アウフヘーベン(ドイツ Aufheben)
ヘーゲル弁証法の基本概念の一。あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること。止揚。揚棄。
であることはともかくとして、まさやがアヤタソとのメッセにおいて突如用いた言葉。
話の内容は普通に下世話な女の話をしていたということだが、何をどうしてアウフヘーベンが使用されたのかはなぞのままである。
私の先輩がドイツに留学した時、下宿のおばさんが床に落ちているゴミを指差して、 "Aufheben Sie ! " (「ゴミ拾えや!」)と叱ったらしい。(野暮な付け足し:By けんしょう)