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SPACE INVADERシリーズ

スペースインベーダー

タイトーが1978年に登場させたビデオゲームのパイオニア。最初はそれほど売れるとは思ってもい無かったらしいが蓋を開けるとバックオーダーを抱えて自社生産では追いつかないくらいの発注という大ヒットとなり、今日に続くビデオゲームの基礎を築き上げた。
ナムコ(現バンダイナムコゲームス)やコナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)もインベーダーの影響を受け、サミー(現セガサミー)や新日本企画(のちのSNK・倒産)はタイトーからライセンス生産をOEMで請け負っていた。
「インベーダーハウス」というインベーダーだけを置いていた店が続出するほどの社会現象になった。

細々と新しいハードが出てくるとポツン、とリメイクやオリジナルの完全移植が出る程度だったが2008年に生誕30周年を迎えたのを機に、複数の名前が有ったタイトー直営のゲーセンを「タイトーステーション」に統一し、お店の看板や制服にも20点がワンポイントで入る、特設サイトや期間限定での県別対抗のミニゲームも登場し、社をあげて30周年を祝った。そしてインベーダー達の活躍の場も増え、いろいろなブランドとの「侵略」と言う名のコラボレーションも多数出た。
ゲームの方も「ゲットイーブン」や「インフィニティジーン」などの「インベーダー違う!」と言われそうな進化を遂げたりする作品も登場した。

20点インベーダー

 「スペースインベーダー」のマスコットでもあり、タイトーのマスコット的存在。インベーダーの隊列で3列目と4列目がこいつらである。
 タイトー直営のゲーセンでは看板にもなっている。
【スレ内での立場】
 特に決まっていないが、某滅殺おじさん口調だったり、ケータイのストラップになっていたりと様々である。

凸(ビーム砲台)

「スペースインベーダー」の自機。形状から「凸」と表現される。
単発しか撃てないが、「インフィニティジーン」では中ボスも大ボスもラスボスですら一撃で葬るチート的な威力+ヒットした瞬間にコンマ何秒か時間を止める効果が付いた。
【スレ内の立場】
初登場が1978年なのかレトロゲームの話題になると引き合いに出される。あとインフィニティジーン仕様で出てくる時が有り、その時は豪鬼口調になる。


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最終更新:2012年12月20日 08:29