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Android

Google Android プログラミング入門メモ

Androiのアプリケーションを構成する4大要素

  • Activity
ユーザとアプリケーションとの間で行われるやりとり全般を仲介する
  • Service
ユーザの画面に対する操作に依存することなく処理を実行する
  • Content Provider
アプリケーション間で情報を共有する
  • Intent
アプリケーションの実行時に各要素を紐づける

コンフィギュレーションの変化

アクティビティは、コンフィグレーションが変更された際に、ライフサイクルのプロセスに従って終了し、再生成される。
  • [終了サイクル]onPause -> onStop -> onDestroy
  • [生成サイクル]onCreate-> onStart -> onResume

Intent

インテントには「何をやりたいのか」という意思表示(action, data)や、そのインテントを送り届ける宛先の情報などが詰まっている。
インテントの構成は、次のようになっている。
分類 名称 説明
基本構造 action インテントが期待しているふるまいや、インテントが知らせたい事柄
data インテントの取扱い方に関する情報
基本情報を補足する情報 category アクションに対する追加情報
type データの形式
flag アクティビティの起動方法
アクションは単なる文字列にすぎないため、他のアプリケーションで使われるアクションと値が重複しないようにユニークでなければいけない。アプリケーションのパッケージ名から命名することが推奨されている。

data

データは、インテントの取扱い方に関する情報をUriクラスとして表現したもの。

category

カテゴリとは、アクションに対する追加情報を示すもので、アクションとセットで用いられる。

extra

extraとは、他のオブジェクトに与えたい情報を示すBundleクラスのインスタンス。
Bundleクラスは文字列がキーとなるHashMapを内部的に持っている。
引数みたいなノリで使える。

関連メソッド
Intent::putExtra
Bundle::getExtra

type

タイプとは、インテントが表現しているデータの型を、MIMEの形式で示したもの。

flag

フラグとは、当該インテントを取り扱えるアクティビティが起動されるさいに、どのように起動してほしいかの要望をシステムに対して伝えるもの。
最終更新:2010年06月01日 14:54