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  • 作者 522
  • 投下スレ 2代目スレ
  • レス番 522
  • 備考 小ネタ 不純“異性”交遊(?)

522 :名無しさん@ピンキー :2008/12/14(日) 01:15:24 ID:5Fm8kW5H
「明久・・・」
秀吉は目を閉じ、軽く唇を突き出しキスをねだる。
いつからか秀吉は僕と友達以上の関係になっていた。
周りに人がいないのを確認し、唇を重ねる。
「んっ」
秀吉から僅かに声が漏れた。
こうして秀吉と行為を重ねる毎に僕は秀吉は男ではなく秀吉なんだなと実感させられる。
「今日はどこでするのじゃ?」
「そうだなぁ・・・」
待ち切れないといったばかりに秀吉はする場所を僕に聞いてくる。
もちろん、不純“同性”交遊をする場所である。
でも、秀吉は同性ではなく秀吉だから・・・あれ?
こういった場合は深く考えた方の負けである。
「僕の部屋は?」
「明久の部屋か・・・。ふむ、問題もなかろう」
「それじゃ、早速行こうか」
「うむ」
僕達は手を握りながら僕の家に向かった。


ところで、この関係についてだけど。
一応、周囲に全ての説明はしている。
姉さんは案外すんなりと了承してくれたが、女性陣と一部の男子生徒は激しく反発した。
この時、久保君が僕ももっとかわいければと言っていたのが少し気になった。


そんな事を思い出しているうちに家に着いた。
家には誰も居ない。
僕と秀吉が付き合うようになってから、姉さんは少し離れたマンションに住むことになった。
別に気を使わなくてもいいのに。
「明久早く部屋に行かんか?」
「あ、うん。そうしようか」
我慢しきれないのだろう、秀吉の息が少し荒かった。



・・・続かない
最終更新:2009年12月31日 15:03