管理人の間
近況(?)報告
相変わらず検索になかなかヒットせず、ほったらかし状態のwikiですがそれでも訪問してくれる方がいるようで感謝です。
しばらーく来ていない間に
妖怪ウォッチを編集してくださった方がいました。
随分遅くなりましたがありがとうございます!本当に助かりました!
ずっとほったからかし状態ですみません。
いよいよもってサービス完全終了しました。
終わるまでにはなんとか諸々埋めておきたかったのですが他ゲー優先していて間に合いませんでした。
・ここ何?
完全にバッジのコレクションをまとめているサイトがなかったようなのでサービス終了前にと作りました。
基本的に管理人の個人編集のみなので厳密にはwikiというわけではありません。
不完全ですがコレクションの抜けのチェックに役立つと幸いです。
台やコレクションのページの画像はあったほうが分かりやすいなどメリットは大きいのですが、
既にMiiverseが終了していて(正直Miiverseがあっても必要枚数が多過ぎていちいち保存して投稿なんてやってられませんが)、
キャプチャか画面を直に撮影しか方法がないと思いますが、やる気も時間もないのでどうにもなりません。
画像がないぶん軽いのでデメリットばかりでもないと受け止めてもらえれば。
(カテゴリのアイコン画像くらいはいつか入れたいです)
かなり気を付けて編集しているつもりですが、誤字、脱字などありましたらトップページのコメント欄に。
台のバッジの種類などは特にタイプミスが発生しやすいので怪しいです。
コピペできるところはコピペで大量に編集しているので、もしバッジ名など一部のみタイプミスなどで表記が変わっている場合気が付きづらいです。
もし気が付いたことがあったらコメント欄に。
・コレクションの種類、数
台のバッジの種類は複数で構成されたバッジも1つとしてカウントされているため、台のバッジの総数とカテゴリの全種類とは異なる場合があります。
また、台のバッジが被っていたり、別カテゴリにもバッジが存在している場合も同様です。
バッジの被りについては台のバッジ名の編集をお待ちください。
別カテゴリについては存在する場合、ページ上部にリンクがあるのでそちらから確認してください、とは言っても台の存在しかまだ確認できませんが。
未所持のバッジがあり、自分で確認したわけではないものもあるので種類、数、総数に関しては絶対正しいとは言い切れません。
カテゴリ数が113から112になり数が合わなくなりました。抜けはないと思うんですが全獲得した方の数え間違い…?
主に妖怪ウォッチ関連なので相当後回しになると思いますが時間あるときに調べ直してみます。
・時期限定バッジ
わかっている範囲で記載していく予定です。多少前後したりする場合もありますのであくまで目安程度に。
ほぼ毎日チェックして記録しているのでほぼほぼ日付、時期に関しては把握できました。
過去に限定時期外に復刻されたこともありましたが、現在自動更新のため基本的に時期限定のバッジは特定の時期、日付以外では登場しないようです。
・カテゴリの順番、区分け、解説など
カテゴリの順番はコレクションの順番そのままなのですが、なぜか1番始めがマリオ…ではなく
ピクミンなんですよね…謎です。
次は順当に人気タイトルが並んでる…かと思いきや、どうぶつの森のほうが
スターフォックスより先なのがまた謎です。
(シリーズ累計販売本数順だとでも言うのか!)
その後はセカンドパーティーである
開発の任天堂看板タイトルが続きます。
次は任天堂開発ソフトとなっていますが、任天堂開発ではなくなったものも含まれています。
あくまで大元である一作目の開発が任天堂開発ということです。
メイドインワリオシリーズの二作目以降と、
大合奏!バンドブラザーズのバンブラPをインテリジェントシステムズが開発しているようです。
次は任天堂販売の他社開発ソフト。
- タンクトゥルーパーズ:ヴィテイ (スティールダイバー、STEELDIVER SUBWARS)
- いつの間に交換日記、イラスト交換日記:電遊社 (ゲームメモ)
- ファミコンリミックス:インディーズゼロ (しゃべる!DSお料理ナビ、シアトリズムシリーズ、超回転 寿司ストライカーなど)
が開発しています。
社名は知らなくても3DSユーザーならきっと目にしたりお世話になったことがあるソフトでしょう。
他社コラボでは
と、3DSを牽引したサードメーカーの二社だけでなく、ゲームメーカー以外ともコラボしています。
個人的にはモンスターハンターよりロックマンが発売順的に前なのではと思ってしまいます。
(また累計販売本数順なのか!…ではなく単にバッジの登場順だとは思います、多分)
サンリオはどうぶつの森とのコラボに限らず、3DSにおいてはジュピターがピクロスを、フリューがテーマを販売していたりもします。
ローソンは無料プレイコード付きの
バッジとれ~るセンターのプリペイドカードが販売されていたことも2回ありました。
古くはニンテンドウパワーに始まり、現在もダウンロードカード販売とニンテンドープリペイドカードのキャンペーンを定期的に行っています。
最後にクレイジーギャラクシー。
未だに一部では発売を待ち焦がれている人がいるゲームですね。
某ゲームのようにエイプリルフールネタが現実にゲームになったように可能性は0ではないかもしれない…。
表記ゆれや誤記などについて
元々のタイプミスと思われる台、バッジの名前の!、?、スペース、括弧の半角、全角の違いなども気を付けて入力していますが何分量が多いので抜けがあるかもしれません。
3DSのフォントは括弧の半角、全角はよーくよーく見ると半角のほうが下がほんの少しだけ長いなど違いがあります。
全角の!は3DSの表示通り斜体にしたいのですが、斜体プラグインがなぜか働かないようなのでそのままです。
特にバ(Ba)行、パ(Pa)行は見分けが付きづらく思い込みで間違えている箇所があるかもしれません。濁音なども見逃している場合もあるかもしれません。
見落とさないよう気を付けてはいるのですが半角全角以上に多いので間違いがある可能性は高いです。
その他間違いや抜けはこちらでも気が付いたらちょくちょく直していますが、もし見つけましたらコメント欄からご報告を。
同名バッジの区別用の説明文の名前の漢字・かな表記に関しては基本ゲームに準じるようにしていますが間違いもあるかもしれません。
ゲーム内、説明書や同シリーズ内で特に表記がないと思われる敵、アイテムなどの単なる色違いについては漢字表記を採用していますが、これまた間違いもあるかもしれません。
(まあ同シリーズ内でも表記ゆれはかなりありますが)
ローマ数字「Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ」は3DS上では「|、||、|||」のような装飾のない縦線で表示されているのですが、全角1文字のように見えるため全角のローマ数字を使用しています。
環境によっては文字化けするかもしれません。
矢印「↑、↓、←、→」に関しては全角文字が半角表示されているのか半角サイズっぽいのですが、矢印が全角しか存在しないため全角を使用しています。
(3DSの入力文字の矢印も全角しか存在しませんし、表示フォントなど環境によって全角も詰めて表示されるのでそれなのかなと)
該当バッジは「バンブラ楽譜」4種と「ニッキーモードっす↑↑」です。
バッジ名内の改行は「↓」を使いたかったのですが、上記のバッジが矢印を使用しており混同を避けるため環境依存文字ですが「↲」を使用しています。
まあ文字化けしても多分なんとなく分かるしいいかなあと。
ハート❤も環境によっては文字化けするかもしれません。
管理人が見つけた間違い箇所
- ゼルダの伝説 神々のトライフォースの「ソマソアのつえ」はタイプミスと思われるGBA版を参考にしてしまったようです。
一応元のゲームがあるので完全な間違いとは言えませんが、カテゴリ名である原点のSFC版は「ソマリアのつえ」です。(GBA版である神々のトライフォース&4つの剣のバッジは正しく「&4つの剣」と区別されています)
- 大合奏!バンドブラザーズ バッジ2の「キャラマリオ バーバラ・バット よじ登る」は「キャラマリオ バーバラ・バット 決めポーズ」で、
「キャラマリオ バーバラ・バット 決めポーズ」は「キャラマリオ バーバラ・バット ブレーキ」で、
「キャラマリオ 彩崎ゆう よじ登る」は「キャラマリオ 彩崎ゆう 決めポーズ」です。
- 間違いというよりは単なるミスですが、ドット コレクション3の「マリオ&ルイージRPG2 のカード」、
ドット コレクション4の「スーパードンキーコング2↲ディクシー&ディディー のカセット」は「の」の前に半角スペースが入ってしまっています。
物好きな人向けのうんちくとか色々(長いです)
ページが真っ白だと目が疲れるのでやや暗くしています。
バッジケースのx4、縦横x2の色分けは色弱の方にも見分けがつくよう色を少し気にしてみましたがもっと変えないとダメでしょうか。役立ってるといいのですが。
もしまだまだ見分けがつきにくかったりしたらコメント欄に。
ちなみにトップページのカテゴリの色分けで赤が多かったり緑が多かったりするのはシンボルマークや作品などからとっているためです。
マリオはメインカラー+帽子、ゼルダはメインカラー+タイトル色、ぶつ森はタイトル色、他はほぼ企業シンボルマークの色から抽出という感じで。
たとえばHAL研は犬たまごからなので茶色となっています。赤系が多くなるのですが他にふさわしい色がなかった…。
カービィのピンクにしたらもっと色がかぶることになってしまいますしね。
一番時間と手間がかかっているのは同名バッジの区別用の説明文だったりします。
基本はバッジを見たまま分かりやすい一言やシリーズ名を付ければ終了なんですが、なるべく公式の表記に沿いたいと思っているのでテキトーに付けるのもなと。
まあそう言いつつ見たまんまに名前を付けて間違っているものもあるかもしれませんけど…。
そもそも未プレイだったり、プレイ済みでもこれ何だっけ?となるので調べるのに結構時間かかってます。
バッジの画像があれば必要ない作業ですが、まあ自己満足ですね。分かればすっきりするので時間はかかれどモチベ維持に役立っているはずです。
基本的に立ちポーズやBダッシュなどの名前は他のバッジに使われている名称を使っています。
スーパーマリオメーカーのバイトは歩きとBダッシュどちらもドット絵が同じですが、マリオも絵が同じでもBダッシュという説明なのでそれに準じています。
モンハンのカテゴリのアイコンであるアイルーの毛並み名が正確かわかりません…。
知っている方は現状で合っているか、あるいは正しい名前を教えてもらえると助かります。
カテゴリ一覧のアイコンも出典や名前が怪しいものがちらほら。
トモコレのアイコンの島は何か正しい名前があるんでしょうか…。
神トラの「7賢者」(正確には7賢者の子孫、力を受け継ぐ娘であって7賢者そのものではないような…)は6人全員同名バッジなので色だけで分けています。
本当は助け出すダンジョンのLEVELも表記したいんですが、クリスタルに入っている状態だと変色して正直元の色がちっともわかりません!
よく調べてみたところ、クリスタルに入っている場面とバッジになっているエンディングの場面で服装が違いました。
クリスタル時はブラインドが化けた娘と同じドレスのようで、EDではノースリーブではなくなり半袖が付いたのか、短めのマントか何かがあるドレスのようです。
(ちなみにゼルダもED時はマントが長くなりティアラの色が金色に変わっています。OPデモ中に連れていかれる子孫の娘も服装が違い普段着っぽいです)
と、服装の違いだけならいいんですが、服の色どころか髪の色まで皆違いました…どどどういうこと!?
同じような髪色の子孫も2人いるんですが、あからさまに同じじゃない色の子孫がいます。
ED時は服の色は違えど皆同じ髪の色なんですが、はて??? あれは実は子孫の娘ではない!? でもバッジ名では7賢者になっているし…。
7賢者の子孫の娘、ではなく本当に7賢者の可能性が? …う~ん、謎です。
救出後~EDの間に7賢者として覚醒して、その影響で髪の色も変わった、あたりが諸々納得できる線でしょうか。
余談ですが、黄色の服のが完全一致で二人います。エンディングで勢ぞろいしてもSFCの表示色数的に限界ではないんですが、なぜなんでしょう。
リンクの青い服と同色の青とかにすればいいと思うんですけどね(説明文では紫としているものも青にしようか迷いました)。
何か意味があるのか…姉妹とかなんでしょうか。
トリデラは単に「カービィ」という同名バッジが多いです。
カービィダンスのポーズ、と思いきや反対だったり微妙に違うので右手上げとかにしました。
「ガード」や「ジャンプ」も細部は微妙に違うんですが、他に似た仕草がないのでこれらはそれ!としました。
ファミコンリミックスは同名バッジが多いです、というかそれぞれのゲーム名のみで手抜き…なので全てに区別用の文を付けていますが正式名称かどうか分からないものも多いです。
基本的にファミコンリミックスの原典である個々のFC版、FDS版の名称を採用しています。
ドンキーコングの「オイル缶」は記載がないので分かりません。そのため書いてあるOILと見た目が缶、そして後の作品でのこの名称を採用しています。
「おじゃま虫」は説明書では3面の敵キャラの名称なのですが、1面の炎の正式名称は記載されていません。
後の作品ではドラムカンファイアだったり、火の玉だったり、原典に準じるスマブラの75mステージではおじゃまむし。
社長が訊くを参考にすると、どうやら樽やジャッキは別として不規則に動く邪魔な敵自体がおじゃま虫という名前なのが真相のようです。3面の敵も虫には見えませんしね。
当時はそれぞれのキャラに名前を付けるということが当たり前ではなかったようです。
アイスクライマーの「ハンマーを振り上げる」はそういった名称の行動があるわけではなく、
単にハンマーを打つの予備動作に対する便宜上の名前であり正式名称ではありません。
「ジャンプし始め」もジャンプし始めからハンマーを上に構えるまでの間に表示されるドット絵で特に名称はありません。
メトロイドの「メニュー画面」、説明書には記載がありません。「左の画面が出たら」としか書かれていないので、場面が酷似しているゼルダの伝説にならってメニュー画面としました。
ちなみに続編のリンクの冒険ではセレクトモード、登録モードなどと表記されています。メニュー画面内でのそれぞれのモードとも捉えられます。
パルテナも上記のメトロイド同様の記載なのですが、3DSクラシック版ではデータセレクト画面という名称が付けられています。
ドクターマリオの「カプセルを投げ終えた」、「カプセルを持つ」は見たまんまです。特に名称はありません。
投げ終えたは投げ終えて次のカプセルを持つ前の一瞬だけ表示されるドット絵です。基本ゲーム中は持つのポーズばかり見ることになります。
なぜ一瞬の絵がバッジに?とも思いましたが、一番素立ち感がある絵だからバッジに選ばれたんでしょうね。
パルテナの「ピット君」は説明書では一箇所以外どこもピット君表記なので、あえてピットではなくピット君としました。
3DSクラシック版などではピット表記になっています。
リンクの冒険の「
偉大なる王」は何も説明もないので正確には誰なのか分かりません。
しかし王が神殿、大神殿の敵や守護神を作ったことから、最後の試練としてシャドウリンクを生み出したとしても何ら不思議ではありません。
さらに資格者に紋章が現れる魔法をハイラル全土(王生前時のハイラルなので小王国になる前)にかけ、死してなお効力が残り続けるほどの魔法の使い手です。
敵や守護神を作ったことも、大神殿の結界も、全土への魔法も完全なトライフォースの力あってこそなのかもしれませんが、
さすがに直接的な行動は取れずとも大神殿の最奥という場所限定で一時的に姿を現すことくらいできるのではないでしょうか。
分離状態で完全な状態ではないうえ、死亡している王が使えるのか分かりませんが勇気のトライフォースもあるわけです。
極めつけは、資格者が王の生前に現れず、その後も6つのクリスタルと共に初代ゼルダ姫は眠り続けていたことから資格者は今までこのリンクしか現れなかった。
(試練に失敗した資格者がいた可能性はありますが成功者はいないということです。北の城の開かずの扉の部屋に自動でクリスタルが戻ってくるのかもしれません)
王の生前に大神殿の結界が張られ、誰も入ることができなくなった。
では、王以外の誰が大神殿の最奥で全ての鍵となる勇気のトライフォースを携えているでしょうか。
…ただ少し気になるのはそのサイズです。
人間キャラクターでは唯一、他のキャラの半分、NES版の子供と同様のサイズの16x16しかありません。サイズが同じ16x16の前作のキャラ絵をそのまま使っているかのようです。
完全なトライフォースを自在に使えたハイラル王など現在この王しかいないにも関わらず、その偉大さとはほど遠くあまりにも体が小さい…。
神トラや以降の恰幅のいいハイラル王たちと比べると随分とミニマム。ちなみに説明書の挿絵では恰幅がいい現在のイメージのハイラル王と近しい姿で描かれています。
とはいえ、挿絵の時点から寿命で亡くなるまで何年後か何十年後かわかりませんし、大神殿では辛うじて姿を現していたゆえに元の半分以下になってしまったということかもしれません。
ついでに挿絵ではよく見るハイラル王くらいあった頭髪もドット絵では潔いくらい全くありませんが、これも生前最後の姿を投影していると考えるとまあ…。
早死にしたというよりは長生きした風な書かれ方ですしね。
ただ関係のない話ですが、そうすると王子の年齢や妹である初代ゼルダは一体いくつのときの子供なんだろうかと。どちらも挿絵ではそこまでの歳でもないように見えますが実は…?
メタ的な視点で見ると、この偉大なる王らしきキャラはゲーム最終盤に出てくるだけなので、容量的か時間的な兼ね合いでこのサイズでいいとなったのかもしれません。
NES版で町の人の種類が増えていたり、ボス入れ替えや描き直されたキャラもいる中、何も手を加えられなかったので何かこのサイズに意味があるのかもしれません…
無いかもしれません。
肝心のバッジ名の「
偉大なる王」。属性的にはハイラル王に違いないので少し悩みましたが、説明書にはハイラル王表記がなく、インパが偉大なる王とわざわざ2度も呼んでいるので倣いました。
余談ですが、リンクの冒険のバッジ自体はFC版です。具体的にはリンクの「
立ちポーズ」、「
剣をふる前後」の2つと「
剣士」です。
NES版では剣士が少し痩せた(?)うえ、剣を携えていて一目で剣士と分かりやすく。さらに気付きにくいですがリンクの口として1ドット足されています。
海外版であるNES Remix2ではきちんとNES版の口があるリンクになっています。
ファミコンリミックス2の紹介映像では冒頭のリンクは日本版の口無し、その後のゲームの紹介映像はNES版を使用しているようで
(分かりやすいのは0:41のカービィのダメージ時「いたっ!」ではなく「OUCH」)、1:10~と2:11のリンクはNES版の口有りとなっています。
ドットコレクションの「ゲーム&ウオッチ」「ウエーブレース64」は正式な商品名の表記としてはゲーム&ウォッチ、ウェーブレース64ではありません。
ちなみにスマブラのファイター名では一貫してMr.ゲーム&ウォッチであり、ウエーブレース64のGCでの続編はウェーブレース ブルーストームだったりします。
初作から現在もタイトルが変わらず表記ゆれもないファイアーエムブレムとは違い、こちらはほとんど知られていないようです。
間違いと呼べるか非常~に微妙なところなのでこちらに書きますが、
「クラシックコントローラPRO」は任天堂の公式サイトの表記準拠だと「クラシックコントローラ_PRO」なので、空白が入るのが正しいと思われます。
(分かりやすく空白部分をアンダーバーで代用しています)
ところが外箱の表記だと「クラシック_コントローラ_PRO」と更に空白が入っていたり、
「ゴールデン_クラシックコントローラ_PRO」ではやはり繋がっていたりと公式でも表記ゆれも見られ、
通販サイトなどでは基本的に一切空白なしというのがデフォルトになっているため、どれが正解で間違いかと白黒つけるほどではないかなと思います。
ちなみにファミリーコンピュータからWiiの「クラシックコントローラ PRO」まではずっと「コントローラ」表記でしたが、
Wii Uの「Wii U PROコントローラー」からは「コントローラー」という表記に変わりました。
例外としては物が変わっていないニンテンドー ゲームキューブ コントローラのみ、現在でもコントローラ表記が続いています。
ロックマンの同名バッジの説明文は基本的には初作であるロックマンから引用しています。
そのため、後作の移動ではなく「走行」、ハシゴの昇り降りではなく「階段の昇降」になっています。
走行は確かに走っているのでまあそうかとなるんですけど、階段は…どう見てもあれはハシゴにしか見えないですよね。
十字キーの上下で階段をつかむと書いてあるんですが、言葉だけ聞くと階段を滑り落ちているかのような印象です。
少し驚いたのが2の説明書では通常時の十字ボタンによる操作説明が書き忘れたのかありません。そのため走行?(移動方法)が書かれていません。まあ困る人はいなかったでしょうけど。
(3の説明書が手元になく確認できませんでした。十字キーで走行、Bボタンが攻撃という説明は3でもされていたかもしれません。)余談ですが、任天堂のコントローラーでは十字ボタンが正式名称です。4の説明書では十字ボタン表記に修正されていました。
「スライディング」のドット絵は3・4に使われているものです。5以降は顔以外の細部が異なる絵が使われています。
「階段の昇降」のドット絵は1・2・3・4に使われているものです。5以降は細部が異なり、分かりやすいところではヘルメットの下部(襟足の辺り)にデティールが追加されています。
「敵の攻撃を受ける」は、意外にも説明書にしばらーく記載がありませんでした。
ライフエネルギーがなくなるとアウトなどの表記はあるものの、なぜなくなるのかという理由に関しては何も書かれていませんでした。
移動方法と同様に、特に書かれなくともダメージを受けてはいけないと他のゲームで学習済みというのもあったんでしょう。でも書かれていないのは意外でした。
「倒れ」は特に名称がないため、便宜上のものになります。ドット絵は3のEDのみに使われているものです。10にも非常によく似た絵がありますが、黒い輪郭の部分が少々異なります。
「ショット攻撃」。Bボタンは1・2で「攻撃」という説明なのですが、これは装備している武器で攻撃するボタンという意味で、
バッジはロックバスターを撃っているので「ショット攻撃」としました。
ちなみにロックバスターという名称は当初はなく、3から設定されました。それ以前はショット、ノーマル武器、ノーマルショットなどと呼ばれていました。
「エディー」は公式でも表記ゆれがあり、作品によってはエディと伸ばさなかったりやっぱり伸ばしたりします。11にワルエディーも登場しましたし伸ばすほうが正解かと。
最終更新:2024年04月09日 10:30