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  • 作者 すろう
  • 投下スレ 3代目スレ
  • レス番 253
  • 備考 純愛 トイレ 秀吉は男でも女でもなく秀吉

253 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 02:48:31 ID:mBiBzeAt
僕は勇気を出してやってみる事にした!!

秀吉のあの優しい性格からすると、強引に迫ってみたら少しならエッチ事もやってくれるかもしれないと僕は思ったのだ。

「今日は絶対に成功させるんだ・・・」
そう心に決めて、家のドアノブを回した。

いつもの登校道
別に変わったことも無く学校に辿り着いた。

いつも空けている古いFクラスのドア
しかし今日はとても輝いているように見えるよ・・・。

僕は力いっぱいドアを開けた。

「おはようみんな!」
真っ先に大きな声で挨拶をした。
しかしたいして挨拶は帰って来なかった。
周りを見ると
雄二が異端審問会に追いかけられてるのを見る以外では特にに変わったことは無い。

しかし大きな挨拶に気がついたのか、可憐な美少女 木下秀吉が僕の近くまでやってきてくれた。

「おはよう!秀吉」
「うむ、おはようじゃ」
「しかし今日はなぜか明久のテンションが高い気がするのじゃが・・・」
「そっそんな事はないよ!?」
「何故そこであわてるのじゃ?」

適当に立ち話をして、席についた。
何故か今日は不思議な事に姫路さんと美波がいない。


254 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 02:51:11 ID:mBiBzeAt
「秀吉 姫路さんと美波はどこにいったの?」
「そういえば今日はみとらんのぉ」

秀吉も不思議な顔をしていた。相変わらず可愛い顔だ。

たぶん今日は珍しく風邪でも引いて休んでるんだろう。

そんな事より今は大事な事があるんだ!
秀吉をなんとか人気の無い男子トイレの個室に連れて行ってお願いするんだ。

「今日の授業はお昼までだから気が楽だね」
「そうじゃな、やはり授業数が少ないというのはいいものじゃ」

とりあえず適当に無駄話をして時間を確保する。
計画開始は授業が終わって、みんなの下校中にするのだ。



なんとか鉄人の扱きを乗り切り下校になった。
ここで一気に秀吉に駆け寄り話掛けた。

「秀吉 一緒にトイレ行かない?」
「なっなんじゃいきなり」

いきなりの誘いに秀吉が戸惑ってるが気にしない。

「明久の事じゃからどうせワシに女子トイレに行けというんじゃろう?」
「ちっ違うよ!秀吉 男子トイレについてきてと言ってるんだよ!!」
「あっ明久・・・等々ワシを男だと思ってくれたのじゃな!!」

秀吉が喜んで僕に抱きついてくるが、今はそんな事をしている場合じゃない。


255 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 02:53:20 ID:mBiBzeAt

「ひっ秀吉!、抱きつかれたらトイレにいけないじゃないか」
「そっそうじゃな・・・・すまぬ」
「しかし明久が等々ワシを男と見てくれたのがうれしくてじゃな」

そんな涙目にならなくてもと思ってしまう。
てゆうか僕は決して秀吉を男と思った訳ではないと言う事をわかってほしい。
なんせ秀吉は秀吉だから。

「じゃあさっさといっちゃおうか」
「うむ そうじゃな」

そう言うと二人で歩き出した。
とりあえずトイレについた。
途中まだ異端審問会が雄二を追いかけている所を見たところ、僕が秀吉と歩いてることには気づかなかったらしい。

「さてと・・・秀吉少しそこのトイレの個室に入って」
「??よくわからんが了解じゃ」

よし誘導成功だ!
ここで僕も秀吉と同じ個室に入ってお願いするんだ!

「あっ明久なっ何故ワシと同じ個室に入ってこようとするんじゃ!?」
「そっそんなことより・・・」
「ひっひじぇよし! おっおねひゃいがあるんだけど・・・」
「なっ何故そこまで言葉を噛むのじゃ!?」

やっやばい、僕としたことがここまで言葉を噛んでしまうとは・・・・。
急いで訂正しないと。


256 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 02:54:24 ID:mBiBzeAt

「いっいやなんでもないよ」
「じゃあ何故ワシと同じ個室に来るのじゃ?」
「そっそれは・・・秀吉に大事な話が・・・」
「わっワシに大事な話じゃと・・・?」
「うん、そうなんだよ!」
「じゃが・・・いちいちトイレで言うのは関心せんのぉ」

う・・・ こんな悲しい顔されたら言い出しにくいじゃないか。

「ひっ秀吉・・・おっお願いがあるんだけど」
「・・・なんじゃ・・明久」
「僕と少しエッチな事をしてくれないかな・・・」

        • 一瞬の沈黙が流れた。
秀吉はこんな質問されるとは思ってなかったらしい。
そして数分後。

「いっ嫌じゃそっそんなこと!」
「あれ、なんで秀吉顔を赤らめるの?」
「赤らめてなどおらぬ!」

そういわれても今秀吉の頬は真っ赤に染まっている。
これだけ近くにいるのだからすぐわかる。

「でもお願いだよ!もう僕は我慢できないんだよ!」
「わっワシとお主は男同士ではないか!」
「秀吉は秀吉だから問題ないから大丈夫だよ!」

それから10分間必死に説得した挙句
秀吉は顔を最大限に真っ赤にしながら小さく頷いてくれた。


257 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 02:56:24 ID:mBiBzeAt
「しっしかし男同士ではなにをしたらいいかわからんのじゃが・・・」
「僕のペースに秀吉は合わせてくれればいいよ」
「うむ・・・」

まずは優しくキスからしてあげた。
柔らかい秀吉の唇を存分に楽しみつつ
秀吉から声が漏れるのが聞こえてきた。

「はぁ....あっ明久ぁ..」

可愛い声と共に甘い吐息が漏れる
だっ駄目だこんな事してたら僕の股間が爆発しそうだけど今は我慢だ。

「秀吉可愛いよ」

そう言うとまたキスをした。
今度は舌も入れた。
秀吉の甘い唾液と共にプニプニのほっぺが顔に当たってとても気持ちよかった。
もうそろそろ股間が我慢できないので思い切って言って見る事にした。
今の秀吉なら少し嫌がるかもしれないけど承諾してくれそうだ。

「ひっ秀吉」
「はぅ....なっなんじゃ明久」
「僕の股間の方も触ってくれないかな」
「うっうむ・・・」

びっくりするほど素直に承諾してくれた。
相当キスの効果が高かったんだろう。

「すっすごい大きいのぅ」

秀吉が僕のマグナムを直視して触ったり擦ったりしてくれてるのがわかる。

「ひっ秀吉いいよ、気持ちいいよ」
「もっと気持ちよくさせてあげたいのぉ」
「じゃあ咥えたり舐めたりしてほしい」
「りょっ了解じゃ・・・」

少し詰まったとこを見るとやはり考えたのだろうか。


258 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 02:58:41 ID:mBiBzeAt
「れろれろ じゅぶじゅぶ あきふぃさ きもふぃよいか?」
「ああ 最高だよ秀吉・・・咥えたまましゃべるなんて・・くっ」

咥えたままそんな可愛い顔で聞かれたらもう・・・。

「秀吉ごめん!もう出る!!」

ドピュッ ドピュッ ビュルルルル

つい秀吉の頭を押さえ付けてしまった。

「けほっ けほっ」
「あれ秀吉飲んでくれないの・・?」
「のっ飲んだほうがいいんじゃな」

そう言うとこぼれた僕の精液を舐め始めた。
舐め終わった後不意に秀吉は口を開いた。

「明久よ・・・ワシがここまでしたのじゃからその意味がわかろう?」
「うーん、まさか秀吉も僕の事が好きだったりね」
「・・・・明久」
「ごっごめん嘘です、秀吉がそんな事思う分けないよね」
「嘘ではないのじゃ・・ワシはずっと前から明久の事が好きなのじゃ・・」

まさかの秀吉の告白
僕はついついうれしくて顔を赤らめていた秀吉をぎゅっと抱きしめた。

259 名前: すろう 投稿日: 2010/01/18(月) 03:00:52 ID:mBiBzeAt
「僕も大好きだよ・・・秀吉」
「明久・・よいのか?」
「なにが?」
「ワシは見てのとおり男なのじゃぞ?気持ち悪いじゃろ?」
「そんな事ないよ、秀吉は男でも女でもなく秀吉だから問題ないし」
「そっそうか・・・明久・・なっならばこれからは恋人として振舞ってくれんかの・・・・?」
「でっでもそんな事したら姫路さん達にボコボコにされちゃう」
「嫌ならいいのじゃ・・・嫌なら・・」

そんな悲しい顔されたら僕が断れないのを知っててその顔をしてるのだろうか?。

「うっ嘘だよ、これからは恋人として振舞っていくよ」
「明久・・・大好きじゃ・・・」

そう言って僕達は深いキスをして一緒に下校した。


次の日学校では約束した通り秀吉と恋人の用に振舞っていたら
僕は美波や姫路さんの鉄槌を喰らうことになる。

「あっ明久・・大丈夫じゃろうな?」
「うっうん秀吉大丈夫だよ・・・さぁ一緒に帰ろう」
「そうじゃな!」

僕達は手を握り締め二人で長い下校道を歩いていった。


ちなみにトイレにはムッツリーニのカメラが付いてあったらしく秀吉が僕とキスをしている写真は5万で取引されたと後々聞いた。
最終更新:2010年01月18日 17:46