政国(せいこく)
政策科学・国際関係論コースの略称、PSIRとも言う。
なぜかはわからないが、変な結束力と変なバイタリティーを持ち、教員、学生ともに変に濃い変な専攻。
つまり「変」だ。
別名:楽園
ちなみに、2008年度から、コース名称の変更あり。その名も「政治・国際関係」コースとなる。しかし、略してもらって分かるとおり、「政国」は「政国」である。
政策科学・国際関係論が長いということもあり短くしたかったようだが、3文字しか減っていない。
08年度から名称が短くなったとはいえ、いまだ、「法文学部総合社会システム学科政治・国際関係専攻」という長さを誇る。特に、就職活動中の学生には不評である。その理由はひとえに「専攻の名前が長すぎて履歴書に入らない。」というものである。普段は「総社の政国」とでも略せば良いのだが、流石に履歴書に略称を書くわけにもいかないのである。
ただ、ブランクにそのまま大学名から書き始めるスタイルの履歴書はまだましである。企業や官公庁によっては、ご丁寧に履歴書に学部、学科、専攻などとブランクを少し開けて印字してくれているところもある。学生の負担を減らしてくれようとする姿勢は大変ありがたいのだが、大概、長くても4文字分くらいのスペースしか開けていないところに8文字の「総合社会システム」と7文字(中点含む)の「政治・国際関係」をそれぞれ書き込まなければならないのである。と、某社のインターンシップの申込書を苦労して書いた10生はこぼす。
また、この異様に長い名称によって、外部から見たら何を学んでいるかがかなり分かりにくい。「総合社会システム」とは何だろうと問いたくなる次第である。
ちなみに「政治・国際関係」専攻の・(中点)はともすれば省略して書いている人もいるかもしれないが、きちんと入れるようにしましょう。教官Aさんは「私は・(中点)を担う女だ」と仰ってますので…