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例えば,実際に対戦するプレイヤーのほかに,200人が入場できる観戦用のサーバーが用意され,観戦者は好きなプレイヤーの視点,もしくは俯瞰で試合を観戦できる。さらに画面左上の小窓にほかのプレイヤーの視点による映像を表示させたり,プレイヤー自身の映像を表示させたりすることも可能だ。また,この観戦者用サーバーの最大の特徴となるのが,試合のリプレイデータを1か月保存しているということだろう。これにより,試合でどんなことがあったのか,あとからじっくりと確認できる。動画では敵にキルされたときに最後の銃弾がクローズアップされたのが分かった。さらに,スローモーション(Jin氏はハイライトシーンと呼んでいた)が表示され,状況が分かりやすくなっている。また,観戦者とプレイヤーは,ほかのプレイヤーに対してFacebookの「いいね」のような意思表示ができる機能もある。観客達の反応がダイレクトに分かるので,魅せるプレイを狙う人も多く現れそうだ。こういった観戦用機能を充実させた狙いは,「見て楽しめるFPS」を作ることだという。(*1)
*1 引用先:http://www.4gamer.net/games/324/G032442/20151113175/