三竦みの戦い
自来也と共に里を旅立ったナルトは、道中で術の修行に励む。その頃、三代目火影によって両腕を奪われた大蛇丸は術を封じられ、激痛に苦しめられていた。医療忍者のスペシャリストである綱手に両腕を治すよう、部下のカブトと共に交渉を持ちかける。腕が治ったら再び木ノ葉を襲うという大蛇丸に綱手は激昂し、要求を退けるが、「最愛の2人を生き返らせる」という大蛇丸の言葉に動揺する。
その直後、自来也とナルトも綱手を発見。ナルトの姿に亡き弟の姿を重ねた綱手は「螺旋丸を修得できたら、初代火影の首飾りを譲る」と賭けをする。ナルトは螺旋丸の修得に燃える。その後、綱手は大蛇丸の要求を完全に拒絶。そのまま大蛇丸・カブトとの戦闘に突入。自来也も駆けつけ、巨大口寄せ動物3体を巻き込んだ壮絶な三竦みの戦いを繰り広げる。苦戦の末、綱手の渾身の一撃によって大蛇丸を何とか退ける。この戦いで、ナルトはついに螺旋丸を修得する。
最終更新:2011年03月03日 23:35