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狂くん

はるちゃん先生の母校、H大学のM1。05年度日本政治学会に出没した「坂本チルドレン」の1人。

政国とは何の関係もないが、たすくのブログにカキコまでした熱心なPSIR信者。というか、はるちゃんマニア。しかし初対面後一週間にしてがーひーを「友だちの狂くん」と口走らせるあたり、第一政国汁たっぷりのナイスガイと推測される。

狂のPCには「坂本監視用blog」なる、お気に入りフォルダが存在し、政国生の大半のブログを常時監視している。

M1のくせに、大型科研プロジェクトのメンバーとして、月に1度は出張するらしい。

ゲーム理論の使い手である。夢は師匠に倣い、恋愛経験豊富な坂本先生と共著で『ゲームとしての恋愛』という本を出すことだそうだ。

合唱が趣味で、混声合唱団に所属。しかし、実態は「混性合体団」とも言われている。

現在の彼女は19歳。もちろん、団員である。ちなみに、以前別れた彼女も団員であった。別れ際のセリフは、「所詮、ゲームなんだよ」だったとか。06年4月から大阪に行くがーひーは合体団に入ることが内定しているらしい。

なお、その19歳に関して、昨年末某所で行われた座談会(狂ほか2005参照)において「できる男は研究も私生活もできる」とのたまって大物ぶりを周囲に見せつけており、今後も目が離せない。

坂本さんから狂くんの写真を見せてもらった某4人。坂本部屋を退室後、「狂くんって、2枚目かと思ってたけど、今日写真を見たら、めちゃめちゃ3枚目じゃんね!!!」「そうそう、俺も思った。」「わたしもー!」という会話がなんのつっこみもなく交わされた。これにより、現在政国には、誰が言いいだしたわけでもないが、「狂くんイケメソ説」というものが存在している、ということが確認された。

念のため付言しておくと、狂くん自身は「イケメソ説」について予想外との反応を示している。もっとも、内心では「そうだろそうだろ」と思っている節もなくはないとの解釈も存在する。「デキる男」発言と併せると興味深いところである。とはいうものの、従来より学説上の議論の対象となっているのは、「Sにみえて本当はMである」との見解である。この点については、理論上のモデルは提唱されているものの、実証研究が不足しているため、未だに決着はついていない。

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最終更新:2006年03月23日 03:23
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