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  • 作者 883
  • 投下スレ 2代目スレ
  • レス番 883
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883 :名無しさん@ピンキー :2009/08/16(日) 03:23:50 ID:qNDnbYhN
「アキ…ウチ…もう、抑えられそうにない…」
「ど、どうしたの?美波っ!」
美波が家のソファに押し倒してきた。いったい何なんだ?
「アキが悪いんだからね…全然意識してくれないから…ウチだって少し位その…胸だってあるんだから!
そう言って僕の手を胸に押し付ける。あぁ…なんて柔らかい胸筋なんだ…
「アキ、何か失礼なこと考えてない?」
なんて勘をしているんだ…これが近年稀に見るシックスセンスというやつなのか?
「それはそうと…ウチだけこんな恥ずかしい思いをするなんて不公平よね!」
待って!それだとまるで僕が無理やりしたみたいじゃないか!あぁ待って!頼むからズボンに手をかけないで!
「ウチだってやるときはやるんだから…」


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888 :名無しさん@ピンキー :2009/08/23(日) 01:59:20 ID:ZQX7E+Oz
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「ウチだってやるときはやるんだから…」
美波…わかったからからとりあえず手首から手を離そう?このままだとその…折れちゃう…
「ほら…男の子ってこういうことされるときもちいいんでしょ?」
そういって僕のその…アレをおそるおそるさわっている。うーん…触られるだけではそこまで気持ちいいわけではないんだけど…ここはだまっておくべきだよね。触らぬ神になんとやらってやつだよね。
「うーん…もっとこう…上下にこするようにね…してほしいな…」
欲がでちゃったよ!どんだけ欲深いんだよ僕!
「えーっと…こんなかんじ?」
「うんそうそう…ていうかなんでフェラまでしてるの?」
「あれ?気持ちよくなかった?」
まさか…自然にしてしまったのか?島田美波…なんて恐ろしい子…!
「いや…全然気持ちよかったけどさ…、あ、やばい美波逃げ…」
言い終わる前に白くて…ドロドロしてる…その…アレが…ああもう!そうだよ!精液だよ!とにかくそれが美波の顔にたくさんついてしまった…やばい!


889 :名無しさん@ピンキー :2009/08/23(日) 02:00:43 ID:ZQX7E+Oz
「これが精液…?ということはアキも気持ちよくなってくれたのかな…」
あれ?怒ってないのかな?とにかく話題をそらさないと!
「それより、何でまた急にこんな強かn…もとい大胆なことを?」
「ウ、ウチだって最初はこんなことするつもりじゃ…だって…(瑞希もアキに気があるみたいだったし…)」
「え?なに?最後のほう聞こえなかったけど…」
「い、いやなんでもないわ。それより今日のことは他言無用よ!いいわね!」
そういって美波は帰っていった。ん?そもそもなんで美波は家に来たんだっけ?まあいっか。明日にでも学校で本人から聞けばいいか。
そして次の日学校で
「美波、昨日のことなんだけど…」
(ギロリ)
鬼の形相でにらまれた。うん、タイミングをミスったね。


890 :名無しさん@ピンキー :2009/08/23(日) 02:03:39 ID:ZQX7E+Oz
「明久君、昨日美波ちゃんと何かあったんですか?」
「いや…特に何も…」
「何かあったんですね?」
「………はい………」
その後、すごい剣幕の姫路さんに負けて、粗方の話をしてしまった。際どい部分をうやむやに話したのは僕とキミたちだけの秘密さ☆
そんな事を考えていたので、僕は聞き逃してしまったんだ。姫路さんの
「わ、私もがんばらないと…」
という言葉を。
最終更新:2009年12月31日 15:45