- 作者 445
- 投下スレ 3代目スレ
- レス番 446
- 備考 プール回自慰
446 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2010/02/14(日) 01:46:26 ID:raWaQgWF
「覗くならバレないようにね♪」
そう軽い調子でからかうように言ってボクは部室のドアをパタン、と閉じる。
「皆楽しそうだったなっ、早くボクも行こっ」
吉井君は島田さんに関節技を掛けられてて、坂本君は代表に目を潰されていた。
うん、いつも通り楽しそうっ。
「…ムッツリーニ君も水着だったな…」
彼の名前を呟いただけで胸がとくん、と疼く。
そうなって自覚する。やっぱり好きなんだな、ボクはムッツリーニ君の事が。
えっちだし、すぐ鼻血出しちゃうし、盗撮もするし…どうして好きになったんだろ。
でも、好きなのは間違いないんだよね。
「んっ…」
水着姿になったボクは、軽く胸を触ってみる。まだドキドキが収まらない。
ドアの向こうには、ムッツリーニ君がいるんだよね…そう思うと、また鼓動が速くなる。
「あぅ…収まらないや…ちょっとだけなら大丈夫だよねっ…」
水着をずらして、胸の真ん中を指で弄んでみる。
「はぁっ…あぁ…っ!」
体に電流が走ったのかのような快感がボクを襲う。
なにこれ…気持ちよすぎるよっ。扉の向こうにムッツリーニ君がいるって考えるだけで、いつもより気持ちよくなっちゃう。
447 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2010/02/14(日) 01:48:41 ID:raWaQgWF
もしかしたら本当に覗いてるかもしれないんだよね…
「あっ…うぅ…ふぁっ」
だ、だめぇ…とまらないっ…
もし覗いてたら、いつもみたいに興奮して鼻血出しちゃうのかなぁ…そうだったら少し、嬉しいっ。ボクで興奮してくれてるって事だもんね。
「んちゅっ…ぺろっ…んうっ…んっ」
指をぺろぺろと舐めて、また胸の中心へと手をやる。
濡れた指がどんどん乳首を濡らしていく。あははっ、これやばいかもっ…
「はぁ、ああんっ…むっ、つりぃ…に、くんっ」
ムッツリーニ君に後ろから抱き締められて男の子にしては細い指で乳首を弄ばれてる。
今のボクはそんな想像をしちゃってる。…愛子、とか呼ばれちゃったりして。
「あっ…いいよぉ…やんっ…んう…」
だんだん声が大きくなってきているのが自分でも分かる。だからといって、抑えられるものではないけれど。
濡れそぼった乳首はもう固くなってて、触れる度にびくん、て体が震えちゃう。
「ひゃあ…ふぁ…もうがまん、できないよっ」
片手が自然に下半身へと向かって、水着の上からボクの女の子の部分を撫でる。そこはもう水着の上からでも分かるくらい、びしょ濡れになっちゃってる。
448 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2010/02/14(日) 01:50:54 ID:raWaQgWF
「あはっ…ぷーるに入ってないのにっ、えっちな汁でっ、こんなに濡れちゃってる…」
しばらく上からなぞった後、水着の中に手を入れて、直接触れてみる。もちろん、ムッツリーニ君に触られてると想像しながら。
「っあ、あんっ…きもちいいよぉ…はぁ、ふぁっ…」
くちゅくちゅって、えっちな音が部室中に響いてる。
左手は固くなってる乳首を弄んで、右手はボクの女の子の部分の中に入って、掻き回してる。そして、ムッツリーニ君を思えば思うほど、からだは切なくなっていく。
「はぁんっ、んくっ、も、いっひゃ、らぁ…うっ」
限界が近いのがはっきりとわかる。
…ムッツ…いや、心の中でくらい康太くんっ、て呼んでもいいよね。
好きだよ、康太くん。
「あっ!…んああっ…い、いくっ…うあっ…こうたくんっ、すきぃ!」
そうしてボクは、康太くんへの思いを吐き出しながら、絶頂に達しちゃった。
はまっちゃいそうだよっ、これ…
449 名前: 名無しさん@ピンキー [sage] 投稿日: 2010/02/14(日) 01:54:02 ID:raWaQgWF
「…愛子、遅かった」
「ごめんねー部室が汚かったから片付けてたんだ」
「…さっき」
「ん?」
「…トイレに行く途中で、愛子の声が聞こえた」
「っ!?…あ、あーちょっと転んじゃ」
「…喘ぎ声だった」
「っ!ああ…あははっ、そうちょっとむらむらしちゃったんだよ、だからつい…ね」
うぅ、代表に聞かれちゃってたみたい。で、でもそれだけなら、ボクがえっちな事は知られてるわけだし、大丈夫ー
「…康太くん、すきぃとも聞こえた」
「だいひょーストップ!!」
ボクの大声に、皆の視線が一斉にこっちを向く。代表に聞かれるなんて、やっちゃったなあ…
「…愛子、苦しい」
「ごめん…あ、えーと、その…秘密に…」
「…大丈夫、これは二人だけの秘密…それに、むらむらした愛子の気持ちも良く分かる」
む、そう言われると恥ずかしいけど、やっぱり代表はわかって…
「…私もむらむらしたら、雄二の部屋で」
…ごめん、まだボクにはちょっと、早いかな。
ふと、こっちを向いていた康太くんと目が合う。ボクの大声が気になったんだろう。
「………………(チラッ)」
「……ブシュアアアッ!!」
もう、見るだけで満足しないで欲しいんだけどなっ。
「…くすっ、愛子は素直じゃない」
いつか、好きって言った時くらいは、鼻血出さないで最後まで聞いてよね。
最終更新:2010年02月21日 19:55