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223

223(にいにいさん)

政国生の溜まり場。または約束の地。

政国学生のみ使用可能な研究室であり、数台のパソコンと印刷機、空調等を完備、学生に開放されている施設としてはかなりの快適性を誇る。室内の書棚には専門書や学術書と共に、OBOGが残していった漫画や就活本が紛れている。

おもな設備としてはコンピューター5台(iMac3台、windows2台)、SHARP製液晶テレビ、DVDレコーダー、コピー機など。(2012年現在)

同室内のコンピューターのOSシェアが国内市場とかい離した状況になっているが、これもひとえに、政国教授陣のマックファンの多さを如実に表しているといえよう(過去には新任講師公募の面接時、Macユーザーかどうかを問われたこともあるという)。ただ、windowsの扱いに慣れてしまっている学生はwindows2台(しかも片方はvista…)を取り合って使っており、windowsは2台とも使用中なのに、iMacの方は3台とも空いている、ということもしばしばある。ただ、専攻事務筋によると2014年度予算において新PC購入費が計上されるらしく、この勢力図にも変化が訪れる可能性はある。

また、iMacとwindowsともにMicrosoftOfficeはインストールされているようであるが、パワーポイントがインストールされていないものがあり、扱いに難儀している学生も多いようである。

液晶テレビは、37型と大型で、かつ、BS放送も受信できるという事で、重宝されているようである。たまに授業の空き時間に国会中継や録画したドキュメンタリーなどを見ている学生がいる。

コピー機については、2012年前期に新型のコピー機が導入された。自動ステイプルが可能となるなど、大幅の性能アップがなされたようである。ただ、ゼミ前(とくに星野、宗前両ゼミの前の時間である木曜4限)にレジュメをコピーする学生で混雑する様子は不変のものである。

政国を含む学科の中でも、このような学生用の研究室が設置されているのは政国のみであり、この部屋の存在が琉大法文学部における政国教授陣のインフォーマルな地位の高さを示しているとの説もある。

良くも悪くもマニアックな連中のマニアックな場所であり、いわゆる「フツー」の政国生から「近寄りがたい」との声もちらほら。また中学高校の「部室」同様高学年の在室率が高いため、少なくとも3年次になるまでは入室するのにかなりの勇気が必要との噂もある。

正直なところ、図書館の静かな環境で作業したほうが捗ると言っていいだろう。ただ、この223でランチを食べたりお茶を飲んだりしながら自由闊達な議論をしたり、ああでもないこうでもないと言いながらレジュメやパワポを作ることも、政国ライフの醍醐味である(某10生談)。まあ、どちらに重きを置くかはそれぞれの価値観によるが…

かんなのプリクラ事件やまさやのNoソース事件など、名探偵コナンの住んでいる町(ちなみに米花町)並の事件発生率の高さを誇る。

飲み会における「とりあえず生(ビール)!」のように、学校に行くと「とりあえず223!」と一部の政国生に言わせてしまう存在である。

坂本氏曰く、

「この世のどこにも楽園なんかない。だが政国には223がある。」

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最終更新:2013年12月20日 00:35
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