台詞・名言・迷言集【タ行】
頼む!死んで!
ニンテンドーDS用ソフト「ケツイ デスレーベル」のプロモーションビデオで登場する台詞の一つ。
ケツイ~絆地獄たち~のニンテンドーDS移植版である「ケツイ デスレーベル」はユーザー層が幅広いニンテンドーDSというハードの特性上、残機数の上限が大幅に引き上げられる等の初心者に対する配慮が数多くなされた物となっている・・・が、「上級者の方にも手ごたえを感じてほしい」と思って「やっちゃった」のである。
・・・そう、超難度の"デスレーベルモード"や、ひたすらドゥーム様ことエヴァッカニア・ドゥームと手合わせをする"ドゥームモード"等の楽死いモードが幾つも実装されてしまったのである。
それらの楽死い要素のアピールの際の決め台詞こそが「頼む!死んで!」である。
・・・それにしても今回は「死ぬがよい」を通り越して、ユーザーに向かって堂々と「死んで!」と言ってしまうとは。
月ニ栄光アレ 地球ニ慈悲アレ
アインハンダーに登場する台詞。音声では「Glory with the moon. Mercy on the earth.」と言われている。ネタバレになるので詳細は伏せるが、この台詞が言われたシーンのインパクトも相まって、同作を象徴する明言となっている。
とにかく拷問だ 拷問にかけろ!
R-TYPE TACTICS IIの航海日誌で提督が選べる台詞の一つ。これは発売前に出た文面で、実際の作中の航海日誌においては「拷問だ! とにかく拷問せよ!」となっている。事前情報が出回った時のインパクトが強すぎたせいか、見出しのほう言い回しのほうが定着している。「とに拷」と略して使われることもある。
敵基地の攻略作戦を終えた後、副官から基地にいた捕虜の取り扱いについて問われ、この選択肢が出現する。その直前に、「捕虜に危害を加えることは条約で禁じられている」と前置きするにも関わらず、このような傍若無人な選択肢を用意するところはさすがアイレムである。一見すると単にネタに走っただけの選択肢にも見えるが、直前のミッションがかなり高難度で、2度3度のリトライを強いられることも珍しくないため、腹いせに思わず拷問を命じたくなった(あるいは命じてしまった)提督は少なからずいるのではないだろうか。やってくれるぜアイレム。選んだ場合「拷問官」という称号まで用意されている。余談だが地球軍編のみ、この選択肢は2回出現する。
【スレ内での扱い】
主に不埒な発言をした者や機体に対して使われる。その後大抵はTeam R-TYPEの実験室へ送られるらしいが、どのような拷問が行われているかは不明。
希に自分の発言内容などの間違いに気づいた時に、自ら拷問されたがる人もいる。
最終更新:2011年04月02日 19:48