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オペレーション・ビターチョコレート(とにかく拷問だ、リア充を拷問にかけろ!)

○NSPフォース(Negative Envy Power force)


バレンタインやクリスマスなどという民間の経営戦略に乗せられて
いちゃいちゃしてるカップルを嘆く民間組織と一個人が結託してう開発した生体フォース。
フォースの形状はハート部分にヒビが生えている所謂失恋マークみたいな形状をしている、これには一部の開発者のトレードマークから取ったとされる
あらゆる生命体のイチャイチャしているのにバイド体が反応し、イベントが近くなると異常なバイド係数が恒常的に測定される
その異常なバイド係数時の攻撃力は現存のフォースでは最高クラスを誇っており軍での採用も検討されている
居住区で『暴走』することが多いがこれはフォース自体がカップルを粛清するためにできているために『暴走』ではなく『正常な動作』という説が有力である
なおドースブレイクを開放させると周りの生物にも影響を与え俗に言う周りの『リア充』が爆発するといわれている
ちなみにNBレンジャー、しっと団、パルスィと呼ばれる人物たちにより作られたとされているが真相は不明である

赤:しっとビーム
目標、もしくは障害物に接触すると盛大に爆発する、なお目標との間にアベックが居ると弾がアベックの方へ飛んでいってしまう仕様がある
青:リーグショット
目標に向かって剛速球の3方向に発射される消えたように見える高エネルギー弾を発射する、このショットはクリスマスパーティを開催したものの誰も来なかった悲しきアスリートを元にして作られたと言われている
黄:嫉妬変性剣
フォースの前方に巨大な実体剣を召喚し対象を切り刻む、破壊力は異常に高いが遠距離には届かない、人型兵器と相性が良いと言われている
⊿ウエポン:レッツ!ハルマゲドン!
フォースに溜められたバイド係数を一気に開放し周りの空間を歪ませカップルの居る座標を完全に焦土と化す、一見意味のない攻撃に見えるが攻撃の余波で都市が1つ消し飛ぶので戦術兵器として有用という説もある

ちなみに、本フォースと機体をドッキングする際、異性と付き合ってるパイロットが装備した場合やチョコ自慢してるパイロットは例外なく謎の失踪を遂げている


127回を超える数の自己修復を行い、謎の失踪を遂げたポン吉さんは弁護士を通じて、「俺はもう嫌だ、、、」と、コメントしている模様。

○1up・フォース(Extend Force)


爆発的な勢いで増殖・侵食・進化を続けるバイドとの戦いに於いては、尊い犠牲も避けては通れないものではあるが、
人道的な面・そして何より「人類という種族の自己保存」という生命体としての根本の面から見れば、「可能な限り犠牲者を減らす」というのは至上命題であった。
この結果、バイドの強力な自己再生能力を応用して、フォースに被弾したR戦闘機をパイロットまで含めて完全に再生し、さらにはバイド汚染除去する能力を与える研究が開始された。
この結果誕生したのが「1up・フォース」である。
バイドの自己再生能力を応用し、被弾・破損したR戦闘機を搭乗するパイロットまで含めて完全に再生するという画期的な能力を持っているものの、
修復に使用されるものがバイドの能力そのものであるため、一部ではその安全性について疑問の声も出ている(らしい)。

赤:スコア・アタック
スタンダード・フォースの対空レーザーに似た見た目のレーザーを発射する。
見た目はスタンダード・フォースのものに近いものの、これでバイドを撃破した際は高得点が加算され、
効率のよいエクステンドが可能になる。
青:1UP・マッシュルーム
青緑色のキノコ状に凝縮したエネルギー体をフォースから透過する。
青(反射・広範囲攻撃系)ではあるものの、その特性はどちらかというとスタンダード・フォースの対地レーザーに近く、地形に接触すると前方に向かって滑走していく。
黄:スペシャル・フラッグ
フラッグ状のレーザーを上下に発射する。
通常は不可視ではあるものの、バイド粒子弾に接触すると実体化するという性質を持つため、浮遊機雷的な使い方をされることがある。

ちなみに、本フォースにより127回を超える数の自己修復が行われたパイロットは、R戦闘機ごと謎の失踪を遂げている。


おしい。漢らしい、と言うべき

○コアドリル・フォース(Coredrill force)


キウィベリィに装備されているドリルフォースを、製作陣が『天元突破』して改良に取り組んだ結果生まれたフォース。
レーザー等の遠距離攻撃手段を切り捨てる代わりに、フォースそのものの攻撃力を極限まで高めてある。
その為実際に相手にダメージを与えるには、フォースそのものを接触させる以外に無い為、非常に男らしい。
最大の特徴は、内蔵されている本フォースの名前の由来ともなった『コアドリル』なる制御機構が、
パイロットの螺旋力……すなわち精神状態によって出力が変動するという性質を持っており、
単刀直入に言えば、気合と根性さえあれば無尽層にバイド係数もとい出力が増大する。
感情の起伏の激しい直情型のパイロットにはすこぶる人気なフォースではあるが、
実はロールアウトされるまでに約27回程テストが繰り返されているものの、
その内の4回目ではフォースの臨界事故でその場に居合わせた研究員達の輪郭が崩壊し、
8回目と25回目では開発チームの主要メンバーが大往生している等、完成に至るまで壮絶な経緯を経ている。

赤:ギガドリル・ブレイク
レーザーをフォースの先端部に収束、高速回転させて敵に食い込ませる。 その威力は正に銀河級。
青:ギガドリル・マキシマム
フォースを中心に周囲に無数のドリル型レーザーを収束させ、
ハリネズミのごとくあたり一面にドリルを伸ばして全体攻撃する。
黄:ダブルブーメラン・スパイラル
フォースがブーメラン状のレーザーを纏って常時回転する。
⊿ウエポン:ラガン・インパクト
極めて強力なフォースシュート、ドリル状のエネルギーを纏って突進する。
フォースのパワーアップした回数分だけ敵の装甲を貫通したり猛攻を凌ぐ事が出来る。
使用後はフォースは初期状態に戻ってしまう。

ちなみに、天元突破もといドースブレイクを開放したパイロットは、例外なくヘルメットのバイザーが星型になっている。


なるほど、幼体ならどんどん成長するからインスルーもまだ必要ないし
まさに処女……と発言したものは(ry

○ヒナマツリ・フォース(Hinamatsuri force)


「女の子の健やかな成長を祈り祝う」という自国の風習をヒントにとある技術者が開発したフォース。
何と、バイドコアにはA級バイドであるゴマンダーの幼体を使用している。これには、惑星級にまで成長するゴマンダーのように、娘が健やかに大きく育って欲しいという願いが込められていると言われる。
無限に成長可能なゴマンダーのエネルギーを攻撃に転化した、実験的な意味合いも持ち、大変攻撃的なフォースに仕上がっているが、作戦時以外でもエネルギーの放出が必要な為メンテナンスが困難、更に「これじゃ成長しないから願掛けの意味がない」という意見が多数出たため、残念ながらお蔵入りとなってしまった。

赤:ヒシモチ
三色の層を成すひし形のエネルギー塊を飛ばす。
それぞれ、桃の花・白い雪・新緑を表しているらしい。
青:ヒナアラレ
前方広範囲をカバーする小粒弾を発射する。
静電気を帯びるものに優先的に張り付く性質をもつ。
黄:サクラモチ
機体上下にエネルギー塊を発射する。
葉っぱは塩漬けにしているので食べられる。剥がすのは勿体無い。

ちなみに、コア素材使用の本来の意味を探ろうとしたものは例外なく謎の失踪を遂げている。


発見されたパワードスーツとライディングバイパー(21世紀初期に活躍した、女性しか扱えない戦闘騎)との関係は不明。

○IS・フォース(IS force)


R-9Aがロールアウトされて間もない黎明期、ある異世界の21世紀の中頃に作られたであろうパワードスーツの類がバイド化したものを異層次元内で鹵獲、加工して製造されたフォース。
このフォースには本体からのレーザー攻撃以外にも、オプションとして実弾・レーザーを問わない武器を取り付ける為のラックが多数実装されており、それらを利用して兵器を発射した場合、攻撃が全て触媒効果によりフォースのエネルギーを帯びた状態になる。
あらかじめ装備のプリセットを用意しておけば、戦況に応じて装備を瞬時に変更する事が可能となっている。
勿論従来通りレーザークリスタルを取得すればフォースは強化されるが、取得した色と装備されている武器には相性の良し悪しがある。
スペックだけを見てみると、軍の兵器庫にて死蔵されていた装備でも対バイド戦において有効となりうる為、非常に汎用性の高い優れたフォースに思えるが、実はとんでもない欠陥があった。
本フォースに用いられているバイド素子の『材料』に起因する問題で、女性パイロットでなければまともに動作しないというものである。
軍隊に女性パイロットがいないわけではないが、単純に全体の半分かそれ以下の割合の人数しかフォースを運用できず、ましてや当時はバイドミッション真っ只中、迫り来るバイドの大群に物量で押し負ける事は火を見るよりも明らかであった。
その為本フォースは初期生産分の467機を最後にこれ以上の製造をストップされ、実戦に配備されたのはごく少数のエースパイロットのみに限られた。
しかしフォースにオプションを実装するという概念は後のフォース開発において大いなる遺産となり、そのノウハウが惜しみなく注がれ誕生したのが、傑作として誉れ高いシャドウフォースである。

赤:空裂
レーザーブレードを装備した状態。 射程距離はそれほど長くはないが、幅の広いレーザーブレードを飛ばす事ができる。
青:ブルー・ティアーズ
貫通力の高い長遠距離のレーザーに6つのオプションを装備した組み合わせ。 連射の利かないレーザーを周りのオプションがそれらを手数で補う。
橙:グレー・スケール
多種多様の武器を出現させ弾幕を張る。 この状態でフォースシュートすると、命中した瞬間パイルバンカーで敵の防御を貫通することが出来る。
紫:崩山
4門の空間圧縮装置を装備。 超圧縮超高温のフォースエネルギーを発射する。
黒:AIC
2門のレールガンを装備する。 この状態でフォースシュートすると、命中した相手の動きを取り付いている間だけ一時的に停止させる事が出来る。
⊿ウエポン:零落白夜
フォース本体から大量のレーザーブレードを周囲に拡散させ、全体を一斉攻撃する。 ショットイレイザー効果も持ち合わせているので切り札的な意味合いが強い。

余談ではあるが、本フォースを配備されたパイロットは例によって女性ばかりであったが、その中でたった一人だけ男性でありながら本フォースを駆使し、あまつさえ誰一人として開放できなかったドースブレイクを唯一使いこなせたエースパイロットが存在していた事、そしてそのパイロットは、『材料』となったパワードスーツのデータ内にあった持ち主であろう人物に酷似していた事を付け加えておく。
ちなみにその男性パイロットは作戦終了と共に、R-9Aに乗ったままフォースもろとも謎の失踪を遂げてしまったが。


元ネタ自体は『祝福のカンパネラ』でググると出るはず。
余談のフォースは同社がこのゲームの次に出した(ブランド名は少し違うが)『色に出にけりし…』で始まるゲーム(の出来)から。

○カンパネラ・フォース (Campanella forse)


遠い昔のネットデータ上に存在した、『風車』と呼ばれる作家が作った童話を元に作成されたフォース。
見た目は名の通り、鐘をモチーフにしているためディフェンシブ・フォース並みに耐久に優れる。
このフォースには童話に登場するグループの名前に則った名称が付けられており、このカンパネラ・フォース1号機は『オアシス』と呼ばれている。
童話の内容は暖かなファンタジー物であり、その暖かな世界をバイドの持つ精神汚染を利用してパイロットの精神に直接作用させて恐怖を取り除いてくれる。
そのため、戦闘に恐怖心を持つ若いパイロット(特に10代)には「このフォースを見る度に幸せな気分になる」と好評。
また、このフォースを装着していると時々どこからか「パパ」(女性の時は「ママ」)という声が聞こえるといい、子持ちのパイロットがホームシックに陥ったという報告がある。
だが、パイロット屈指のイケメンが乗った時は「パパ」ではなく、「イケメン爆発しろ」や被弾したときには「ざまぁ」などの謎の罵声が聞こえるということで、美男子系のパイロットには不評。
後の調べで、その童話には子どもには見せられない描写があるという疑惑が明らかになったが、それに関して軍は口を閉ざしている。

余談だが、その『風車』が次に製作した童話をフォース化するプロジェクトが立ち上がっていたが、ロールアウト直前に謎の事故が発生し、フォースと共に研究施設は消滅。開発プロジェクトは解散となった。
事故現場から回収されたボイスレコーダーには「フォースが前後に激しく動きながら暴走した」と残されていたという。

現在、解散したプロジェクトは要望の多かったカンパネラ・フォースの2号機である『トルティア』を製作している。

赤:モンテッキア・マジック
R-9LEOのクロスレーザーと同系統のレーザーをフォースの中心から放ち、同時に威力と攻撃範囲を半分に抑えたレーザーをビットから発射する。
威力は申し分なく能力は比較的スタンダードにまとめられており、愛用者は多い。
また、戦闘中によからぬことを考えると、謎の電子音声が鳴ったとの報告がある。
青:オートマタ・ダンス
フォースから放たれたエネルギーをメルトクラフトが持つ擬態の要領で人形に変形させ、右上、右、右下に放つ。
人形は床や壁に当たると反射レーザーの要領で反射する。
人形は連続12体発射することが出来、耐久力のある敵にはアンカー・フォースの要領で取り付いて連続でダメージを与えるため使い勝手が良い。
12体貼り付けた際は凄まじいダメージを敵に与えることが出来た。
黄:ラングバース・ソード
フォースから放たれたエネルギーを剣状に変形させ、ブーメランのように剣をフォースから放つ。
連続3本発射することが出来、地形や敵を貫通するものの、時々パイロットの意思とは関係なく明後日の方向に剣が飛んで行く欠点があることから、威力はずば抜けて高いものの3つの中では不評である。
⊿ウエポン:アニマペルラ・フラッシュ
フォースから眩い光を放ち、光を浴びた者の戦意を敵味方関係なく抹消させる。
有事の際信号弾代わりとして用いられたというデータがあり、その汎用性は高い。
なお、この⊿ウエポン搭載の際に人間と変わらない容姿の人形を用いたという噂があるが、軍は否定している。

なお、ドーズブレイクを開放した者は例外なく人形と化して動かなくなっている。
(無論、魂は謎の失踪を遂げている)


フォースが生産中止になった背景にはCERO対策(飲酒・喫煙アイコン表示)もあるとかないとか。

○ドランカー・フォース(Drunker force)


たとえどんな国家、どんな政治体制であろうと戦争が長引けば物資の供給が間に合わなくなり、特に酒などの嗜好品は真っ先に市場から消える可能性が高まる。
本フォースはそんな情勢を背景に、ある飲んだくれの研究員が禁酒に耐え切れず衝動的に作ったフォースである。
このフォースは名前の通り、敵対するバイドを『酔わせて』戦線を撹乱する目的で作られており、
直接攻撃するよりもむしろ仲間が攻め込みやすい状況を作る、言わば支援を行う事に特化されている。
極めて揮発性の高い特殊なバイド素子を使用している為、従来のコントロール機構では高温時に蒸発して周囲に散ってしまう為、
ガラス状の物質でバイド素子を覆い、攻撃時以外は先端の発射口を密封する制御装置が採用されている。
さてこのフォース、作られた経緯はともかく実際での戦場においては中々良い活躍を見せてくれた。 最初の方は。
しかしドースブレイクを開放するや否や、仲間のパイロットまで泥酔したりひどい場合には幻覚をみるケースが多発し、
女性隊員へのセクハラや部下に「俺の酒が飲めないのか」と絡んだり、ヘルメットを被ってる以外は全裸で基地内を疾走するゴマンダーorバラカス……もといチン騒動を引き起こす等、
しまいには仲間同士でのR戦闘機による文字通りの衝突事件を引き起こしてしまう事態に陥り、軍内部のモラルの低下に繋がるとして本フォースは生産中止となった。
だが末端から上層部に至る、お酒が大好きな軍人連中によってその後もどこぞの禁酒法とアルカポネの如く
規制の目をかいくぐってフォースを『密造』する出来事が度々起こっており、最終的な生産台数は密造された分を含めると軍でも把握しきれていない。

赤:ウィスキーボンボン
砂糖で煮詰めた蒸留酒とほろ苦いチョコレートの上品な甘みがバイドを魅了する。ただし湿気には弱い。
青:スピリタスウォッカ
3種のレーザーの中で一番強烈な威力を持ち、同時に反応弾頭であるバルムンクの放射線への抵抗を一時的に高める効果を持つ。
本来はブルーハワイを採用する予定であったが、それは開発過程において元ウォッカの貿易会社にして現ゲーム会社からのてこ入れがあった為である。 ウラー!!
黄:スーパードライ
野球観戦のお供として日本人には馴染みの深い、注げば泡立つほろ苦い発泡酒のようなウェーヴを放つ。
これを浴びたバイドは所謂ビール腹状態になり機動力が大幅に低下する。
⊿ウエポン:チャンポン
人類の知りうるあらゆるアルコール類を手当たり次第にぶち込みまくり、一気に放出する。
これをやると高い確率で悪酔いします。 混ぜる場合は良く考えてからやりましょう。

ちなみに、素面に戻ったパイロットはいたたまれなさ故に謎の失踪を遂げており、そうでない者も酒気帯び運転で免停ないし謹慎処分を下されるなど、
酒は飲んでも飲まれるなと言う事を再確認させられたと後に本フォースの開発者は語る。


遂に我が家も地デジ化したぞ!

○チデジ・フォース(G.Digital force)


先のドランカー・フォースの運用で飲まれるパイロットが続出し、ついに公衆の面前である有名パイロットが全裸で暴れるという事件が発生したことをうけ、急遽代用に発表されたフォース。
大変貧相なコントロールロッドを備えており、こんな急拵えのフォースで大丈夫なのかという意見が相次いだが、軍部は、元々研究を重ねていたフォースであり、十分な運用テストは行っていると頑なに反発している。
あまりに貧相な外見から妙な人気があり、様々なモデルが民間から考案されたが、軍は個人改造を一切許容していない。
また、クマに似ている模造品(?)も存在する。

赤:データ・ジュシン
そのバングミのキョクのからの様々な情報を受信できる。
テレビの進化を一番感じる。
青:コウガシツ
大変きれいなガシツを堪能できる。
まぁ、なれるのは時間の問題だろう。
黄:ジドウ・セッテイ
全自動でチャンネルを設定してくる。
大概は、最初の一回しか使わない。

ちなみに、規定の期日までに「チデジ化」できなかった者は例外なく謎の失踪を遂げる
…と、されている。


再びSTGが甦ることを信じて…

ネクロマンサー フォース(Necromancer forse)


バイドの自己修復能力に着目したフォース。
以前にも自己修復機能に着眼点を置いた兵器としてアンフィビアン系統の機体が開発されていたが、
その技術を応用し、機体の強化だけでなはくパイロットの身体機能を変化させることに成功したフォースである。
機体はところどころ破損が起きてもフォースの力で自動的に修理され、
パイロットは体が細切れにされようがバンムンクで木っ端微塵になろうがフォースの力で元の身体に復活することが可能になった。
所謂『ネクロマンサー』的な機能を加えたフォースである。
この復活した機体とパイロットに関して「これはバイドですか?」という上層部からの質問に対し「いいえ、ゾンビです」と開発者は答えた記録が残っているという。
装備するだけでゾンビのようなものになれるこのフォースの配備により、一端は機体とパイロットの減少を抑えることに成功した。
だが装備したパイロットはその後太陽の光に当たることができなくなったり、おしゃべりが突然無口になったりするなどの副作用を発生させることが発覚。
この事実により、チームワークを大切にするR戦闘機部隊がこのフォースの配備を拒否するようになり、結局お蔵入りとなった。
またこのフォースの作成にあたり、騎士の姿をしたネクロマンサーの少女をこのフォースに投入したという噂が流れているが軍は否定している。

赤:ミストルティン・パンチ
フォースにチェーンソーの形をしたオーラを纏わせ、接近してきた敵を切り刻む。
ビットを装着しているとオーラは更に大きくなり、上下に振ることも可能。
殴る動作は無いため「パンチじゃない」という声が所々存在する。
青:ナイトロード・ミスト
フォースから霧のようなものを広範囲に散布し、霧に触れた敵に対しダメージを与える。
障害物も貫通するため、使い勝手は良好。
黄:ヒケン・ツバメガエシ
フォースからバリア波動砲に匹敵する大きさのバリアを発生させ、バリアに近付いた敵を一刀両断する。
威力はそこそこあり使い勝手は申し分ないが、発生させるバリアが葉っぱのようなもので構成されているため燃え易い。
⊿ウエポン:「DIE(死んで)」
開放した瞬間、機械やバイドを問わずその機能を停止させる究極の兵器。
攻撃を受けた機体から回収されたボイスレコーダーにはパイロットの脳裏に「死んで」と聞こえたという記録が残っている。

なお、ドーズブレイクを開放した者、そのボイスレコーダーを聴いた者は例外なく謎の失踪を遂げている。


既に開発されてるだと…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9751626

ミカン・フォース(Tangerine force)


とあるバイド系機体用のフォースが、「皮剥きかけの
ミカンから汁が垂れてる」様に見えた技術者の転機に
よって開発されたフォース。柑橘系の植物をバイド化させ、
フォースへと加工することによって、生産コストを
大幅にカットすることに成功している。
モデルとなったフォースの「剥きかけ感」こだわって
開発されており、剥かれたようなコントロールロッドから
覗いているバイドコアが、なんともいえない形状が特徴的である。
なお、フォース本体はいざという時は、非常食の役割も
果たすらしい。

赤:カニク・バレット
半月型のエネルギー弾を発射。
一回に連射できる数にムラがある。
また、時々サイズが小さいものが発射されることもある。
青:カジュウ・スプレッド
強酸性の液体を周囲にばら撒く。
一説によると、舐めると甘いらしい。
黄:ピール・ボム
薄い膜状のエネルギー塊を投下する。
フォースから剥けるように生産されるのが特徴。
地味に香りが良く、お風呂に入れることを推奨する歌もある。

ちなみに、コアを食したものは例外なく謎の失踪を遂げている。

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最終更新:2011年06月03日 20:55