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- 備考 小ネタ 3P
96 :名無しさん@ピンキー[sage]:2007/12/06(木) 22:58:17 ID:K/zTVJGb
(何なんだこの状況・・・)
僕、吉井明久は困っていた。
「吉井くぅん…私…もう溢れちゃう…」
姫路さんが僕を上目遣いに、前から抱きついている。僕の心臓の前におっぱいが押し付けられて……。
「アキぃっ! …ウチ…もうっ…!」
美波が後ろから僕を抱き締めている。おっぱいはないけど、女の子の柔らかい身体がむにゅっと僕を包んでいた。
僕は二人の間でサンドイッチになっていた。
いったい何でこんな事になったのか。僕にもわからない。
放課後、教室に戻ったら二人の様子がおかしかったのだ。
二人は、蕩けた目で僕を見て……。
正直言って、僕の股間はもうギンギンに勃起しちゃっていた。
姫路さんの胸が離れたと思うと、僕の制服のボタンを一個一個はずし始めた。
「姫路さん……姫路さん、どうしたんだよ……おかしいよ」
「おかしくありません……皆していることです」
姫路さんの鼻をつく甘い匂い。一瞬気が遠くなりそうになる。
姫路さんがブレザーのボタンを外し終わると、後ろの美波がブレザーを脱がした。
「早くぅ……早くぅ……」
美波が耳元で囁く。今まで聞いたこともないような艶やかな声だ。
「ダメだよ……」
「アキだったら良いの……瑞希の次でも……」
美波がはだけた僕の首筋をゆっくりと舐めた。
僕の頭は少しの諦めと、うずくような甘美さに支配されていった。
97 :名無しさん@ピンキー[sage]:2007/12/06(木) 23:29:54 ID:K/zTVJGb
「ぺろっ……ちゅぱちゅぱ……れろちゅぱ」
姫路さんの花のような唇が、僕のグロテスクなチンポを咥えていた。
「くちゅくちゅ……ちゅぱ……」
美波の可憐な唇が裏筋を舐めている。
僕の開かれた股の中に、二人の美少女が傅いて男根を慰めている。
ズボンは脱がずに、開かれたジッパーからフェラチオしているので、股の生地は二人の唾液でびしょびしょだった。
「うっ……ぐうっ」
あまりの気持ちよさに思わず声がでてしまう。
「気持ちいいんですか……ねぇ、明久さん?」
妖艶な表情で姫路さんが微笑んだ。
「アキ・・・気持ちいいんだ…ちゅ」
いつもの尖った表情からは想像もつかない、美波の蕩けた表情。
「ねぇ、瑞希……ごにょごにょ」
「えっ……でも……私も……」
「……ひとりじめなんだから…いいでしょ…」
二人の密談が終わった。
「アキ、ちょっと立って」
99 :名無しさん@ピンキー[sage]:2007/12/06(木) 23:49:35 ID:K/zTVJGb
二人が僕を立たせると、姫路さんが僕のチンポを呑み込むようにして咥えた。
「じゅるるるるる」
「うっあっ・・・それはっああっ」
思わず喘いでしまうほど強烈な快楽だった。
一方で、突然異質な感触が僕のお尻の穴を襲った。
美波がお尻の穴を舐めていたのだ。
「んっ・・・ちょっと苦ぁい・・・ぺろっ」
丁寧にゆっくりと舐め上げていく感触は、すぐに激しい快感へと変わった。
「ちゅっ・・・ちゅぱ」
「うっ・・・ちょっと、美波・・・っ!」
美波の舌が肛門に差し込まれて、中を舐めまわした。
「ちゅっ・・・じゅるっ・・・ちゅぱ・・・」
二方向からもたらされる異種の快感に、僕は急速に絶頂に導かれた。
「うあっ・・・気持ちよすぎるっ・・・!」
「じゅるるるるるっ ちゅぱ」
気づくと、僕は姫路さんの頭に手を添えて前傾姿勢になっていた。
強烈な快感が僕をそうさせていたのだ・・・。
「もっ……もうだめぇ! イクっ」
僕は姫路さんの頭を陰部に押し付けながら、勢いよく射精した。
ビュッ・・・ビュク・・・ビュ・・・
一通り射精を終わると、僕は姫路さんの頭から手を離した。
「うえっ」
姫路さんがえずくと、そこにすかさず美波がキスをした。
「うっ・・・ぐっ・・ちゅぷ」
「んっ・・・コクッ・・・コクッ・・・プハッ」
長いキスが終わって、二人の口が離れた。
「はぁ・・・アキの精液・・・おいし・・・」
「明久くんの精液・・・飲んじゃいましたぁ・・・」
最終更新:2009年12月31日 11:29