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  • 作者 647
  • 投下スレ 2代目スレ
  • レス番 647
  • 備考 フェラ

647 :名無しさん@ピンキー :2009/02/17(火) 21:04:01 ID:ZPhMhAvO
霧島さんの家での勉強も終わり皆が眠りについたころ。しばらくして、僕はくもぐった声と小さな水音で目を覚ました。
隣に雄二の苦悶に歪んだ寝顔があった。大方寝相の悪さでこっちまで転がって来たのだろう。暗闇に目が慣れると霧島さんが雄二に覆いかぶさっているのに気づいた。そう、股間に。
「……………」
驚きのあまり声も出ない僕を余所に霧島さんは雄二のモノを扱き続けている。というより気づいていない。

「       な、なんだ夢か」
流石学園一のバカ。現実逃避は早かった。
目の前の情事は雄二が果てたことにより終わりを迎え…あ、目が合った。
「……っ!?」

バッ(立ち上がる音)
ガスッガスッ(霧島さんが雄二に蹴りを入れる音)
バサッ(布団で全ての証拠を隠滅した音)

「……吉井。みた?」
「え?ああ、うん」
涙目の霧島さんが無言で迫ってくる。怖い。とても怖い。雄二の気持ちが少しわかった気がする。
パジャマのズボンをパンツごと脱がされた。
「なっ、霧島さん何を?」
「……口止め料。痛くしない、私に任せて」
言い終わると霧島さんは先ほどの情事をみて大きくなっていたモノを口に含んだ。


648 :名無しさん@ピンキー :2009/02/17(火) 21:04:32 ID:ZPhMhAvO
「……あむっ んっ ちゅ……ちゅる ちゅぱぁ んちゅ……」
霧島さんの舌はチロチロと亀頭から始まりカリ首、裏筋と僕のモノを執拗に舐めつめる。
「……ちゅぱ んっ ちゅううっ ぢゅう ぢゅる」
「霧島さんっ。すごっ、気持ちいいよ。うっ」
「……ん、ちゅ いいよ、出して」
初めての体験に我慢できるわけも無く、僕は霧島さんの口の中で果てた。
「……んぐ んっ んんー!!」



精を放った倦怠感もあり僕は眠りの淵へ落ちていった。
「……これで吉井も共犯者。今日のことは皆には秘密」
そんな小さな声を聞きながら。
同室に寝ている二人の存在を忘れて……




続かない
最終更新:2009年12月31日 15:11