星野先生(ほしの せんせい)
専門は国際政治経済、比較政治学。
「自転車に乗り颯爽と通勤する姿を目撃できた日は、なんだかハッピーな気持ちになれる」(10生)という。
波平さん、阿部さんを含む政国三大Macintoshユーザーのひとり。
俗にいう「Apple信者」である。2012年現在、223に配備されている6台のコンピュータのうち、半数の3台がMacintoshであるのもそれ故だと考えられている。
星野先生の担当する講義、基礎演習、ゼミにおいて、指定される教科書/文献の数や課題が多いことから、敬遠されることもしばしばあるようだが、他の先生の講義やゼミと比較してもさほど大差はない。そんな理由で敬遠するなんて"MOTTAINAI"と現3年次(10生)の立場から後輩たちへ向けて書き記しておこう。
2012年度前期の海外・国内研修Ⅲ(ベトナム研修)では、JICAのプロジェクト見学や博物館見学、現地の学生との交流が体験できた(10履修者談)。その中でも特筆すべきは、ベトナム滞在中に星野先生の部屋で地ビールの333(バーバーバー)等を片手に毎晩繰り広げられた「大貧民」だったという。トランプゲームの一つとして知られる「大貧民」を通して星野先生は学生らに盛者必衰の理を体験させようと試みたのだろう。そう、某10生の言葉を借りるなら、星野先生は「いいヤツ」なのだ。
最後に書き足すとすれば、2012年度の星野ゼミは男子学生が2名だけで残りを女子学生が占める。「来年度はもう少し男子学生来て欲しいなあ(切実)」と現役星野ゼミ某10生はつぶやく。