々と軍勢をマッド・フォレストとアイビー・フォースフリントロックとフリントに撃破され、業を煮やしたクラウスが「お前たちには任せておけぬ 私自らが出る」という無駄に勇ましいセリフとともに亜空間機能搭載のクロー・クロー専用機に乗って出撃してくる。
 ……が、専用機に搭載されている武装はレーザー砲1門と機体上下についた爪を振りかざしての突進のみ。コナミSTGの中では珍しく攻撃的なラスボスとは言え、その実力は推して知るべし。あまりの強さにもはや王子様は虚勢を張っていたようにしか見えない。
なお、クラウス機出撃時に登場する肉団子がベルメイト肉塊に見えた貴方、至急バイド研究所に出頭するように。



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最終更新:2010年11月24日 20:45