『バト×バト』(ばとばと、英題bato×bato)は、某大学で2002年に発足したバドミントンサークルである。 毎週金曜日の17:00~19:00に活動しているが、必ずと言っていいほどその後に延長戦が存在する。 むしろ「延長戦が活動であり、バドミントンが準備運動である」という輝かしい説が存在する。
よくバド×バドと誤表記されることが多いが、正しくはバト×バトである。何故「バド」ミントンなのにバト×バトなのかというと、「空を羽ばたき、大きく成長を祈願する意味で(羽音をイメージ)」の命名と後に創設者により明らかになった。
発足から一貫してのテーマは「楽しく仲良く上手くなる」である。他の、大会に出るためにバリバリ打ち込むサークルとは区別され、大変アットホームな雰囲気を持つ。皆お酒が大好きで、時に外部から「飲みサー」との表現を受けることもあるが、本人たちはそれとは全く別物だと考えている。現に、原則としてコールは掛けないという暗黙の了解が存在し、今でもその意志は脈々と受け継がれている。 この「コールを掛けない」ことが「バト×バトは呑みサー」であることの証明となっている。 3代目会長(Y武)曰く、「他のサークルだとコールするでしょ?あれじゃ『呑ませサー』じゃん?俺らは違うんよ。」だって。
他の多くのサークルと同様、バト×バトにも1年を通して様々なイベントが存在する。
サークルのマスコットキャラクターは「ゴン」という名前である。しばしば某少年漫画に出てくる「コン」と混同されるが、ゴンにはぬいぐるみ独特の継ぎ目やしっぽがない、コンがオレンジ色なのに対しゴンは全身が黄色、など明確な違いが存在する。
2005年、2007年~2009年と4度も御世話になっている夏合宿の聖地。
2006年~2008年、2010年とこちらも4度御世話になっている冬合宿の聖地。
2006年夏合宿の地であり、今や伝説となった酒のメッカ。