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お掃除を始めるわよ

予選A組、予選B組が終了。次は予選C組。
予選A組では朧月夜がトップで通過。その事に歓喜の声をあげた人も多い。

予選B組ではサタンがまさかの予選敗退。その事に驚いた人も(ry
「アレックス、期待してるぜ!」「ベジータ頑張れー!」「ラムダちゃんファイトー!」「いっけぇ好恵ー!」
誰だ騒いでる奴らは。

予選C組、そこでは霧音の所からお掃除好きのメイドさん:キキーモラが出場することになっている。

◇       ◇      ◇

「要注意人物はシェゾ…」
「他にも、ブチャラティやノエルには気をつけた方がいいかもしれないわね」

屋敷では予選C組に対する会議?が行われていた。
第八回WBR以降決勝へ進出できていない霧音の所。今回こそは決勝に行ってもらいたいものだ。
しかし、予選C組にはKOBと名高いシェゾや、バルボロスが餌になりがちなノエル等の強者がいる。

果たして、キキーモラは予選を突破することができるのだろうか。

◇       ◇      ◇

そんな中、妨害役についての会議も行われていた。

「当初はメザリバの予定だったけど、彼は未来に行ったため、現在不在」
「と、なると、他の候補は…」
「……私を見るな」

何故かフライヤの方を見る5名。彼女はネズミだが、不潔ではないぞ…。

「でも、最近出ていない人々を混ぜて出場させた方がいいと思うわ」
「そうだな…」
「それで決まりだ」
「……」

何とも雑な会議であった。

無得点は消えた


「よっしゃ、18点獲得だな!」
「でも5位だぞ…」
「やっと初シーズン無得点の悪夢から解放されたわね」

キキーモラの得点は現在18点。しかし、5位。デ杯を制覇できなかったのが影響したのだろうか。これでは予選突破できない。
ようやく初シーズン無得点の悪夢(霧音の所は過去のWBRで3連続初シーズン無得点だったことがある)から解放されたとはいえ、油断はできない。
2シーズン目も頑張ってもらいたいものである。

2シーズン目ェ…


「…0ptです」
「嬉しくない報告だ」

2連勝6勝ではやはり歯が立たぬ。せめてデ杯を制覇してもらいたかった…と思うのは後の話。
とはいえ、順位は5位から変わらず。最終シーズンにて無得点にはならないで欲しい。

またオワタ


「最終シーズンも0ptと」
「…」

結局、キキーモラも予選突破にはならなかった。
これで霧音の所は4連続予選突破ならずと言う事になる。嬉しくねぇ!

◇       ◇      ◇

その頃、こんな会議が行われた。

「アレ? オレの存在忘れられてね?」
「あんたは守備重視だからどうなるか分からないし…」
「でも、守備47だから…んー」
「それより、こいつはどうだ?」
「え、僕? 速攻重視だけど他の人と比べると遅いよ?」

…まだなんか続いてるよ。

裏側
第十一回WBRの候補は
  • ヤノティナ
  • 如月 真
  • キーファ
  • フライヤ
  • キキーモラ

であった。その中でキキーモラが選ばれたのは…体力重視だったからか?
あとキーファ、キキーモラ以外の人物は体力面が心配だったのも影響したのかもしれない。

ちょっとしたミス:初シーズンの順位を6位だと勘違いしていたが、本当は5位でした。##霧音に1本の槍が投げられた…##
最終更新:2012年05月24日 09:00
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